■現在28日の午前4:30分。今タクシーで家に帰ってきた。今日はとても長い一日だった。厳密にいうと昨日は、か。途中までは私的に土曜の休みを満喫していたのだが、夜8時ごろ携帯を見ると課長から8回の着信と1通のメールと1件の留守番メッセージ。「ストーカーか」と思いながらメッセージを聞くと、用件は「至急電話されたし」。電話してみると案の定山のような指示がとぶ。しかし月曜は出張のため、どうやら動くのは今日しかないようだ。自己判断で会社へ向かうと課長はすでにいなかった。5分前の電話でまだ会社にいると言ってたのに。役員のMさんと同僚のAさんがいたので聞いてみると2時間もまえに帰ったという・・・・。脱力し黙々と作業。
■23時ごろ、役員のMさんが、「自分らごはん食べたか」と聞きに来られたので、食べてないですと答えると、「総会の会場決めも兼ねて船場のXXに行こう」と言われる。どのみち終電には間に合いそうにないので1時間くらい、と思いお供する。Mさんの車でお店へ。午前1時ごろまで少し食事をしながらいろいろと話をし、また店を出て駐車したコインパーキングへ向かう。「割られてる!」というMさんの衝撃の一言に体が固まる。右の後部座席の窓が割られ、MさんのノートPCが入ったブルーのフェリージのトートバッグが盗まれていた。車上荒らしだ。Mさんが警備会社へ電話をしていると、音楽機材を持ったパンクバンドらしき人々がやってきた。Mさんが事情を説明すると、その人たちの車もやられていた。メイク道具の入ったヴィトンのカバンがないらしい。その後、警察登場、事情聴取、指紋採取、などがあり会社に戻ったのが午前3時。ああ、私は今日何をやっているんだろう、と途方にくれ、はたまた黙々と作業。午前4時、作業がひと段落したので帰ることにする。タクシーを止めて、見送ってくれたAさんと別れ帰宅。タクシーの運ちゃんがまたよくしゃべる人で眠ることもできず相づちを打ちまくりながら寝屋川へ。「いつでもおっちゃんに電話を」と渡されたおっちゃんの携帯番号を握りしめうちへ。
■それが今。眠いんだけど今日のこのあまりのできごとに日記を書いている。午前5時。
■23時ごろ、役員のMさんが、「自分らごはん食べたか」と聞きに来られたので、食べてないですと答えると、「総会の会場決めも兼ねて船場のXXに行こう」と言われる。どのみち終電には間に合いそうにないので1時間くらい、と思いお供する。Mさんの車でお店へ。午前1時ごろまで少し食事をしながらいろいろと話をし、また店を出て駐車したコインパーキングへ向かう。「割られてる!」というMさんの衝撃の一言に体が固まる。右の後部座席の窓が割られ、MさんのノートPCが入ったブルーのフェリージのトートバッグが盗まれていた。車上荒らしだ。Mさんが警備会社へ電話をしていると、音楽機材を持ったパンクバンドらしき人々がやってきた。Mさんが事情を説明すると、その人たちの車もやられていた。メイク道具の入ったヴィトンのカバンがないらしい。その後、警察登場、事情聴取、指紋採取、などがあり会社に戻ったのが午前3時。ああ、私は今日何をやっているんだろう、と途方にくれ、はたまた黙々と作業。午前4時、作業がひと段落したので帰ることにする。タクシーを止めて、見送ってくれたAさんと別れ帰宅。タクシーの運ちゃんがまたよくしゃべる人で眠ることもできず相づちを打ちまくりながら寝屋川へ。「いつでもおっちゃんに電話を」と渡されたおっちゃんの携帯番号を握りしめうちへ。
■それが今。眠いんだけど今日のこのあまりのできごとに日記を書いている。午前5時。
■夜、デザイナーさんから上がってきたデザインがこちらの想像をはるかに上回る良さで、一日の終わりにものすごいテンションが上がる。それまでの今日は睡眠不足でうまく頭が回らない冴えない一日だった。それがこの期におよんで何でもうまくいきそうな気持ちだ。そんな良い気持ちを抱えながら、会社を出て心斎橋へ。
■21時半にモリッシーと待ち合わせていたのだが、22時になってしまった。モリッシーはスタバの外のベンチに座っていた。私もコーヒーを買うと、中の席に移る。モリッシーは「be found dead」関西上映会の時のアフタートークのビデオを貸しにきてくれたのだった。それも含め、ビデオを2本借りる。
■その後、変わったバーに連れていってもらう。アメリカ村の中にあるサイケデリックバー「ガンジャ」。いろいろ不思議なものが宙吊りになっている変な空間。先にひとりで来ている男性のお客さんがいて、モリッシーが、「何されてる方なんですか?」と聞くと、ロオタル・ヴォガの演出をされている方だった。この店のお客さんは皆なんだか面白そうだ。モリッシーはとなりで「ガンジャ・ハイ」という、その名のとおり原料に大麻が入っているビールをおいしそうに飲んでいた。私もひとくちもらったら変わった味がした。でもおいしかった。
■終電で帰宅。ガンジャ、また行きたい。

