■家から駅までの道に新しいパン屋ができた。これまで3軒あったのでこれで4軒めだ。しかし私の住む町には老人が多いので、と言っても老人がパンを食べないかというとそうではないが、むしろうちの祖母などは「だご」と呼んでおいしそうに食べるが、それはだごではなくパンだと教えると、「これはだごではなかね?パンね?」と言っておいしそうに食べるが、いや、うちの祖母とパンとの関係についてはどうでもいいのだった、新しくできたパン屋の話だ。
■そのパン屋の近くにはコンビニもあるし、パンも置いている老人に人気のあるたばこ屋もあるし、なかなか生き残り競争が激しい区域ではないかと思うのだ。そんな中、そのパン屋を訪れたという母と姉にその評価を聞いてみた。
・パン屋にあるまじき音量で音楽が流れている。
・パンの名前と値段が書かれたプレートの字がちょっと驚くほど汚い
・中にはパソコンで作られたまともなプレートもある
・どうせならパソコンのほうに統一すればいいのにと思う
・母があまりの大音量に、レジの人に聞こえるように「音が大きいね」などと言い出してきまずい
・よく聞いてみると「サンキュー」などと言っており、どうやらかかっているのは長渕剛ライブだ
・どうしたものか
■評価を箇条書きにしようと思ったら、途中から姉の独白形式になってしまった。さて、このパン屋の行く末やいかに。
■そのパン屋の近くにはコンビニもあるし、パンも置いている老人に人気のあるたばこ屋もあるし、なかなか生き残り競争が激しい区域ではないかと思うのだ。そんな中、そのパン屋を訪れたという母と姉にその評価を聞いてみた。
・パン屋にあるまじき音量で音楽が流れている。
・パンの名前と値段が書かれたプレートの字がちょっと驚くほど汚い
・中にはパソコンで作られたまともなプレートもある
・どうせならパソコンのほうに統一すればいいのにと思う
・母があまりの大音量に、レジの人に聞こえるように「音が大きいね」などと言い出してきまずい
・よく聞いてみると「サンキュー」などと言っており、どうやらかかっているのは長渕剛ライブだ
・どうしたものか
■評価を箇条書きにしようと思ったら、途中から姉の独白形式になってしまった。さて、このパン屋の行く末やいかに。
■きのうの夕方、会社の人とコーヒーを買いにコンビニに行ったら、コンビニの横のカフェに南海キャンディーズの山ちゃんとしずちゃんがいた。コンビニに寄った後、そのカフェにコーヒーを買いに入ったら、何かの撮影だったらしく、しずちゃんは「しずちゃん、もうちょっとうれしさを表現して」と無理めなお願いをされていた。
■余談だが、テレビで山ちゃんを初めて見たとき、どうもデジャヴ感があって、インパクトのある顔だからだろうなあと思っていたら、同じ大学の出身だった。やっぱり。見たことあるもん、法文坂で(笑)。そういえば岩尾(フットボールアワー)も同じ大学出身らしい。顔でとってるな、うちの大学。
■余談だが、テレビで山ちゃんを初めて見たとき、どうもデジャヴ感があって、インパクトのある顔だからだろうなあと思っていたら、同じ大学の出身だった。やっぱり。見たことあるもん、法文坂で(笑)。そういえば岩尾(フットボールアワー)も同じ大学出身らしい。顔でとってるな、うちの大学。
日記 |
2005/06/27(月) 01:02
■朝出社すると、机の上には郵送されてきた請求書などに混じってA4サイズの封筒に入った郵便物が置かれていた。差出人は不明で、宛名は「SIディヴィジョン マーケティング上級ディレクター 米倉★アツコ様」となっている。マーケティングに関わりもなければ、上級ディレクターでもなく、ましてや名前に★も入っていない私はヒーッと思いながらこっそり開封していると、斜め向かいの席のWくんに、「それ何なんですか?昨日話題でしたよ(笑)」と言われる。無理もない。さらによく見ると、封筒の裏には赤いマジックで「ナマモノ」と書かれている。みんな処置に困ったらしい。まるでねらったかのように私が休みの日に届いたその郵便物の正体とは。
