日記 | 2005/11/30(水) 03:00
■仕事の帰りに入り口のところで会社の偉い人とすれ違った。ダウンジャケットを着た私を見て、「冬やね」と言って通り過ぎた。近ごろは何もかもにグッときてしまう。家に帰ると階段の灯りのところにポインセチアがかざってあった。冬なのか。

■ピースをひとつもらう。カチッとはまったが特に感慨も驚きもない。しかしこんな時間まで起きているということは、案外驚いているのかもしれません。

poinsettia.jpg

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日記 | 2005/11/29(火) 01:01
■キレている。人生で最多にキレまくっている。ここでの「キレ」とは「怒り」のほうのキレである。2005年という年は私の人生で怒りの時代だったのだろうか。これまでの20数年、家族以外に真っ向から怒りをぶつけるようなことなどほとんどなく、できればもめごとを避けたくてへらへらと笑って生きてきた。なので、会社以外の友人に最近の日々での私について話すと、「キレてる光景があまり想像できんが」と言われたりしたが、それがこの半年、私は本当によくキレた。確かにそれは幸せな状況ではなかったのかもしれないが、私自身そういう自分にかなり目からウロコで、それは革命にも近かった。人に面と向かって人差し指で指さしながら(すごい光景だ!)、「言わせてもらいますが!」などと言うようになるとは2年前には想像もできなかった。それが最近はどこからともなく、「ファイッ!」という声と共にゴングの音が聞こえ、常に臨戦スタイルである。

■で、そんなふうに年の若いキレ者(ここでは「優れている」ほうの意)の外国人上司とやりあったり、10才年上の尊敬する先輩に「ていねいな仕事」を教えてもらったり、周りにとらわれず常に自分のペースを守って創り上げていく職人のような先輩の仕事を見たり、それ以外にもいっぱい刺激的で目からウロコをぼろぼろこぼした2年と半年だったが、辞めることにした。決めてから、本当に今かな、と何度か自問したが、その時そう思った自分に従うことにした。「キレる自分」ははじめこそ新鮮な発見であったが、慣れてみると当然そんなに頻繁には見たくない自分の一面だったし、もっとも常に「キレ」に臨戦しているその状況にあまりにも疲弊してしまった。休みだなんだでさっき数えたら残すところあと8日のようだった。短いようで短い。ふつうに短い。できればゴング音は聞かずにいたい8日間である。
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■昨日、ある好きな作家の新刊が出ていると知り、ぱぁっとうれしい気持ちになって書店にゆき、本を買ってふくふくとしたうれしい気持ちで帰ってきた。今でこそ発売日を楽しみにしているような本や雑誌はなくなってしまったが、小学生のころは、姉は『りぼん』でわたしは『なかよし』と、購入担当の少女まんが雑誌が決まっていて、その発売日は朝からにやにやがもれるくらいうれしいかったこと、そんな気持ちを思い出した。

■夜、NHKでターシャ・テューダーという90歳になるガーデナーのおばあさん(絵本作家でもある)のドキュメンタリーをしていて、午前中に買った小説でも「庭」がかなり重要なテーマとして扱われていたので、なんとなくひきつけられる気持ちで見た。「庭」という自然の生き物に人が手を加えて「良くなっている」ことの不思議と、理想(完璧)に近づいているというその「庭」を興味深く見ていた。「最後には自然に返したいの」とそのおばあさんは言い、最後まで計算しつくしているその職人ぶりにぼうっと感嘆しているところで番組は終わった。

■最近、村田朋泰という映像作家のひとに興味をもって、いろいろなインタビューやなんかを見ている。一度本物の話を聞いて見たい。来年の抱負。(東京空気のVol.04。「とまどい」と名づけたい出だしの部分。笑える)

■今から部屋の掃除をして、梅田へ。日曜だ。天気がいい。
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日記 | 2005/11/26(土) 01:24
■同僚にKANYE WESTのCD(「LATE REGISTRATION」)を借りた。トラック1がトラック2のイントロみたいな構成になっていたのだが、知らないうちにiPodが"1曲リピート"の設定になっていて、それに気がつかずイントロ部分ばかり10周ぐらいしていた。そのイントロ部分がまた、今にも笑い出さんばかりのオヤジの声で「オッホッホッホー、ナンラカンタラナンタラカンタラ・・・」というMCなのだった。そのしゃべりを10分以上聞きながら、「果たしてこのアルバムはこのオヤジのしゃべりで終わってしまうのだろうか」という疑問を抱き始めたとき、設定が"1曲リピート"になっていることに初めて気がついた。解除するとオヤジのMCの後にはなかなかすてきな曲が流れ始めた。

