日記 | 2005/10/31(月) 23:29
■旅行から帰ってきた。開けてびっくりそこは九州だった。二度目の湯布院。特に感慨は、ない。高千穂峡はなかなかすてきでした。

■旅行中、友人から「僕もふられた」っていうメール。「も」って。「も」ってがよ。「も」ってげせよ。あってるけどね。帰ってきたら、阪神もわれらの恋愛事情もすべて村上氏(ファンド)のせいにする会を開くことにする。「こうなったら悪のりや!」とメールの中で叫ぶ彼。その悪のり、負けませんよ。

■土曜の早朝、半ば飛び出すようにしてうちを出たので、ipodを持っていかなかったのだが、なぜかずっとTahiti80が聞きたかった。頭の中で自分歌唱の「Heartbeat」をかけてみる。だめだった。びっくりするぐらいだめだった。帰ってきて今、ほんものを聞いています。良い。夏のような心地よさ。
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日記 | 2005/10/29(土) 00:41
■今日はツイてなかった。

■20時から飲み会の予定だったのだが、仕事が終わったのが21時半。会社を出て猛ダッシュでいつも使っている駅より少し遠い別の線の駅に向かう。駅に着いてカバンを探ると財布が入っていない。脱力。携帯で会に電話。「おいで?待ってるよ?」と言ってもらい、とりあえず会社までバック。会社の入っているビルが夜20時以降は玄関がしまってしまうため、下から先輩のむらたさんに電話をかけて降りてきてもらった。むらたさんが失笑しつつカギを開けながらフンフンフンと小声で何か歌っていると思ったら、「かいものしようとまちまで・・・」だった。まったくもってゆかいなサザエさんである。財布を奪還し、またもや駅に着いたころには22時半近かった。会はそこからさらに30分ほどかかる場所で開催されていたため、あえなく辞退。

■それから11/3に予定のあった出張がなくなってしまった。コスト削減のため。ひさしぶりに銀杏BOYZのキノシタくんに会えるはずだったのに本当にツイていない(銀杏BOYZにそんな人はいません)。

■お昼に、モリシタくんから「恋愛研究会。のイトウさんが一夜限り○ンジャに復活するのでいかない?」というメールをもらっていたのだが、夜、「あ、ちなみに恋愛研究会。て恋愛研究しないからね。」というフォローが入って笑った。知ってますよ!

■で今うちに帰ってきたが、明日から1泊2日で旅行なのだった。朝7時に新大阪だそうだ。無理だ。起きれません。行き先は西のほう。人任せなので詳しくは知らない。寝ないでおくのもこれまた一興。なんて思えるか!しかし、怖くて眠れません。
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日記 | 2005/10/27(木) 23:39
■ドイツで働いていた友人が帰国した。帰国土産に固形の入浴剤をもらったので使ってみることにした。お湯につける前からすでにアプリコットの良い香りがしている。が、いかんせん大きさが日本の入浴剤(バブみたいなの)の5倍はある。今川焼きかと、は思わないが、それより少し小さいくらいのサイズ。かなりの大きさ。浴槽に入れてみる。シュワシュワ…と景気よく泡を出し始めた。20分ほど経ったころ、やつはまだ浴槽の底にいた。持ち上げて手のひらに乗せてみる。先ほどとあまり変わらないように思える。不安になってきた。見たこともないドイツの風呂に思いを馳せる。大きいのか、大きいんだろうな。彼をまた底に沈めて私だけ浴槽を出た。

■今日うちに帰ると、アサダタイキさん(身体と笑いだけの関係)の個人ユニット「朝田屋」の個展のDMが届いていた。「アホ個展です。お時間あれば是非!!いつもHP見させてもらってます。アサダ」と書かれている。のわーなんと。光栄な。私こそいつも見せてもらってます、hi-bi。アサダさんと音楽の趣味のカブりぶりに運命すら感じてます、勝手に。うれしい日。
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日記 | 2005/10/27(木) 03:34
■15時前、お昼ごはんから戻る途中、会社の入っているビルの下で「よねくらさん」と呼びかけられた。見ると声の主はビルの1Fにある珈琲館のテラス席にいた。15時から打ち合わせ予定のライターHくんだった。会社に電話をしたところ、私がいなかったので珈琲館に入ったという。「ちょっと待って」と言って私は慌てて会社に戻り、資料を用意して下に下りた。渡した用紙の温かさから「今、コピーしたやろ(笑」と準備不足がバレバレだった。