■開けてみると中からは可愛らしい子供用のTシャツが出てきた。元同僚のKさんからで、姪のれあへの台湾の出張土産ということだった。用意されたサプライズが心もち多かったがうれしかった。ありがとうございました。
■開けてみると中からは可愛らしい子供用のTシャツが出てきた。元同僚のKさんからで、姪のれあへの台湾の出張土産ということだった。用意されたサプライズが心もち多かったがうれしかった。ありがとうございました。
母キヨミ |
2005/06/25(土) 07:58
■それはDさんという方からで、Dさんは宮沢さんの池袋歩け歩けツアーにも参加されていて、ツアーではスミさんや劇団ぽんぽん大将の本多くんらと同じチームだったそうだ。それで最近mixi内で私を見つけ、メッセージを送ってくださったとのこと。ブログの感想などもあって、朝からわっほいわっほいというようなうれしい気持ちで返事を書いた。Dさんもブログを書かれていて6月1日のポロシャツの日記が笑いました。
■さらにうれしいことはもうひとつあり、今日はこのあいだ土曜出勤した分の代休なのだった。せっかくの平日の休みをどう使おうかと考え、土日は混んでいてとても行く気のしない「ゴッホ展」に行くことにした。母に話すと、中ノ島に移ってから行ったことがなかったのでちょうど行きたかったところだという。「と、言いますと?」と問うまでもなくこの人は行く気である。
■準備していたかのようなスピードで身仕度を整えた母と一緒に中ノ島へむかう。淀屋橋からひと駅ほどの距離を歩いていると、前方に見覚えのある人影が。会社でとなりの席のAさんだ。あまりのバッタリぶり(会社が近いわけでもない)に動転し、何も悪くないはずなのに、「平日に休み、しかも体調が悪いわけではない」という事実が頭をもたげ、思わず隠れそうになるが、「いやいやいやいや、何を何を」と気を取り直して声をかけた。すると彼は私ほど驚いた様子もなく、「ああどうもー」みたいな感じであいさつをしてくれた(翌日、聞いてみると仕事中だと思っていたらしい。Aさんは自社と取引先を行ったり来たりの人なのでそう思っても不思議はないが)。
■美術館に着くとすでに結構な人だった。平日の午前中に自由に動ける人がこんなに。うらやましい。中に入ると有名な「花魁(おいらん)」や「夜のカフェテラス」や「糸杉と星の見える道」の前にはやはり人だかりができていた。「糸杉」が平和な感じがしてとてもよかった。ゴッホ以外にも同時代の画家の作品や、影響を与えた作品なども並べられていて、モネの風車の絵などもあり、その穏やかで幸福な色使いがゴッホの作品とは対照的に見えた。ある作品の作者名のところに「フィンセント・ファン・ゴッホ(?)」と書かれているものがあり、その「(?)」にちょっと笑ったが、横では「なんかわからんの、こんなところに掛けんといてほしいわー」という聞き慣れた声が。母である。家主か、ここの。
■その後、母とは梅田でお昼を食べて別れ、私は「世紀の大改装」中の阪急で、すごく好きな(mixiではコミュニティにも入っている)「レネレイド」というところの指輪を買い、ジュンク堂で本を二冊買うと3階の喫茶室で姉のだんなさんのけんちゃんにもらったコーヒーチケットでお茶をして帰りました。いい日だった。
満悦

■さらにうれしいことはもうひとつあり、今日はこのあいだ土曜出勤した分の代休なのだった。せっかくの平日の休みをどう使おうかと考え、土日は混んでいてとても行く気のしない「ゴッホ展」に行くことにした。母に話すと、中ノ島に移ってから行ったことがなかったのでちょうど行きたかったところだという。「と、言いますと?」と問うまでもなくこの人は行く気である。