マリリンマンソンTシャツを着て弱音を吐くモリッシー
「最近からだの調子悪いねん」

日本酒らしい
■21時半にモリッシーと待ち合わせていたのだが、22時になってしまった。モリッシーはスタバの外のベンチに座っていた。私もコーヒーを買うと、中の席に移る。モリッシーは「be found dead」関西上映会の時のアフタートークのビデオを貸しにきてくれたのだった。それも含め、ビデオを2本借りる。
■その後、変わったバーに連れていってもらう。アメリカ村の中にあるサイケデリックバー「ガンジャ」。いろいろ不思議なものが宙吊りになっている変な空間。先にひとりで来ている男性のお客さんがいて、モリッシーが、「何されてる方なんですか?」と聞くと、ロオタル・ヴォガの演出をされている方だった。この店のお客さんは皆なんだか面白そうだ。モリッシーはとなりで「ガンジャ・ハイ」という、その名のとおり原料に大麻が入っているビールをおいしそうに飲んでいた。私もひとくちもらったら変わった味がした。でもおいしかった。
■終電で帰宅。ガンジャ、また行きたい。

マリリンマンソンTシャツを着て弱音を吐くモリッシー
「最近からだの調子悪いねん」

日本酒らしい
■関西のひとは一度は見ているかと思いますが、流れるプールのCMに萩原流行を起用しているそのプールに行ってきました。

萩原流行はもちろん流れていません

芋の子洗ってまーす!

コーンをむさぼり食うれあ

キャディ並みの重装備で必死で日光を遮る人、私
■平日の日中、エアコンががんがん効いている、窓もほとんど見えないビルの8Fにこもりっきりの私にとって、休日の昼間の光にはほんとにびっくりさせられる。
しかし日光に当たってぐったり疲れてしまったようで、4時ごろうちに戻ったらものすごく眠かった。その後、用があったので梅田へ。
帰りに、久々に「ロスト・イン・トランスレーション」が見たくなったのでそれと、最近友人がすすめてくれた「ラブアクチュアリー」という映画を借りて帰る。今からそれを見ます。

萩原流行はもちろん流れていません

芋の子洗ってまーす!

