ハッ! | 2005/05/31(火) 23:26
昨日、日記を書いたあと、左下の「Link」のところに「"■"RINGS」さんたちのサイトをポチポチと登録していた。そうしたら昨日も例にもれずシューンとパソコンが落ちてしまった。昨日は書き忘れたが落ちた後、しばらく電源が入らないため(その時点で仕組みがさっぱりわからないが)、あきらめて眠ることにした。そのとき私の脳裏にあることがよぎった。

「い、今私、■使ってたか?」

今朝、急いでパソコンを立ち上げ確認。無い。さかのぼるとblogに変換後一回目、二回目はちゃんと使っている。しかし油断しているとああblogおそろしや(blogのせいに)。

■どうりでなにか足りない気が。
■していました。
■が然使いだす。
■■ダブルで。
□反転で。

■落ち着くなあ。

"■"RINGSに復帰させてください。

■おわり。
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日記 | 2005/05/31(火) 00:33
立ち上げて小一時間、突然シューンといって落ちる。ここ二三ヶ月のうちのパソコンの症状だ。ファンを掃除してみたものの症状は一向に良くならない。おそらくもう寿命なのだと思う。

それにしても突然落ちるので、初めは何が起こったのか理解できずしばらくの間ぼう然としていた。自分の意志とはまったく別のところで突然遮断される視界。感覚的には観光地に置いてある望遠鏡に似ている。百円玉を追加投入したい気持ちでいっぱいだ。前は作業の途中に落ちたりして文字通り目の前が真っ暗になったが、最近は立ち上げる前に、「あそことあそことあそこのサイトを見て、あの人にメールを返信して、…よし」といった感じでシュミレートし、ものすごい気合いと共にパソコンを立ち上げており、30分を過ぎた頃にはいつ落ちてもいいようなやさぐれた気持ちでサイトを見ている。逆に自分からシャットダウンした日には何か勝ったような高飛車な気分にすらなっている最近の日々。価値観の崩壊。

しかし予定どおり事が運ぶほうがまれで、ひとつめのサイトからすでに予定外のリンクをたどり出し、うっかりするとシューンといっていつのまにか落ちている。そして真っ暗なディスプレイを見つめやはりぼう然としている私だった。
買うかな、パソコン。
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夕方、会社を一時抜け出してタクシーで湊町リバープレイスへ。東京から遊びに来ているOさんに会いに行く。もうひとりの友人の方と3人でお茶をし、20分ほど話をして再び会社へ。席につくなり先ほどOさんからもらったbonobosのCDを聞いてみたら、ちょっとどうかと思うくらい良かった(THANK YOU FOR THE MUSIC)。つかのまの外出はあまりにもまたたくまで夢のようでちょっとときめいた。会社に戻るタクシーの中では野球中継が聞こえていた。オリックス対どこかの試合で、ぼうっと聞いているとアナウンサーが言った。

もみあげとあごのひげがつながって顔のまわりを一周しております

ラジオの中継だからってそんな説明いるだろうか。どんな流れだったかわからないが、「ピッチャー●●。もみあげとあごのひげがつながって顔のまわりを一周しております」とかだったら野球はテレビで見るよりラジオで聞くほうがだんぜんおもしろい。

仕事後、心斎橋のスタバで会社の人とお茶していると携帯が鳴った。見ると「非通知」だったので恐る恐る出てみると、「銀杏BOYZの俺だけど」と言っている。「誰ですか?」と言ってほぼ切ろうと思ったら、「銀杏BOYSのKだけど」と言う。Kくんだった。「いま人といるからあとで折り返す!」と言って切り、しばらくして折り返したらつながらなかった。銀杏BOYZと話す機会を失ってしまった。残念だ。(※書くまでもないがKくんは銀杏BOYZではまったくない。)

200505250143000.jpg
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Mくんから退院したとのメール。安心した。「入院しちゃいましたー」というメールを見て動転し(知人の中でももっともグロッキーな彼なので)、?マーク炸裂のメールを送り返したのが17日の深夜。急性腸炎だったそうだが長引かずによかった。ゆっくり静養してほしい。

21(土)、友人とテアトル梅田で「コーヒー&シガレッツ」を観る。どれもよかったが、「あーこの気まずさは日常生活の中で常にとなり合わせー」と思ったスティーヴ・クーガンとアルフレッド・モリーナの短編がおもしろかった。あとうちの会社のSIチームの課長がビル・マーレイに似ていることを発見してひとりでウケる。サントラがほしいなと思ったので(映画館になかった)、帰りにタワーレコードに寄ったがなかったので、再発されていた細野晴臣・横尾忠則「コチンムーン」を買う。ヤフオクでいつも一万近くになっていたこのCD・・・競り落としてなくてほんとによかった!