■準備していたかのようなスピードで身仕度を整えた母と一緒に中ノ島へむかう。淀屋橋からひと駅ほどの距離を歩いていると、前方に見覚えのある人影が。会社でとなりの席のAさんだ。あまりのバッタリぶり(会社が近いわけでもない)に動転し、何も悪くないはずなのに、「平日に休み、しかも体調が悪いわけではない」という事実が頭をもたげ、思わず隠れそうになるが、「いやいやいやいや、何を何を」と気を取り直して声をかけた。すると彼は私ほど驚いた様子もなく、「ああどうもー」みたいな感じであいさつをしてくれた(翌日、聞いてみると仕事中だと思っていたらしい。Aさんは自社と取引先を行ったり来たりの人なのでそう思っても不思議はないが)。
■美術館に着くとすでに結構な人だった。平日の午前中に自由に動ける人がこんなに。うらやましい。中に入ると有名な「花魁(おいらん)」や「夜のカフェテラス」や「糸杉と星の見える道」の前にはやはり人だかりができていた。「糸杉」が平和な感じがしてとてもよかった。ゴッホ以外にも同時代の画家の作品や、影響を与えた作品なども並べられていて、モネの風車の絵などもあり、その穏やかで幸福な色使いがゴッホの作品とは対照的に見えた。ある作品の作者名のところに「フィンセント・ファン・ゴッホ(?)」と書かれているものがあり、その「(?)」にちょっと笑ったが、横では「なんかわからんの、こんなところに掛けんといてほしいわー」という聞き慣れた声が。母である。家主か、ここの。
■その後、母とは梅田でお昼を食べて別れ、私は「世紀の大改装」中の阪急で、すごく好きな(mixiではコミュニティにも入っている)「レネレイド」というところの指輪を買い、ジュンク堂で本を二冊買うと3階の喫茶室で姉のだんなさんのけんちゃんにもらったコーヒーチケットでお茶をして帰りました。いい日だった。
満悦

■ダイスケ5069さんとmixi内で2930gさんからミュージカルバトンを頂きましたので走ります。先を急ぎます。(おふたりともありがとうございました)
* Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
2GB
30分経ったら落ちるので、このパソコン。これでいいのだ。
* Song playing right now (今聞いている曲)
23時34分、階下から誰かがガチャガチャしている物音が聞こえます。誰だろう。
* The last CD I bought (最後に買った CD)
「COCHIN MOON」細野晴臣×横尾忠則
Yahoo!のオークションで高値で売られていたときは喉から手が出るくらいほしかったのに、再発されて手に入れてからはそんなに聞いていない。人の欲とはおそろしいものだ。
* Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
「忘れじの犬」デス電所
後にも先にもこんな名曲、聞いたことがない。
「Eureka」Jim O'Rourke
経験したこともない生まれる前の昔を思い出すでしょう、そうでしょう。
「夢の4倍」原マスミ
このまま聞かずに死んだらどうしようと思って怖くなるぐらい探していて、手に入れて初めて聞いた夜、衝撃で固まった。
「Cruel World to Heaven」Great 3
物語のある音楽が好きで、これはラストシーンしか覚えていない、英語の授業で読んだ「ライ麦畑でつかまえて」を思い出します。
「僕は楽器」スパンクハッピー
第二期から入ったスパンクハッピー、第一期ってどんなだったんだろうと振り返ったらものすごかった。
* Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
ブロ馬の友がほとんどいないのと、いまだにトラックバックの機能をいまいちよく理解していないためちょっと保留します。すいません...