■彼とは私がこの会社に入った当初からの付き合いなので、2年と少しになるが、極私的なお知らせをしたところ、大きな声を出して驚いていた。そしてなぜか最終的に、同じ1978年生まれ1978年会を結成しよう、という話になった。活動内容はまだ決まっていない。

■今日のうれしい
ナナメ前の席のむらたさんがブランジュリータケウチのパンをくれた。
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日記 | 2005/10/23(日) 23:17
■22日
友人からのメール。
恋人と別れたっていうメール。
に返事を書く。書く。
するとすぐに、かなりすぐに返信があった。
わたしは聞いていたCDを止めて、
メールを読んだ。
長い長いメール。
重くてごめん、と書いてある。

きっと百パー自分のことについて
吐露したかっただろうに、
所どころ私のことについても触れてくれていて、
ああ、すてきな人でありますよ、あなたは、
と思った。心から。

さらに長い返事を書いて、送った。
ゆっくり眠れますように。

■23日
角座で友人と映画を見る。
映像とか凝ってて面白かったけど、
暴力描写が過ぎて(R-15)、
疲れてしまった。
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■Talk or Dieという状況下、切り刻まれると知りつつ話をする私。案の定、ココロコナゴナ。

■きのうもりしたくんが○ンジャに入ると教えてくれたのに、22時か23時くらいからということだったので、翌日に備えて遠慮してしまった。少しだけでものぞけばよかった。保身という選択ほどつまらないものはない。

■ハナレグミと冨田ラボの「眠りの森」ばかりリピートして聞いている(ココで少し視聴可能)。最初はふつうに、「いい曲だなー」と思っていたのだけれど、途中で歌詞がすんばらしいということに気がついた。ハナレグミ?冨田ラボ?と思って見たら、松本隆だった。わー、歴然としてるんだなー!と思って感心した。

松本氏にしろ、イチハラさんにしろ、私たちが普段使うのと同じ言葉を使って、これほどまでに心をグワシッと掴んでくるというのはどういうことなんだろう、いったい。

中でも、

> ぼくの魂を無意識のうちに
> 破くこともあるんだ

の「やぶく」ってところと、

> 出逢った頃 距離なんてなかった

が染む。
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■朝、駅で小さいペットボトルのお茶(¥120)を買うとき、千円札と10円玉を2枚、自販機に入れようとして、2枚目の10円玉を入れる寸前に購入ボタンを押してしまった。同一人物の行動とは思えなかった。倒錯している。案の定、つり銭口からはチャリーン、チャリーンチャリーンチャリーン、チャリーン、と永遠に続くかとも思える硬貨の音が鳴り響いた。

■明日早めに会社に行かなくちゃいけないのにDVDを借りてきてしまった。トニー滝谷。見ずには入られない。ショートカットの宮沢りえっていいな。

■きょうのある瞬間、卵が先か鶏が先かみたいなことになっていた。その人はきっと知らない。

■そういえば今日友人から、

「素晴らしいパスをありがとう!アンタのこと恋愛研究界の中村俊輔と呼ばせていただくよ!うれしいかい?」

というメールが来ていた。サッカーのことがわからないので自分がどんなプレーをしたのかが不明。我がことながら心配。というかそんな界に属してなかった気がする。
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日記 | 2005/10/18(火) 01:42
■いまさっき帰ってきた。メッセンジャーにつないだらまだ会社に同僚がいる。名前のところが、

<名前>@officeコワイ!!!!

となっていて、わかる!夜の会社こわい。特にひとりのとき、事務所の扉を閉めたあと、エレベーターホールも真っ暗で、携帯のあかりを頼りにほんの数秒の暗闇なのだが、誰かに電話しそうになるのを必死にこらえる夜中の1時過ぎ。非常灯の薄ぼんやりとした緑色の光がさらに怖さを盛り上げる。

■ぜんぜん関係ないのだけれど、少し前にすごーくショックなことがあって、私の性格上、そういうのを直視せずにやりすごす(そうとする)クセがあるのだが、今ごろになってきいてきた。Jim O'Rourkeがどれも悲しい曲に聞こえる。というかこれ、そもそも悲しい曲なのか。だったらいいけどな。