コーンをむさぼり食うれあ

キャディ並みの重装備で必死で日光を遮る人、私
■平日の日中、エアコンががんがん効いている、窓もほとんど見えないビルの8Fにこもりっきりの私にとって、休日の昼間の光にはほんとにびっくりさせられる。
しかし日光に当たってぐったり疲れてしまったようで、4時ごろうちに戻ったらものすごく眠かった。その後、用があったので梅田へ。
帰りに、久々に「ロスト・イン・トランスレーション」が見たくなったのでそれと、最近友人がすすめてくれた「ラブアクチュアリー」という映画を借りて帰る。今からそれを見ます。
日記 |
2005/08/17(水) 08:45
12日のこと
■12日の前の週の金曜日、私は大阪城ホールの近くの「大阪ビジネスパーク」という、2年に1度行くか行かないかという微妙なエリアにある駅の地下通路を歩いていた。地上に出ようと階段を上っていると、上から下りてくる女の人がいた。私は「宍戸美和公さんに似た人だなー」と思ったのだが、「まあこんなへんぴな所にいるわけないかー、あ、もしや実家がこのあたりに? や、でもここビジネスパークだしな」などと寂しい一人相撲をとっていた。一週間後の12日、私は同じ大阪BPのある劇場の座席で、開演前にパンフレットをパラパラと見ていたときにハッと気が付いた。あ、これ(今から観るやつ)で来てはったんやん。一週間前には完全に忘れていたが、私はその日無事に大人計画「キレイ」の劇場にいた。
■ド肝をぬかれた初演に比べると、全体的に落ち着いて地味になってしまった印象はあった(しかし、阿部サダヲさんを除いて。この人だけは5年前のあのテンションを保っていた気がする。5年だよ、すごすぎる)。降板してしまった酒井若菜を大人計画でやっぱり見てみたい。
13日のこと
■翌日の東京での仕事のため前日入り。夕方ごろ東京に着くと、その日は東京湾の花火大会だったらしく、友人らと月島まで行き、橋のたもとに座って花火を見た。打ち上げている会場から少し距離が離れていたので「ドン」という音が遅れて届く。花火が打ちあがったあとそのドンがいつくるかいつくるかとドキドキした。タニオくんは相変わらず首からいいカメラをぶら下げてきていたので、出来上がったらぜひ写真を見せてほしい。
14日のこと
■仕事。段取りミスがあり、携帯が鳴る鳴る。内容的には楽しい仕事だったが、気を遣いすぎて夜にはぐったりしていた。仕事後、キビさんと高円寺で待ち合わせ、「つるまめ」というごはんとお酒の小さなかわいいお店に行く。高円寺のまちが大阪の淡路に似ていてふと大学時代を思い出した。
15日のこと
■朝、友人と一緒に早起きしたので、東京駅までとりあえず荷物を置きに行く。渋谷で以前いった「人間関係」という感じのいいカフェに行きたかったのだが、見つけられなかった。ショック。お昼にたまちゃんと会う約束があったので、新宿へゆく。代々木のほうが近いよ、と教えてもらい代々木で降りたらものすごく迷ってしまった。今日は道に迷う日らしい。暑いのでぐったりしてきた。ジャーナルスタンダードのカフェでべーグルサンドイッチをふたりで食べながら、近況報告会。たまちゃんの日々を聞くのがとても好きだ。たんたんと、でもしっかり生活している、たまちゃん。いろいろ学ぶことが多い。愛と音の人だからもっぱら話はそっちの話で。その後、会社の先輩だった人と会う。いろいろつれてってもらう。楽しかった。
■夜7時20分の新幹線で大阪へ。東京に来たときはいつもなのだが、今回はいつにも増してめそめそと帰る。京都に入ると京都タワーがものすごく光っていてすごくきれいだったのでびっくりしてやっとめそめそが止んだ。23時すぎ、帰宅。
16日のこと
■ほんとうはうちの会社は12から16までお盆休みなのだが(←強調)出る。出ないとえらいことになるので、出る。すると1/3くらいの人が出ていて、ふつうに会社だった。お昼休憩で心斎橋まで足をのばし、友人の結婚式用の服を試着して買った。袋が思いのほか大きくてものすごい戻りづらかった。肩に大きな紙袋をかけ途方にくれていると、森下くんからメール。敬語がものすごい。「時間はあらせられますか?あらせられましたらば今度...」って私は閣下かなんかか。知らないうちに閣下かなんかになっている。あと『ロッカーズ』のビデオを見たらしい。宮沢さんのWSの時に見せてもらって私も大好きだ。ひさびさに今日の夜、あまり遅くならなかったら見てみよう。