バトンを渡され勢いよく走り出したまでは良かったが、実はバトンの意味をよく知らなかった人、とお考えください。バトンの意味をよく知らなかったその女は、じっとそれを見つめた後大きくふりかぶったかと思うとそれを遠くに投げ、まったく逆の方向へ走り出しました。新ルール。
* Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
2GB
30分経ったら落ちるので、このパソコン。これでいいのだ。
* Song playing right now (今聞いている曲)
23時34分、階下から誰かがガチャガチャしている物音が聞こえます。誰だろう。
* The last CD I bought (最後に買った CD)
「COCHIN MOON」細野晴臣×横尾忠則
Yahoo!のオークションで高値で売られていたときは喉から手が出るくらいほしかったのに、再発されて手に入れてからはそんなに聞いていない。人の欲とはおそろしいものだ。
* Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
「忘れじの犬」デス電所
後にも先にもこんな名曲、聞いたことがない。
「Eureka」Jim O'Rourke
経験したこともない生まれる前の昔を思い出すでしょう、そうでしょう。
「夢の4倍」原マスミ
このまま聞かずに死んだらどうしようと思って怖くなるぐらい探していて、手に入れて初めて聞いた夜、衝撃で固まった。
「Cruel World to Heaven」Great 3
物語のある音楽が好きで、これはラストシーンしか覚えていない、英語の授業で読んだ「ライ麦畑でつかまえて」を思い出します。
「僕は楽器」スパンクハッピー
第二期から入ったスパンクハッピー、第一期ってどんなだったんだろうと振り返ったらものすごかった。
* Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
ブロ馬の友がほとんどいないのと、いまだにトラックバックの機能をいまいちよく理解していないためちょっと保留します。すいません...
バトンを渡され勢いよく走り出したまでは良かったが、実はバトンの意味をよく知らなかった人、とお考えください。バトンの意味をよく知らなかったその女は、じっとそれを見つめた後大きくふりかぶったかと思うとそれを遠くに投げ、まったく逆の方向へ走り出しました。新ルール。
日記 |
2005/06/18(土) 00:52
■二日続けて同じ両生類の話をするのもなんだが、じゃあ別の両生類の話ができるのかというとそんなこともなく、今日もあれの話を。
■今、大阪の地下鉄には海遊館で行なわれている「カエルだぴょ〜ん展」の広告が貼られている。ネーミングについてはこの際言及しないがとりあえずはその広告だ。これのせいで私は毎朝地下鉄に乗る度にがむしゃらに目の焦点を定めないようにと必死である。毎朝焦点の定まらないうつろな目をした女を乗せている地下鉄のほうが不憫と思う向きもあるかもしれないが、こちらとしても自分が暮らす地に、アフリカやベトナムやタイやインドネシアから(かどうかはよく知りませんが)、赤や黄や青やスレンダーなのや巨大なのや丸いのや長いのが(かどうかもよく知りませんが)次々に来阪していると考えただけでもうだめだ。気が遠くなってくる。
■しかし海遊館に就職していなくて本当に良かった。これまでそんな機会があったのかというとまったくなかったが、ジンベイザメやエイに囲まれて仕事がしたいと思って、もし万が一がんばって就職していたら、ある日突然こう言われるのだ。
「明日からやるから。カエルだぴょ〜ん展」
「館長、ぴょ〜んてことはないんじゃないですか。どうしてもいきますか、ぴょ〜んで」などとつっこむ余裕もなく即辞表だろう。がんばって就職した海遊館をぴょ〜んでやめる日。そんな頭を抱えるようなドラマティックな人生を歩んでなくて本当に良かった。
