■日記へのコメントで教えてもらったが、なすびは方言だった。知らなかった。コメントにも書いたが、標準語だと思って使っていた言葉が方言だったときと、家でふつうに使っていた言葉が自分の家オリジナルだったときと、全国チェーンだと思っていた店が関西ローカルだと知ったときの衝撃は大きい。少し悲しさを伴う衝撃だ。
東京に行ったとき、「フレンドリー(関西ローカルのファミレス)」が通じなかったときはショックだった。同じように、大学に入った頃、関西の出身ではない友人が「そこの王将っていう中華料理屋が」と言った時「王将=中華料理屋やん、解説不要やん、共通言語やん。えええ!違うの?!」とろうばいした。
いなかに住んでいるのだから、何でも自分が知っている、使っているものを普通だと思い込むくせをまず改めないといけないのかもしれない。
■種類は異なるが、子供の頃、「サランラップ」が固有名詞だと知った時の衝撃も大きかった。クレラップもほかのラップもすべてが「サランラップ」だと思っていた。
■自分の中の常識が覆されたときの悲しみを伴う衝撃は人を大人にする。
東京に行ったとき、「フレンドリー(関西ローカルのファミレス)」が通じなかったときはショックだった。同じように、大学に入った頃、関西の出身ではない友人が「そこの王将っていう中華料理屋が」と言った時「王将=中華料理屋やん、解説不要やん、共通言語やん。えええ!違うの?!」とろうばいした。
いなかに住んでいるのだから、何でも自分が知っている、使っているものを普通だと思い込むくせをまず改めないといけないのかもしれない。
■種類は異なるが、子供の頃、「サランラップ」が固有名詞だと知った時の衝撃も大きかった。クレラップもほかのラップもすべてが「サランラップ」だと思っていた。
■自分の中の常識が覆されたときの悲しみを伴う衝撃は人を大人にする。
■現在、午前2時02分。ここ最近ではめずらしくとてもすずしい夜。冷房もさっき切った。テレビで25時間テレビというのをやっていてちらっと見ていたが、なんだか高校の文化祭みたいだ。本人たちは変なテンションでたのしそう。
今日のお昼、梅田で東儀秀樹を見た。携帯で話をしていた。思わずジッと見たら目をそらされた。前におだいり様みたいな写真を見たことがあり、そのイメージがあったので、洋風な服装(前がフリルっぽくなっている白いシャツに細いパンツにヴィトンのカバン)が意外だった。かといっておだいり様みたいな格好をしていたらもっと驚いたと思うが。
■この間、ポストのうえに突然なすびが置かれていたことについて書いたが、それに関してミクシィでyukidanさんからメッセージを頂いていたのだった(yukidanさん、勝手に引用すみません!)。
ところで先日名古屋の友人の家に行ったのですが、早朝に家の近くをぶらぶらしていたところ、自転車置き場(ほぼ納屋。のような風体。)のコンクリートの床に、なすびが落ちていました。正確にはそばに鋤もあったので、なすびと鋤、が落ちていました。
日記を読ませて頂いて少し驚きました。落ちてるものですね、なすび
落ちている。各所でなすびが落ちている。一体どういうことだろう。異常発生しているのか。となるとこれはちょっとしたホラーだ。ヒッチコック「なす」だ。ストーリーがまったく想像できない分、なおさら怖い。
この話を姉にしたところ、「私もこのあいだ、」と言うので話を聞いてみると、懸賞のはがきを書いていてふと考えたという。いまなすびがどうしているのかについて。へえ...とうっかり聞き流すところだったが、姉よ、あなたのだけ違うなすだ。
今日のお昼、梅田で東儀秀樹を見た。携帯で話をしていた。思わずジッと見たら目をそらされた。前におだいり様みたいな写真を見たことがあり、そのイメージがあったので、洋風な服装(前がフリルっぽくなっている白いシャツに細いパンツにヴィトンのカバン)が意外だった。かといっておだいり様みたいな格好をしていたらもっと驚いたと思うが。
■この間、ポストのうえに突然なすびが置かれていたことについて書いたが、それに関してミクシィでyukidanさんからメッセージを頂いていたのだった(yukidanさん、勝手に引用すみません!)。
ところで先日名古屋の友人の家に行ったのですが、早朝に家の近くをぶらぶらしていたところ、自転車置き場(ほぼ納屋。のような風体。)のコンクリートの床に、なすびが落ちていました。正確にはそばに鋤もあったので、なすびと鋤、が落ちていました。
日記を読ませて頂いて少し驚きました。落ちてるものですね、なすび
落ちている。各所でなすびが落ちている。一体どういうことだろう。異常発生しているのか。となるとこれはちょっとしたホラーだ。ヒッチコック「なす」だ。ストーリーがまったく想像できない分、なおさら怖い。
この話を姉にしたところ、「私もこのあいだ、」と言うので話を聞いてみると、懸賞のはがきを書いていてふと考えたという。いまなすびがどうしているのかについて。へえ...とうっかり聞き流すところだったが、姉よ、あなたのだけ違うなすだ。