■そんな中、ものすごくひさびさに「Webやぎの目」を見にいく。相変わらずくだらなくておもしろい。バックナンバーをさかのぼっていると、デイリーポータルの企画へのリンクがあって、そのピエロのレポートが異常な面白さで爆笑。人生で5本の指に入るくらい笑った。林さんが公園でくだらないポーズをとっているところでおなかがちぎれると思った。林さんに救われた日。

■気がつけば、同僚が、

<名前>@officeコワイ!!!! - はははははははははは

になっている。大丈夫だろうか。
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■新しいPCが届いた。うーんストレスフリー!これで友人とメッセンジャーで話している最中に、「もうすぐ落ちますよー、何の余韻もなくいやーな感じでサックリ落ちますよー」と予言し、その数秒後に予言通りに落ちたPCの前で、「以上、PC落ちのデモンストレーションでした、っていうかほんまごめん」という謝罪メールを送る生活からの脱出。ほがらかな心持ち。

■たまちゃんからメールが届いた。

去年のニューヨークから一年、またもや明日から飛びます。
 南米チリとイースター島へ行ってきます。


とのこと。帰ってきたらたまちゃん視線の写真をとっくり見せてもらおう。生モアイも。楽しみだ。気をつけて。いってらっしゃい!

■このあいだ名古屋でペイ子さんと話していたときに、好きな映画の話になったのだが、そのときに真っ先に挙げた「キンザザ」が11月5日に池袋の新文芸座でオールナイト上映されるそう。未見の人はぜひ。念のためにマッチ持参でね。私も行きたいです。

スーパーSF世界特撮映画大会 旧ソ連圏SFのゆる〜い世界
http://www.shin-bungeiza.com/allnight.html

■映画といえば、見たい映画が目白押し。

SINCITY」・・・元同僚の男の子がこの映画の企画BARに行ってきたらしく面白かったらしい

アワーミュージック」・・・菊地氏絶賛(?)

東京ゾンビ」・・・北村道子さんのお仕事(衣装)が好きなので。HOMESICKSの主題歌もいいね。

■モリシーセレクションのイベントを2つ立て続けに行き逃してしまった。絶妙にあげてもらったトスを2度連続でミスした気分。申し訳ないわ悲しいわで、あああフラストレーション。
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日記 | 2005/10/16(日) 04:17
■元同僚のHさんと会う。誕生日プレゼントと言って、かわいらしい小さな花束をいただいた。感動してしばし絶句。今回の誕生日、本当にみんなからよくしてもらった。今度は私が誰かの誕生日に、その誰かをものすごく喜ばせたいと思えるとてもよい誕生日だった。

かわいい
flower.jpg


心斎橋のスターバックスで2時間、私がひとりでしゃべっていたような気がするが、Hさんはずっと笑顔できいてくれていた。

■Hさんと別れたあと、心斎橋アセンス(心斎橋筋にある老舗の本屋)で本を探す。姉から欲しい本はないかと聞かれていたのでそれを探すため。意外に人からプレゼントしてもらう本選びはむずかしい。読み物系で欲しくなった本は今すぐ読みたいので待てずに自分で買ってしまう。写真集や画集やガイドブックのような、そういう本なら待てるような気がして探してみる。

で、ありました。すごく欲しくなった、待てる本。

東京待ち合わせ案内」(プチグラパブリッシング編)

喫茶店、ホテルのロビー、駅直結のカフェから空港まで、過ごす時間がもう少し豊かになる、東京の待ち合わせ場所、100選。」と書いてある。大好きな、スパイラルの1Fと2Fの間のイスのあるあの場所や、以前宮沢さんに教えていただいた庭園美術館のあの床が市松になっているベランダなどが載っている。うれしい気持ちでさっそく姉にメール。

■そういえば今朝駅へ向かう途中、用があって姉に電話したら、最後に電話口で、「それじゃ、いってらっしゃい」と言われた後、「れあ、あっちゃんにおかえり」と言って、めいっこの声で「(お)かいりー」と続く。「このシチュエーションでおかえりって?」と問うと、「いや、いってらっしゃい言われへんからおかえりやったら言えると思って」と言う。その2語は差し替え自由なのか。笑った。
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日記 | 2005/10/14(金) 01:28
■きょう仕事帰りに、大きな通り沿いの歩道を歩いていると、向こうからガンジーによく似た、老齢の半裸の男性が自転車に乗って全速力でこちらに向かって走ってくるのが見えた。半裸もおかしいが、それ以上に彼が目立っていたのは右手を真っすぐ上にあげて走っていることだった。その姿はやけに堂々としていて、「わしは止まらん、君たちがよけたまえ」と言っているように見えた。彼が横を通り過ぎるとき、そのあまりのスピードに私は体を硬直させてやり過ごしたが、なんだかやけに神々しかった(実際は自転車泥棒のホームレスか何かなのかもしれないが)。

■モリシタくんから、

> 明日うめだのレインドッグスでペンペンズやロマンポルシェや杉作J太郎やウルトラファッカーズがでるイベント『恋愛研究会』てのがあります。行きませんか??