■そういえば私は海遊館の館内を晴れ着でパレードしたことがある。結婚式で。姉の。気がついたらパレードしていた。普通めったにしないと思うのだ、パレード。それも晴れ着で。そう考えると私の人生もかなり間違った意味でドラマティックなのではないかと思ったのだった。
■今、大阪の地下鉄には海遊館で行なわれている「カエルだぴょ〜ん展」の広告が貼られている。ネーミングについてはこの際言及しないがとりあえずはその広告だ。これのせいで私は毎朝地下鉄に乗る度にがむしゃらに目の焦点を定めないようにと必死である。毎朝焦点の定まらないうつろな目をした女を乗せている地下鉄のほうが不憫と思う向きもあるかもしれないが、こちらとしても自分が暮らす地に、アフリカやベトナムやタイやインドネシアから(かどうかはよく知りませんが)、赤や黄や青やスレンダーなのや巨大なのや丸いのや長いのが(かどうかもよく知りませんが)次々に来阪していると考えただけでもうだめだ。気が遠くなってくる。
■しかし海遊館に就職していなくて本当に良かった。これまでそんな機会があったのかというとまったくなかったが、ジンベイザメやエイに囲まれて仕事がしたいと思って、もし万が一がんばって就職していたら、ある日突然こう言われるのだ。
「明日からやるから。カエルだぴょ〜ん展」
「館長、ぴょ〜んてことはないんじゃないですか。どうしてもいきますか、ぴょ〜んで」などとつっこむ余裕もなく即辞表だろう。がんばって就職した海遊館をぴょ〜んでやめる日。そんな頭を抱えるようなドラマティックな人生を歩んでなくて本当に良かった。
■そういえば私は海遊館の館内を晴れ着でパレードしたことがある。結婚式で。姉の。気がついたらパレードしていた。普通めったにしないと思うのだ、パレード。それも晴れ着で。そう考えると私の人生もかなり間違った意味でドラマティックなのではないかと思ったのだった。
■うちの会社には月曜の朝にだけ朝会というのがあって、毎回3人づつ交代制で1〜2分程度の(ちょっといい)話をしなければならない。以前「ゆでがえる」の話をした人がいて、ただでさえかえるが苦手な私は週明けの朝で意識がややもうろうとする中、その話をリアルに想像してしまい頭がクラクラしたのでした。
■で、今日。向かいの席のHさんからメッセンジャーでメッセージが送られてきた。そこにはURLと「ゆでがえるがのってる!!」というメッセージが書かれていた。私はそのURLの先にはゆでがえるの画像があるのだと思い込み、「いやーー!!かえる?むりー!!!」と返事を送ったら、「ちゃうちゃう、Sさんが朝会で話してた内容の元ネタ」と返ってきた。「ゆでがえる現象」についてのコラムがのっていたらしい。びっくりした。ゆでがえるの画像など見せられた日には発狂するか泡をふいて倒れるかのどちらかだ。そしてメッセンジャーでの会話は私のかえる嫌いの話から中学校の時の解剖の話、そして理科担当の先生の話へと発展していった。
米「中学校のとき解剖の授業があって、朝ホームルームで号泣したら職員室に連れて行かれてん」
H「やさしいねー」
米「ちゃうねん、生きてても死んでてもカエルが無理やねん。牛の目玉やったらきっと解剖してたな」
H「まじでーあたしどっちもいややー」
米「でもその理科担当の先生も変わってて、毎年解剖の日の夜は供養のためにカエル料理食べに行くって」
H「そうなん。でもいい人やん、供養するなんて」
米「うん、でも変わってたよー。社会見学とかで外に出ると、『おまえら絶対に先生って呼ぶなよ』って言ってひとりで電車別の車両に乗るねん」
H「おもろい先生やなー。米倉さん、先生運いいなー」
米「スーツも黄緑とか紫やねん。ほんで金ぶちのめがねかけてんねん」
H「ええええええええええええええええええ」
米「で、ピンクのかったーい棒もっててそれでなぐんねん」
H「ありえへんスタイルやな」