■三連休の最後の日、クアトロでbonobosを見た。ひさびさに才能に集まる力というものを見た気がした。蔡氏のあの声。ものすごい声。ひとは才能をほうっておかないから、こういう並外れた珠のような何かをもった人は自然と世に出てくる仕組みになっている。それは文章だったり、美しさだったり、ダンスだったり、演奏だったりいろいろだけれど、その人並み外れた何かをサポートしたいとか、そのすばらしさをもっと多くの人に伝えたいとか(実際、私には呉ちゃんがはるばる東京からCDを届けて教えてくれた)、関わりたいとか、ただ純粋にもっと見たいとか聞きたいとか、なんだかんだそんな力がグワーっと集まっているときのすばらしさよ。そんなすばらしさをボノボに見ました。
■三連休の二日目、神戸の異人館の辺りにある北野ガーデンというところで、中学校の同級生の結婚式があった。小柄でものすごくかわいい友人は、ウェディングドレスを着てさらに驚くほどのかわいさを発揮していた。中学時代の恩師も「いやほんまにかわいいなー」と私に耳打ちするほど。
■花束贈呈のとき、花嫁の父が花嫁の頭を片腕で自分の元にギュッと抱き寄せた場面に思わず泣いてしまった。
■二次会では、「新郎の似顔絵を描く」という催しになぜか選出され、花嫁まで差し置き見事一番に輝いたので、花嫁からものすごく素敵なブーケをもらって帰りました。
■花束贈呈のとき、花嫁の父が花嫁の頭を片腕で自分の元にギュッと抱き寄せた場面に思わず泣いてしまった。
■二次会では、「新郎の似顔絵を描く」という催しになぜか選出され、花嫁まで差し置き見事一番に輝いたので、花嫁からものすごく素敵なブーケをもらって帰りました。
■金曜の夕方、コーヒーを買いにあるチェーン店系のコーヒー屋に入ったら、レジにいたスタッフの女の子たちが誰が接客をするでもなく、ぺちゃくちゃと話をしていた。
A 「あたしタトゥーにしようと思うねん、日焼けしてタトゥー」
B 「いいやんいいやん。しようや、タトゥー」
C 「しようや。それでタトゥー・カフェにしようや」
今後、この店には来まい、と心に誓った。
■で、日曜は休日出勤。だれもいない事務所でガンガンに大音量で音楽をかけながら作業。途中、心斎橋ロフトまで来てくれた友人に会いにゆき20分ほど休憩。で、会社に戻る。その後、作業作業作業。
帰宅途中、家の近くのたばこ屋の脇にあるポストの上になすびが乗っていた。あまりの唐突さに一瞬ぼうっとしたが、手は勝手に写メールを撮っていた(が、暗くてよく写っていなかった)。落し物なのか何なのかよくわからないが、何にせよなすびには檸檬のような文学的趣はまったくなく、そこにはただ違和感だけがただよっていた。
A 「あたしタトゥーにしようと思うねん、日焼けしてタトゥー」
B 「いいやんいいやん。しようや、タトゥー」
C 「しようや。それでタトゥー・カフェにしようや」
今後、この店には来まい、と心に誓った。
■で、日曜は休日出勤。だれもいない事務所でガンガンに大音量で音楽をかけながら作業。途中、心斎橋ロフトまで来てくれた友人に会いにゆき20分ほど休憩。で、会社に戻る。その後、作業作業作業。
帰宅途中、家の近くのたばこ屋の脇にあるポストの上になすびが乗っていた。あまりの唐突さに一瞬ぼうっとしたが、手は勝手に写メールを撮っていた(が、暗くてよく写っていなかった)。落し物なのか何なのかよくわからないが、何にせよなすびには檸檬のような文学的趣はまったくなく、そこにはただ違和感だけがただよっていた。
■先週の木曜は日帰りで出張だった。朝10時、新大阪で課長と合流し、10時30分発ののぞみで東京へ。乗車券を引き換える時に、「喫煙でもいいですよ」と言ったら、「うそーうれしいいいいいい」と喜んだ課長は、乗る直前、「乗ったことないやろ? 後悔するで」と不吉な予言をしてきたが、思ったほど煙くなかった。
■13時すぎ、品川に着くとそのまま新宿の支社へ向かう。支社に行くのは二度目だったが、文化学園の向かいのビルで、南口から出るとすぐだったので面食らった。というのも、前回地下通路をえんえんと歩いた記憶があり、どこから出てどう歩いたのかはわからないが、出口を間違えたことだけは確か。東京支社のSさんも加え3人で昼食後、代々木のとある会社を訪問。
■クライアントと一緒に大阪へ戻る課長を見送った後、東京駅へ。N川さんとオアゾの地下でお茶をし、20時半ののぞみで大阪へ。家に着いたら0時を回っていた。
■13時すぎ、品川に着くとそのまま新宿の支社へ向かう。支社に行くのは二度目だったが、文化学園の向かいのビルで、南口から出るとすぐだったので面食らった。というのも、前回地下通路をえんえんと歩いた記憶があり、どこから出てどう歩いたのかはわからないが、出口を間違えたことだけは確か。東京支社のSさんも加え3人で昼食後、代々木のとある会社を訪問。
■クライアントと一緒に大阪へ戻る課長を見送った後、東京駅へ。N川さんとオアゾの地下でお茶をし、20時半ののぞみで大阪へ。家に着いたら0時を回っていた。