帰り道、携帯に母から、「今からごはん食べにいくけどあなたどうする?」という電話。「え、今から?遅いね」と言うと、「実はおじいちゃんが入院して」と言う。「先にそれを言ってよ!」と思ったが、声の感じからして心配ないようだった。「ジャーン!」とこそ言わなかったがそんなノリだったので。

祖父の回復を祈りつつ表紙を更新
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インフォ | 2005/05/20(金) 08:49
GWの前に、FOR EARS のイワサさん監修のディスクレビュー誌『MAG FOR EARS』が届いた。

第1号のテーマは、「あいまいな音楽」ということで、私も原マスミさんの『夢の4倍』について書かせてもらっている。

大阪(ベルリンブックス、他)・京都(JET SET、他)・東京(NADiff、タコシェ、他)等で取り扱われているそうなので皆様ぜひ(詳細はコチラ)。
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母キヨミ | 2005/05/18(水) 23:29
父方の祖父母がいっしょに住むようになって4ヵ月が経とうとしている。このあいだ、朝玄関を出ると祖父がお隣さんと話をしていた。

「おはようございますー、あ、行ってきまーす」

それぞれにあいさつをして通りすぎようとした時、わたしは視界の隅に違和感を感じてすごい勢いで振り返った。

祖父はstereolabのTシャツを着ていた。

いやいやいやいや。なんかわからんけどなんかおかしいよ!というかまずstereolab知らないだろう、絶対。で、そもそもそのTシャツは、もう着ない洋服たちを処分しておいてほしいと母に渡した袋の中に入っていたはず。どういう経路で祖父の手に渡ったのかは不明。そしてこの後も祖母がGREAT3のTシャツを着て現れたりして、どう考えても母が捨てずに二人に横流ししているとしか思えない。今後も私が処分を決めた「恥ずかTシャツ(永積タカシ)」や「TVっ子Tシャツ(アメリカ村で買った)」などを着て登場するのだろうか。おもしろTシャツ大好き一家か。頼むんじゃなかった、処分。母に。

Tシャツで思い出したが、以前「談話室滝沢はここではありませんBBS」に書き込んでくださったことのあるWさんからミクシィ内でメッセージをいただいた。そのWさんが関わられている東京メトロの企画「新・東京みやげ」(15人のアーティストが「東京みやげ」なTシャツをデザインしている)の、飯島愛Tシャツと倉科昌高Tシャツがかっこいい。
倉科T、買おうか悩むがいかんせん家にTシャツが多すぎる。売るほどある。んーどうしよう。
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日記 | 2005/05/16(月) 02:32
■GWぐらいからの出来事で覚えているものをメモ。

5/1(日)

■「真夜中の弥次さん喜多さん」を観に行く。「2枚で2000円」と言われて初めて今日が映画の日だということに気づく。うれしい。映画の感想は、クイズダービー風に言うと「古田新太に1000円」。あと、長瀬智也っていい人そうだな(映画を観ている途中、3回ぐらい思った)。貧困な感想で悲しい。

5/2(月)

■GW中日で出勤。ほとんど人がいないのにうちのチームだけ人が多い。しかし課長は休み。人が多かろうと少なかろうとうちのチームの稼働率(および忙しさ)は課長がいるかどうかで決まるので、今日のチームのぼんやり度はかなり高かった。証拠に、お昼には出勤していたチームのメンバー全員でいまだかつて行ったこともないほど遠くの粥の店にランチに行き、帰りに主任の「今日は五時であがろうか」という一声で五時退社が決まった(この後、チーム全員の携帯に課長からの着信あり。いつもより早い時間に続々と送信される日報を見てかけてきたらしい。休みならしっかり休んでください、課長!)