米「ピンクサーベルって言われてて、素材なんかわからんけど重くてかたいねん」
H「みたことない。爆笑」(ピンクサーベルがツボだったらしく笑いが完全に外にもれているHさん)
米「で、小太りやねん」
H「おもしろすぎ」
米「京都に住んでて家に勝手に遊びに行った生徒らにバケツで水かけてんて」
H「笑。すごいなあ。変にもほどがあるなあ」
米「ここ(おでこ)にトサカって呼ばれてた部分カツラつけてて、修学旅行とか宿泊研修になったら外してるねん!」(がまんできずに声に出して説明を始める私)
「(爆笑)」
・・・と、少し調子に乗りすぎたが愛すべき谷ブーの話を延々としたあと、何気なくフルネームで検索をかけたところ、画像が出てきた時の驚き。母校のサイトに載っていた。さすがにリンクはしませんが、他の先生方が真面目にプロフィールを書いているところに、「生年月日:不明。生まれた時にカレンダーを見ていない」「性格:自分でもわからない」などと書いている。それなのに趣味のところには素敵に「マリンスポーツ」と書いている。谷ブー、素敵すぎる。いつまでもかっこ良く黄緑や紫のスーツを着こなしていてほしいものだ。
■で、今日。向かいの席のHさんからメッセンジャーでメッセージが送られてきた。そこにはURLと「ゆでがえるがのってる!!」というメッセージが書かれていた。私はそのURLの先にはゆでがえるの画像があるのだと思い込み、「いやーー!!かえる?むりー!!!」と返事を送ったら、「ちゃうちゃう、Sさんが朝会で話してた内容の元ネタ」と返ってきた。「ゆでがえる現象」についてのコラムがのっていたらしい。びっくりした。ゆでがえるの画像など見せられた日には発狂するか泡をふいて倒れるかのどちらかだ。そしてメッセンジャーでの会話は私のかえる嫌いの話から中学校の時の解剖の話、そして理科担当の先生の話へと発展していった。
米「中学校のとき解剖の授業があって、朝ホームルームで号泣したら職員室に連れて行かれてん」
H「やさしいねー」
米「ちゃうねん、生きてても死んでてもカエルが無理やねん。牛の目玉やったらきっと解剖してたな」
H「まじでーあたしどっちもいややー」
米「でもその理科担当の先生も変わってて、毎年解剖の日の夜は供養のためにカエル料理食べに行くって」
H「そうなん。でもいい人やん、供養するなんて」
米「うん、でも変わってたよー。社会見学とかで外に出ると、『おまえら絶対に先生って呼ぶなよ』って言ってひとりで電車別の車両に乗るねん」
H「おもろい先生やなー。米倉さん、先生運いいなー」
米「スーツも黄緑とか紫やねん。ほんで金ぶちのめがねかけてんねん」
H「ええええええええええええええええええ」
米「で、ピンクのかったーい棒もっててそれでなぐんねん」
H「ありえへんスタイルやな」
米「ピンクサーベルって言われてて、素材なんかわからんけど重くてかたいねん」
H「みたことない。爆笑」(ピンクサーベルがツボだったらしく笑いが完全に外にもれているHさん)
米「で、小太りやねん」
H「おもしろすぎ」
米「京都に住んでて家に勝手に遊びに行った生徒らにバケツで水かけてんて」
H「笑。すごいなあ。変にもほどがあるなあ」
米「ここ(おでこ)にトサカって呼ばれてた部分カツラつけてて、修学旅行とか宿泊研修になったら外してるねん!」(がまんできずに声に出して説明を始める私)
「(爆笑)」
・・・と、少し調子に乗りすぎたが愛すべき谷ブーの話を延々としたあと、何気なくフルネームで検索をかけたところ、画像が出てきた時の驚き。母校のサイトに載っていた。さすがにリンクはしませんが、他の先生方が真面目にプロフィールを書いているところに、「生年月日:不明。生まれた時にカレンダーを見ていない」「性格:自分でもわからない」などと書いている。それなのに趣味のところには素敵に「マリンスポーツ」と書いている。谷ブー、素敵すぎる。いつまでもかっこ良く黄緑や紫のスーツを着こなしていてほしいものだ。