というメールをもらう。このメンツで恋愛研究会。まったくどんな会なのかが想像できない。ので行くことにする。

詳しい内容はコチラ(佐伯誠之助も!)

黄昏ラヴァーソウルのturbo732さんから、菊地さんのレクチャーについて書いたブログにトラックバックしていただきました。ありがとうございます。
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日記 | 2005/10/12(水) 00:32
■今日、誕生日のお祝いといって同僚2人がランチをおごってくれた(なぜ知ってたのか聞いてみると、課長の共有スケジューラーに入っていたとのこと)。びっくりしてすごくうれしかった。

■夜、社内で会う人ごとに「おめでとう」と言われ出し、離れた部署からお菓子を持ってきてくれる人が出現したりして、「なんだこれは。何のインスタレーションだ」と思っていたら、同僚がメッセンジャーのステータス(「オンライン」とか「離席中」とかを表示するところ)に、「Happy Birthday!」というメッセージを流してくれていたのだった。それを見た社内の人がこぞって反応してくれたらしい。いい人たちだ、ほんとに。

■姉から、

「この前、アツがくれた引き出物カタログでもらった、れあのリュックが届きました!ありがとう!」

というメールと、カメの画像が届いた。

カメですが何か?
kame.jpg
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日記 | 2005/10/11(火) 02:01
■18時からの菊地氏の講義のため、京都へ向かう。会場のCOCON烏丸には四条で降りたほうが近いのだが、メディアショップに寄るためひと駅先の三条で降りる。ひさしぶりの京都は店がつぶれたり新しくできたり少し変わっていたが、メディアショップはなにも変わらない様子だった。イチハラヒロコさんのカレンダーをふたつ買う。ひとつは自分の分、ひとつは人から頼まれていた分。

■会場へ。菊地さんの希望か主催者が気を利かせたのか、菊地さんの脇になぜかマツタケの土瓶蒸しが置かれている(というか火もついていてまさに調理されているという状況)。講師が土瓶蒸しを食しながらの講義って。すごいな、今まで受けたことがないよ。

講義テーマは、「メロドロジー(旋律論)」で、これまで「リズム論」については頻繁に講義してこられたそうだが、「メロディ論」についての講義はめずらしいということだった。私のような素人にはリズムよりもメロディのほうがとっつきやすい気がして良かった。

内容は、メロディ(旋律)の発生から輪郭線として成立するまでの歴史的背景と、メロディの著作権などの「権利」について。講義の最後は、パクリについての話になったのだが、それがめちゃくちゃ面白かった(講義ラストの菊地さんの台詞が、「それでは、00年代のパクリを聞いて今日は終わりにしましょう」だ。笑)。何といっても、「ほらこれ、まさにそうでしょ?」という感じで元ネタの音源をかける菊地さんがめちゃくちゃ楽しそうなのが笑う。「あれこの感じ、何かに似てるな…」と考えて「ああ!」と思ったのが、スライドショーで地蔵や大仏や道行く人を、「ほらこれ、○○でしょう笑?」と、いとうせいこうさんや観客に伝える時のみうらじゅんさんによく似ている。ポイントは「本人が(一番)うれしそう」。講義はライブみたいに後半にかけてどんどん面白くなっていって最高だった。

■帰りに、会場横のミュージアムショップみたいなお店で、菊地さんの本を買おうと思ったら、格闘技の以外売り切れていたので、閉店間際のメディアショップにまた立ち寄り、「東京大学のアルバート・アイラー」を買って帰りました。
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■10月9日。去年のきょうは同僚のインド人の男の子のうちでカレーパーティをしてもらっていたが、きょうもまた祝ってくれるという稀有な友人と15時にハービスENTで待ち合わせ。タカトラでごちそうしてもらう。きもちがうれしい。