■12日の前の週の金曜日、私は大阪城ホールの近くの「大阪ビジネスパーク」という、2年に1度行くか行かないかという微妙なエリアにある駅の地下通路を歩いていた。地上に出ようと階段を上っていると、上から下りてくる女の人がいた。私は「宍戸美和公さんに似た人だなー」と思ったのだが、「まあこんなへんぴな所にいるわけないかー、あ、もしや実家がこのあたりに? や、でもここビジネスパークだしな」などと寂しい一人相撲をとっていた。一週間後の12日、私は同じ大阪BPのある劇場の座席で、開演前にパンフレットをパラパラと見ていたときにハッと気が付いた。あ、これ(今から観るやつ)で来てはったんやん。一週間前には完全に忘れていたが、私はその日無事に大人計画「キレイ」の劇場にいた。
■ド肝をぬかれた初演に比べると、全体的に落ち着いて地味になってしまった印象はあった(しかし、阿部サダヲさんを除いて。この人だけは5年前のあのテンションを保っていた気がする。5年だよ、すごすぎる)。降板してしまった酒井若菜を大人計画でやっぱり見てみたい。
13日のこと
■翌日の東京での仕事のため前日入り。夕方ごろ東京に着くと、その日は東京湾の花火大会だったらしく、友人らと月島まで行き、橋のたもとに座って花火を見た。打ち上げている会場から少し距離が離れていたので「ドン」という音が遅れて届く。花火が打ちあがったあとそのドンがいつくるかいつくるかとドキドキした。タニオくんは相変わらず首からいいカメラをぶら下げてきていたので、出来上がったらぜひ写真を見せてほしい。
14日のこと
■仕事。段取りミスがあり、携帯が鳴る鳴る。内容的には楽しい仕事だったが、気を遣いすぎて夜にはぐったりしていた。仕事後、キビさんと高円寺で待ち合わせ、「つるまめ」というごはんとお酒の小さなかわいいお店に行く。高円寺のまちが大阪の淡路に似ていてふと大学時代を思い出した。
15日のこと
■朝、友人と一緒に早起きしたので、東京駅までとりあえず荷物を置きに行く。渋谷で以前いった「人間関係」という感じのいいカフェに行きたかったのだが、見つけられなかった。ショック。お昼にたまちゃんと会う約束があったので、新宿へゆく。代々木のほうが近いよ、と教えてもらい代々木で降りたらものすごく迷ってしまった。今日は道に迷う日らしい。暑いのでぐったりしてきた。ジャーナルスタンダードのカフェでべーグルサンドイッチをふたりで食べながら、近況報告会。たまちゃんの日々を聞くのがとても好きだ。たんたんと、でもしっかり生活している、たまちゃん。いろいろ学ぶことが多い。愛と音の人だからもっぱら話はそっちの話で。その後、会社の先輩だった人と会う。いろいろつれてってもらう。楽しかった。
■夜7時20分の新幹線で大阪へ。東京に来たときはいつもなのだが、今回はいつにも増してめそめそと帰る。京都に入ると京都タワーがものすごく光っていてすごくきれいだったのでびっくりしてやっとめそめそが止んだ。23時すぎ、帰宅。
16日のこと
■ほんとうはうちの会社は12から16までお盆休みなのだが(←強調)出る。出ないとえらいことになるので、出る。すると1/3くらいの人が出ていて、ふつうに会社だった。お昼休憩で心斎橋まで足をのばし、友人の結婚式用の服を試着して買った。袋が思いのほか大きくてものすごい戻りづらかった。肩に大きな紙袋をかけ途方にくれていると、森下くんからメール。敬語がものすごい。「時間はあらせられますか?あらせられましたらば今度...」って私は閣下かなんかか。知らないうちに閣下かなんかになっている。あと『ロッカーズ』のビデオを見たらしい。宮沢さんのWSの時に見せてもらって私も大好きだ。ひさびさに今日の夜、あまり遅くならなかったら見てみよう。
■きのうは、取材の立会いで東京出張だった。今月2度目の出張。今月は多い。予定ではあと2回ほど。取材の対象は、あるデザイナーの女性で、写真で拝見していた時には、「クールで仕事バリバリ」という印象があったのだが、実際にお会いしてみると、すごく女性的でチャーミングですてきな方だった。やっぱり上に上っていく人っていうのは、人間的な魅力、人を引き付ける力もものすごいなあと感じていた。ショウルームに展示された、「ほっとけない(女性)」をコンセプトに作られたその洋服たちはめちゃくちゃすてきで、取材の合間合間に見入っていた。