■会社でとなりの席のIさんが新婚旅行先のスイスから帰ってこられた。いろいろお土産を持ってきてくださったのだが、その中に”町で見かけたフライヤー”の類があってそれが面白かった。「好きなのがあったらどうぞ」と言ってくださったので、もらったのがコレ↓

誰だろう。ていうか何だろう、この人たち。どういうシチュエーションかわからない。右の、ローワン・アトキンソンと歌丸師匠を足して2で割ったような人が気になる。

誰だろう。ていうか何だろう、この人たち。どういうシチュエーションかわからない。右の、ローワン・アトキンソンと歌丸師匠を足して2で割ったような人が気になる。
日記 |
2005/06/07(火) 23:36
■金曜の夜、IMI時代にREALOSAKA(今は亡き。REALTOKYOは現存)でお世話になったAさんと、同じくIMIの先輩Mさんのおふたりの事務所を訪ねる。Aさんとは今年の始め、私が上司と年始の挨拶回りで会社の近くを歩いていた時バッタリとお会いしたのだった。そのときAさんの自宅がうちの会社の向かいだということがわかりビックリ。何たる偶然。で、同じ通り沿いに事務所を開かれたということで、「また一緒にごはんでも」と誘って頂いていて、それが実現したのだった。
■「郵便局のところまで来たら電話して」と言われていたので電話をすると、「その向かいのビルやねんけど」「あー1Fに○○って書いてあるビルですか」「そうそう、その3F」「了解です、上がります」というやりとりがあって、通りを渡った後、ビルに入って3Fまで上がるとそれらしい事務所がない。おかしいな、と思って1Fに戻り確認してみると、さっき通りの向こうで確認したビルと違うビルだ。すごいな。どう考えても間違えようがない距離だ。26年間付き合ってきたがまだまだビックリ要素満載の自分に半ば感心しながら隣のビルへ。で、ありました、Aさんの事務所。おふたりが仕事を片付けられた後、東心斎橋のビールが何十種類もあるお店に連れていってもらう。ビールはあまり飲めない私が、死ぬほどおいしいと思うベルギービールでした。
■「では、大阪の新天地へ」というAさんのひと声でミナミを南下。ディープ大阪ゾーンに突入し、しばらく歩くと目の前に味園ビルが現れた。噂には聞いていたが味園、渋すぎる。ものすごい昭和感漂うたたたずまいが、見てもいないのにかつての栄光をフラッシュバックさせる。後ろには大御所感を出しまくっているキャバレー・ユニバースのネオン。見てもいない過去にタイムスリップ。
■足を止めずに中へと入っていくAさんの後を追い、ビルの中の1軒のバーへ。カウンターだけの小さなお店で、店の片隅では小さなミラーボールがくるくると回っていた。「Bar Black Panther」というイカつい名前とは裏腹に、脱力メルヘンな感じの内装がかなりすてきなお店だった。AさんがMさんに「もっとハードコアな感じの店と思ってた?名前から」と言っていた。それを聞いていたマスターがすかさずBGMをディズニーの7人のこびとの音楽に変え、ギャップに追い討ちをかけていた。
■その後はMさんがかなりのAORマニアだと知ったマスターが、めまぐるしい勢いで次々とレコードを変え、Mさんはそのレアな音源にすっかり心奪われていた。マスターは、「これ、うんちくを言えば兵藤ユキのだんな、ヒロスケ」とか「これは松崎しげるで“愛のメモリー”、じゃなくてその前にアレンジ違いで出してた“愛の微笑”」とか「じゃ女の子用に松田聖子かけましょ」とか、Mさんも「アイドルもののバックが意外に大物ぞろいであなどれないんですわー」とか「松任谷正隆がええ仕事しとるんですわー」とか、素人の私には何が何だかわからなかったが、その状況が異常におもしろかった。