■19時、大学時代の友人・いとうくんの結婚パーティへ。彼はまじめなまじめなまじめないいだんなさんになると前からわかっていたことだが改めて確信してきた。水色のドレスを着たお嫁さんもとてもかわいかった。幸せをあやかろうとオーラを頭にかぶってきた。

幸せなふたり
itoukun.jpg


来年結婚するわださんと(オメデトウ!!!)
wadasan.jpg


本日セクハラまがい発言連発三村ダンディー(教授)と
mimurasan.jpg


■メールやミクシィでもメッセージをもらった。ありがとうございます。最近ブログにしんどいしんどいと書いてしまっていたようで、頂いたメッセージのほとんどに、「仕事たいへんそうですが」とある。ほんとすみません。きっとみんなとおんなじくらいです。書きすぎました。ぜんぜんだいじょうぶです。ありがとうございます。

中でも、osugiさんからのメッセージに心打ちぬかれた。

> また落ち着いたころに、食事でもご一緒しましょう!
> うまいー!と、心を打ち抜かれる店に
> ご案内しますゆえ。またご連絡くださいな。

ありがとうございます。すぐ連絡しますゆえ(笑。
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日記 | 2005/10/09(日) 05:35
■あいかわらず私は「ヴァージン・スーサイズ」のサントラを聞いていて、そのときGibert O’Sullivanの「Alone Again(Naturally)」がかかっていた。どうでもいいが、父も昔車でよく聞いていたこの曲、こんなタイトルでこんな歌詞だって今日初めて知った皮肉。

■例の渡仏中の友人からメールがきた。唐突な書き出しにも、「今日、病気になった」という一文にもオロオロする。会って話したい。メールじゃ無理だ。はがゆい。
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日記 | 2005/10/07(金) 00:28
■代休をとる。
■整理していた本の中から永井宏さんの「smile」を何気なく取り出して読んだ。大学1回生くらいのころ、「夏の仕事」という本を姉からもらって、それが永井さんの本との出会い。ある時、心斎橋OPAの雑貨屋で雑貨を見ていると、偶然(ものすごい偶然だな)ご本人がいらっしゃった。その時、大学のPCの実習だか何だかの授業で作った詩とグラフィックのコラージュのようなものを持っていて、今考えれば恐れ多くも手渡した。そのコラージュにsonic youthのジャケットの画像を使っていて(ローソクのやつ)、「sonic youth聞くんだ」と言われ、「いいえ」ときっぱり答えて困惑させたという記憶だけが残っている。急に思い出した。6年くらい前のある日のできごと。

■今、人から借りた「ヴァージン・スーサイズ」のサントラを聞いていて、そこに「ソニック・ユースのサーストン・ムーアがソフィア・コッポラに『ヴァージン・スーサイズ』の小説を渡したことが映画化のきっかけ」と書かれているのを読んで、えらくソニック・ユースに出会う日。ひとつめは記憶の中だけど。

■友人たちの書くもの(ブログ、mixi内の日記など)がすごく良くて刺激される。ひとりのはたまたま見つけて読んでしまっているので、いつ「読んでるよ」と言い出そうかと迷っている。タイミングがわからなくなってしまった。もうひとりは出張中のごく短い期間限定なのでもうなくなるのかと思うと残念だ。おもしろい。相変わらず、仏留学中の友人によって個人的な恋愛沙汰のあれこれを緻密に書き綴られたブログは、すごく生々しくて読んでいてドキドキする。これ、ほんとに読んでていいのかなと思うほど。文中にたまに仏語が現れるので、ne pasが否定形だとか思い出しては必死に読んでいる。
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日記 | 2005/10/06(木) 01:56
■いまさっき帰ってきた。20時前に上司と一緒に会社を出て、あるサイトのデザインをお願いしているデザイン事務所へ。サイトの見直し会1.5H。22時前、事務所下のBarbesというバーで慰労会。このBarbes、前から行ってみたかったお店だった。こんなところに!何たる偶然。

途中トイレから席に戻る際、お店の男の人が、「今度ディジュリドゥのライブがあるんですよ」とフライヤーをくれた。「床に落ち葉をしきつめてやるんです」という。見てみたいなあ。11月2日。21時からの2回目のスタートだったら間に合いそうだ。