■取材が終わり外苑前のその事務所を出たところで、ライターさんたちと別れてぶらぶら原宿まで歩く。世間は夏休みだ。人が多い。
■新宿に着き、手土産にミニ鯛焼きを買って支社に向かう。オフィスのドアを開けるとシンとしていて、人がひとりしかいなかった。しかもこれまで二度しかお会いしたことのない方だ。ためらったがとりあえず小鯛は、と思い、「あの、小鯛を…」と言って菓子を片手に不気味に近づいてゆくと、こころよく受け取ってくださった。渡せて満足すると、急に手持ち無沙汰になったので、大阪に出張しているOさんのPCを立ち上げてコソコソ作業をした。そうしているうちに新幹線の時間が近づいてきたので、総務のSさんの机にメモと小鯛を残して会社を出た。帰りの新幹線では後ろの席に子供が6人くらいいる大家族、という罰ゲーム並みのシチュエーションで、日ごろの行いの悪さをザンゲしながら帰った。新大阪22時40分着。
■取材が終わり外苑前のその事務所を出たところで、ライターさんたちと別れてぶらぶら原宿まで歩く。世間は夏休みだ。人が多い。
■新宿に着き、手土産にミニ鯛焼きを買って支社に向かう。オフィスのドアを開けるとシンとしていて、人がひとりしかいなかった。しかもこれまで二度しかお会いしたことのない方だ。ためらったがとりあえず小鯛は、と思い、「あの、小鯛を…」と言って菓子を片手に不気味に近づいてゆくと、こころよく受け取ってくださった。渡せて満足すると、急に手持ち無沙汰になったので、大阪に出張しているOさんのPCを立ち上げてコソコソ作業をした。そうしているうちに新幹線の時間が近づいてきたので、総務のSさんの机にメモと小鯛を残して会社を出た。帰りの新幹線では後ろの席に子供が6人くらいいる大家族、という罰ゲーム並みのシチュエーションで、日ごろの行いの悪さをザンゲしながら帰った。新大阪22時40分着。
■最近、スローライフやスローフード、オーガニックやマクロビオテック、ロハスといった「健康」をとりまく現象の名前をよく耳にし、本屋等で見かけもするが、私はそれらのものにまったくうとい。血はたぶんドロドロ血だ。
■そんな私だが、「web-across」というときどき見にいくポータルサイトで、私よりひとつ年下でゼミの仲間たちと起業し、そういったスローなライフスタイルを提案するビジネスを展開している女性が特集されていて、年が近いこともあって興味深く見ていた。
■その女性の会社「スローウォーターカフェ」のサイトにもリンクをたどって飛んでゆき、そこでも興味深くいろいろと見ていた。転々とサイト内のページをさまよっていると、ある瞬間、左上の部分である呼びかけがされていることに気がついた。
「アミーゴになりませんか?」
どど、どうしよう。呼びかけられている。友達でも仲間でもなく、よりにもよってアミーゴだ。これが街なかだったら、掴まれたその手を叩き払っただろうが、幸か不幸かここはサイトの中だ。おそるおそるクリックしてそのページを訪れてみると、そこに書かれた説明ではアミーゴとはボランティアメンバーのことのようだった。
「お礼は地域通貨ナマケをお渡ししたり、その日のごはんをごちそうさせていただきます。」
と書いてある。そんな通貨名は初めて聞いたし、その日のごはんはごちそうされたい。さらに、
「季節の小包お届けの会員制アミーゴは一時お休みいたします。」
とも書かれていて、一時お休みされてしまったアミーゴもいるらしく、その関係はけっこうクールだ。このアミーゴシステムが気になって仕方がない私である。今はドロドロ血だが、いつか財布から地域通過ナマケを抜き出し、意気揚揚と買い物をしている私の姿を見かけたら、それは米倉ではなく、アミーゴです。
■そんな私だが、「web-across」というときどき見にいくポータルサイトで、私よりひとつ年下でゼミの仲間たちと起業し、そういったスローなライフスタイルを提案するビジネスを展開している女性が特集されていて、年が近いこともあって興味深く見ていた。
■その女性の会社「スローウォーターカフェ」のサイトにもリンクをたどって飛んでゆき、そこでも興味深くいろいろと見ていた。転々とサイト内のページをさまよっていると、ある瞬間、左上の部分である呼びかけがされていることに気がついた。