5/5(祝)

■市内の祖母のうちで法事。6年前に亡くなった祖父のことを思う日。90いくつになる祖父のお兄さんも来られていたが、部屋に入るなり仏壇の上の遺影を見て泣いていた。その姿にもらい泣く。いつまでたっても兄弟は兄弟なんだなと当たり前のことを思う。その後、母の誕生日なのでケーキを買って皆で祝う。

5/6(金)

■GW中日2日目。月曜よりは人がいて心もちバタバタしていた(それ以外に特に記憶がない)。

5/7(土)

菊地成孔クインテット・ライブ・ダブを観にブルーノートへ。菊地さん、動きが半端じゃなく古畑任三郎に似ている。演奏の合間の動作のひとつひとつ(髪をかき上げる、指輪をさわるなど)がすべて厳密に計算されて行われている行為という印象を受けるが、「気障(きざ)」も筋が通っていると「かっこいい」に変換されると知る。カヒミ・カリィさんは予想に反して黒のパンツスーツだったが、上着はやはり素肌にオンだ。終演後、新譜「(南米のエリザベス・テーラー)」を買うと菊地さんからサインをしてもらえた。サラサラサラーと書かれた後、愛用のテュエリーミュグレーのエンジェルをCDジャケットにシュッと吹きかける様を見て、その抜かりのないブランディング魂にひれ伏した。

5/8(日)

■京都国立博物館に曾我蕭白展を見に行く。作品と作品数共にとても見ごたえのある展示だった。横尾忠則氏が「ケロリン」と名付けたという印象的な顔と、いちいち印象に残るピンポイントな彩色に心うばわれた。見終わった後、スミさんらと外の公園のベンチで待っていたが森下くんが一向に出てこない。30分後、携帯に連絡してみるが反応はない。1時間近く経ったとき、私たちは本気で心配になってきて、いろいろ考えられることをあげてみた。

・気を失っている
・絵の前で泣いている
・絵を買おうとしている
・絵を買おうとしていて、さらに2枚のうち1枚に決めかねている
・ナンパしている
・皇室が使う秘密の地下通路から帰った
・もっと前に帰った
・そういえば一緒に来ていない(思い違い)
・横の穴みたいなところから、『ここに出るのか』と言って出てくる
・服を着替えている
・服を着替えて、さらに横の穴みたいなところから出てくる
・模写をはじめた

など、明らかに途中からふざけだしている私たちだった(それもかなり早い段階で)。結局、閉館のアナウンスと共に一番最後に森下くんは出てきた。あまりに心奪われて我を(我らのことをも)忘れていたようだった。いやあ、でも本当に曾我漂白展よかった。*ちなみにこの展示のキャッチコピー(公式)は、「円山応挙がなんぼのもんぢゃ!」だ。
soga.jpg

お昼に行ったアゼルバイジャン料理の店で
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日記 | 2005/05/16(月) 01:13
■blogにしてみる。
■もうだいぶ前に会社の人から、「webでなんか書いてるならblogがいいよ。モチベーションが(更新の)ぜんぜん違うよ」と言われて、その時は「へえ」ぐらいにしか思っていなかったのですが、サイトの掲示板の管理者権限(IDとパスワード)がOSバージョンアップの際に消滅してしまい、「記事が削除できない&IDとパスがないと問い合わせもできない」という二重苦に陥っていたということもあって、blogにしてみました。というわけで長年ご愛好いただいた「談話室滝沢はここではありませんBBS」はひとまずcloseします。宮沢章夫氏の「大きな文字のBBS」にならって文字サイズを大きくしていたのですが、レンタル掲示板なので限界があって、「そこそこ大きな文字でのBBS」になっていましたが、みなさん書き込みをありがとうございました。

*最後に書き込んでくださっていたかずみさん(日記内でのお返事になってしまいスミマセン)、ローザス、私の横の席の方もコックリコックリとなっていました。席が遠かったのが原因かも...あと私は舞台に関してはもっぱら観る専門です。期待外れですみません。またよければコメントしてください。では続きはいつの日か神楽坂の喫茶店で!

*あと、最後のほうには掲示板内で架空の日記が更新されていましたが、4点。【理由:GW中日、課長はいわしの目どころか会社を休んでいたので事実誤認という点で。】でもなんだかありがとうございました。
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