■慰労会は楽しかった。上司は終電を乗り過ごし、私は終電にギリギリ間に合った。相乗りしたタクシーの中で上司はよくしゃべった。横で私は「この人は私の百倍しんどいなあ」と考えていた。淀屋橋で私だけ降ろしてもらい、上司はそのままタクシーで帰っていった。見送りながらうわーんと泣きたくなった。
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日記 | 2005/10/03(月) 07:42
■PHOENIXの「TOO YOUNG」という曲がすごく好きで、その曲のPVについてミクシィのPHOENIXコミュニティで、

> ところで、too youngのビデオ見たことあります?
> あれは間違いなく最もださいビデオだと思います。

という紹介を受けていたので、どんなにださいんだろうと思って見に行ってみたら本当にださくてびっくりした。
http://www.phoenixunited.com/
(「Video/Interview」をクリック)

このだささは10年前くらいのカラオケのPVのだささだ。数字であわらすと、700ロボット工房だ。(「ロボット工房」は個人的なだささの単位です。由来についてはこちら参照)。

その後そのスレッドでは、
> 私、このかっこわるさ、決して嫌いじゃないです...。
や、
> まじで、ある意味新しいですけどね。

などの感想があって、なんと品のいい人たちの集まったいいコミュニティだろう、と感じました。
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日記 | 2005/10/01(土) 23:14
■最新トピックス(All about 姪)

・CMの泉谷しげるさんを見て、「ひいじいちゃん」と言いだした。(彼女のひいじいちゃんとはこのひと

・「もういいかい」「もういいよ」を覚えた彼女だが、「もういいよ」の言い方が、横山剣さんの「イーネッ!」と酷似しており、文字で表すと「もうイーッ!よ」。

■本日、休日出勤。北堀江にて取材立会い。終了後に会った知人から、「沼からはい出てきたのか」と形容されるほど、疲れているもよう。

■今朝、ミクシィを見ると、「新着メッセージが1件あります!」という赤い文字。この赤い文字を見て心浮かれるのは、ミクシィ内の「新着メッセージが1件あります!の表示があるとものすごくわくわくしてしまう人コミュニティ」の会員数が9,945人ということからもわかるように、私だけではないらしい。

こういうの↓
45604_154.gif


いそいそと見にゆくと、メッセージは東京のDさんからで、私の書いた文章に関してすごくうれしい言葉が書かれていた。「最近は更新も多くて嬉しい限りです。」とも書かれていて、そんなに喜んでもらえるなら毎日Dさん宛に日報を出そうかと考えるほど。それは迷惑。

■ぼやぼやしているうちに、あふりらんぽもだるがりーずも、ライブが終わってしまった。そういえば10月(10日)と11月(23日)に京都のshin-biでおこなわれる菊地氏の講義に申し込んだことをすっかり忘れていたが、受講証が来て思い出したのだった。

総体と輪郭 –我々は何故口ずさむのか?-菊地成孔によるメロドロジー(旋律論)講義

講義もだがひさびさの京都がうれしい。その頃はひとつ年をとっている。
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日記 | 2005/10/01(土) 00:22
■おととい、仕事(いま「死後t」と変換され、この心情お察しします的な親切な変換機能は何なんだろう。びっくりした)の帰り際、上司と口論になり(もちろん仕事のことで)、激昂した私はつねづね心の隅にあった言葉を申し出た。仕事場を出ると初秋の夜の空気がとても気持ちよかった。

■翌日、順序的に逆になってしまったが、案件の直接の上長である出張中の主任にメール。会議から戻ると返信が来ていて、その気遣われた文面に思わず涙ぐむ。ただ、出張から戻ったら話をしようとも書かれていて、私としては結論がすでに出ている今、何を話せばいいのかわからず少し気が重い。とても親切な人なだけに余計そう感じる。

■暗いな。別の話を。

■そういえばおととい、先日(9/6「体験しましたよ」)で書いたフリーペーパーが刊行されたという連絡がはやしさんからきていた。そして昨日、友人から「『XXXXX(フリーペーパーの名前)』にのってるらしいな、○○から写メールきたで」というメールがきて、反応の早さに驚く。その後、別の友人からもメール。みんな読んでるなあ、フリーペーパー。今ごろ恥ずかしくなってきた。メールをくれるような関係の人には事情を説明できるからいいが、そう親しくない知り合いがこれを見て何を思うのか。「私=うれしがり」「私=出たがり」といういやな構図が頭をよぎる。「この人は代打です」と書いておいてもらえばよかった。事情を理解した友人からは、「かばん編んでるなんて聞いたことなかったなあと思っててん」という返信がきて、なんだか笑った。
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米倉アツコ

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