「アミーゴになりませんか?」
どど、どうしよう。呼びかけられている。友達でも仲間でもなく、よりにもよってアミーゴだ。これが街なかだったら、掴まれたその手を叩き払っただろうが、幸か不幸かここはサイトの中だ。おそるおそるクリックしてそのページを訪れてみると、そこに書かれた説明ではアミーゴとはボランティアメンバーのことのようだった。
「お礼は地域通貨ナマケをお渡ししたり、その日のごはんをごちそうさせていただきます。」
と書いてある。そんな通貨名は初めて聞いたし、その日のごはんはごちそうされたい。さらに、
「季節の小包お届けの会員制アミーゴは一時お休みいたします。」
とも書かれていて、一時お休みされてしまったアミーゴもいるらしく、その関係はけっこうクールだ。このアミーゴシステムが気になって仕方がない私である。今はドロドロ血だが、いつか財布から地域通過ナマケを抜き出し、意気揚揚と買い物をしている私の姿を見かけたら、それは米倉ではなく、アミーゴです。
日記 |
2005/08/08(月) 00:17
■香港人課長とデザイナーのWくんが、いまWくんが関わっている、あるゲーム会社のサイトのデザインについて話をしていた。課長はそこにコピーがほしいと言い、Wくんはそこに置くならよっぽど冴えたコピーじゃないとはまらないですよ、と言っていた。すると課長は言った。
「必勝、でええんちゃうん?」
いやいやいやいや、あかんやろ。私と一緒にそばにいた総務課長もすかさず、「そんな、外人が着てるTシャツみたいな」とつっこんでいたが、課長は百パー冗談でもなかったはずだ。ずいぶん前、ロボットを制作している会社のサイト提案で、コンテンツ名を課長のアドバイスのまま「ロボット工房」で出してしまった苦い経験が私にはある。社長に、「その感性が早すぎてわからない」と言われたことを思い出した。
■週末はbonobos。蔡くんの声がかすれていて、おーちんから聞いた「胸がつまって声が出ずに歌えなくなっていた」エピソードを思い出してひとりでせつなくなっていた。うわーこれ恋やなしかし。bonobos、この夏あと7回は見たい。しかし見るたびに思うのですが、パーカッションの男性が元ハイレグジーザスの今奈良孝行氏にそっくりだ。
■一人暮らしをしている祖母から、
「いまピカデリーより帰へってきました アイランドといいとっても恐いクローン映画でした」
というメールが届いたその映画「アイランド」を先週私も観てきた。根本的に、と、一見まるくおさまった風のラスト後どうなったか、を考えると確かに恐い映画だったかもしれない。
スカーレット・ヨハンソンが爆発的に好きなのと、あとスティーブ・ブシェミが好きなので、そのふたりを見れたのでよかった。
それにしても祖母が「帰る」を「帰へる」とどうやって変換しているのかが気になるところではあります。
「必勝、でええんちゃうん?」
いやいやいやいや、あかんやろ。私と一緒にそばにいた総務課長もすかさず、「そんな、外人が着てるTシャツみたいな」とつっこんでいたが、課長は百パー冗談でもなかったはずだ。ずいぶん前、ロボットを制作している会社のサイト提案で、コンテンツ名を課長のアドバイスのまま「ロボット工房」で出してしまった苦い経験が私にはある。社長に、「その感性が早すぎてわからない」と言われたことを思い出した。
■週末はbonobos。蔡くんの声がかすれていて、おーちんから聞いた「胸がつまって声が出ずに歌えなくなっていた」エピソードを思い出してひとりでせつなくなっていた。うわーこれ恋やなしかし。bonobos、この夏あと7回は見たい。しかし見るたびに思うのですが、パーカッションの男性が元ハイレグジーザスの今奈良孝行氏にそっくりだ。
■一人暮らしをしている祖母から、
「いまピカデリーより帰へってきました アイランドといいとっても恐いクローン映画でした」
というメールが届いたその映画「アイランド」を先週私も観てきた。根本的に、と、一見まるくおさまった風のラスト後どうなったか、を考えると確かに恐い映画だったかもしれない。
スカーレット・ヨハンソンが爆発的に好きなのと、あとスティーブ・ブシェミが好きなので、そのふたりを見れたのでよかった。
それにしても祖母が「帰る」を「帰へる」とどうやって変換しているのかが気になるところではあります。