■そしてAさんが「じゃ最後にふさわしいのを」とマスターにお願いすると、かけてくれたのは「Blowin’In The Wind」だった。「誰が歌っているでしょう?」という質問に、カウンターに座っていた常連らしい男の子が「ボブディラン」と答えると、マスターは「こんなにヘタじゃない(笑)...荒くれものです」と言い、Aさんが「ああ、泉谷しげる」と答えて笑った午前2時すぎ。異常に楽しい夜。年に一度思うか思わないかの「大阪好きかも」と思う夜。
■「郵便局のところまで来たら電話して」と言われていたので電話をすると、「その向かいのビルやねんけど」「あー1Fに○○って書いてあるビルですか」「そうそう、その3F」「了解です、上がります」というやりとりがあって、通りを渡った後、ビルに入って3Fまで上がるとそれらしい事務所がない。おかしいな、と思って1Fに戻り確認してみると、さっき通りの向こうで確認したビルと違うビルだ。すごいな。どう考えても間違えようがない距離だ。26年間付き合ってきたがまだまだビックリ要素満載の自分に半ば感心しながら隣のビルへ。で、ありました、Aさんの事務所。おふたりが仕事を片付けられた後、東心斎橋のビールが何十種類もあるお店に連れていってもらう。ビールはあまり飲めない私が、死ぬほどおいしいと思うベルギービールでした。
■「では、大阪の新天地へ」というAさんのひと声でミナミを南下。ディープ大阪ゾーンに突入し、しばらく歩くと目の前に味園ビルが現れた。噂には聞いていたが味園、渋すぎる。ものすごい昭和感漂うたたたずまいが、見てもいないのにかつての栄光をフラッシュバックさせる。後ろには大御所感を出しまくっているキャバレー・ユニバースのネオン。見てもいない過去にタイムスリップ。
■足を止めずに中へと入っていくAさんの後を追い、ビルの中の1軒のバーへ。カウンターだけの小さなお店で、店の片隅では小さなミラーボールがくるくると回っていた。「Bar Black Panther」というイカつい名前とは裏腹に、脱力メルヘンな感じの内装がかなりすてきなお店だった。AさんがMさんに「もっとハードコアな感じの店と思ってた?名前から」と言っていた。それを聞いていたマスターがすかさずBGMをディズニーの7人のこびとの音楽に変え、ギャップに追い討ちをかけていた。
■その後はMさんがかなりのAORマニアだと知ったマスターが、めまぐるしい勢いで次々とレコードを変え、Mさんはそのレアな音源にすっかり心奪われていた。マスターは、「これ、うんちくを言えば兵藤ユキのだんな、ヒロスケ」とか「これは松崎しげるで“愛のメモリー”、じゃなくてその前にアレンジ違いで出してた“愛の微笑”」とか「じゃ女の子用に松田聖子かけましょ」とか、Mさんも「アイドルもののバックが意外に大物ぞろいであなどれないんですわー」とか「松任谷正隆がええ仕事しとるんですわー」とか、素人の私には何が何だかわからなかったが、その状況が異常におもしろかった。
■そしてAさんが「じゃ最後にふさわしいのを」とマスターにお願いすると、かけてくれたのは「Blowin’In The Wind」だった。「誰が歌っているでしょう?」という質問に、カウンターに座っていた常連らしい男の子が「ボブディラン」と答えると、マスターは「こんなにヘタじゃない(笑)...荒くれものです」と言い、Aさんが「ああ、泉谷しげる」と答えて笑った午前2時すぎ。異常に楽しい夜。年に一度思うか思わないかの「大阪好きかも」と思う夜。
■本日テスト撮影の立会いで外出6時間。といっても撮影中、私に手伝えることはほとんどなく、先方に「ひまそうだねー」と指摘されてドキーとしたりしつつ、保険用に持っていった自分のデジカメ(出番なし)で現場の風景を撮ったりして、傍から見たら遊んでいるように見えたかもしれないが、本人はいたって真剣に遊、いや、仕事してました。
DJっぽく画像を取り込む課長

床が市松だった(宮沢邸のようです)

エレベーターと市松

サイケデリック

スパーク

DJっぽく画像を取り込む課長

床が市松だった(宮沢邸のようです)

エレベーターと市松

サイケデリック

スパーク