■ブラック・ミュージックは普段あまり聞かないのだが(うといので聞く機会が無い)、この間の菊地さんのレクチャーでは参考音源としてブラック・ミュージック(しかもチャート上位のメジャーなものばかり)が立て続けにかけられた。かけた後何かしら場内の空気を察した菊地さんが、「ブラック・ミュージック、好きな人」と問うと、案の定まったく手が挙がらなかった。「僕は好きですよー、じゃ帰ってもぜったいに聞かないだろうからどんどんかけよう」と言ってほんとにブラック・ミュージックばかりたたみかけるようにかけていた。「もしかしてデスチャ知らないですか?それはないかー。デスチャ。知ってる?知ってるよねー。さすがにね」などと言いながらDJのように音源をかけまくる菊地氏。「小難しい音楽なんてね、クソですよ。やっぱりヒットチャートですよ。全米1位。」と言いながら、リル・キム、ネリー、デスチャ、ミスティークなどをかけられていました。
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■檻から逃げたライオンが街を徘徊していて逃げ惑っている夢から目が覚めた。ものすごく近くまできて(ライオンが)、「ああ、もうだめだ」って思って死んだふりをしたら、私など気にもとめずにそのまま向こうへ行ってしまった。起きてなお、死んだふりはないよなー、と反省していた。対熊だ、それ。というか檻ってなんだよって話だ。私の町には檻はおろか動物園などない。

■夕方、京都へ。「総体と輪郭−我々は何故口ずさむのか?−菊地成孔によるメロドロジー(旋律論)講義」の第二回目。

前回、菊地氏が松茸の土びん蒸しを食しながらの講義だったが(10/10参照)、今回も壇上に皿に盛られた何かが置かれているが、あたま30分遅れて会場に入ったので何かわからない。鮮やかな赤が生肉のようにも見える。蟹?(この後、質疑応答の際に質問をした聴講者に「まんじゅうをどうぞ」と勧めていたことにより和菓子と判明。)

■現在のブラックミュージックにおいて、メロディは消失しほとんどリズムのみになっているという論を、音源を聴きながら具体的に説明。今はラップの部分は半拍遅れで拍子を刻むのが主流になっていて、それはポリリズムに通じる(その関連でポリリズミミックなアフリカ音楽がかけられる)。ポリリズムの音楽をかけながらリズムを刻んでいる菊地さんを見ていると、DCPRGを聞きに来たようななんだかもう満足な気分になってしまった。

■会場まで行く途中で大学時代の友人を見た気がした。急いでいたので声をかけられなかったがその後メールしてみた。東京在住の友人なので「いま京都来てる?」と。すると「行ってない」という返事。しかしよくよく考えてみると私が見たのは赤いフチの眼鏡に茶色くて短い髪の女性。現在の彼女はとても長い黒髪にコンタクトだ。私が見たのは大学時代の彼女に似た人だった。なんだか時間軸のずれた人違いをした。疲れてるのかな。

かもめ食堂が早く観たいです。あとはこれ
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日記 | 2005/11/20(日) 20:38
バーバン




バーバン




バーバンバーバンバーバン・・・




kewpie1.jpg



ドーーーーーーン!


kewpie2.jpg


■画伯(母)によるキューピー。怖い。ものすごく怖い。楳図かずおさんの、ものすごく怖い形相に首から下タコ、みたいなやつを思い出しました。

本物のキューピーで遊ぶれあ。こわかったよね。うん、おばちゃんも。

rea_1119.jpg


■来年の年賀状これにしようかな。何どしかもわからなければ、いたずらに不安を誘うキューピー。


kewpie_nenga.jpg


2006年、年明けから友達が激減しそうだからやめよう。

■昨日なんじゃかんじゃあって、クドカンの演劇ユニット<ウーマン・リブ>の芝居を観てきました(ミキちん、ありがとー。結局私がいっしょに観ることになりました)。最初のほうで、クドカン(ギター)、ナイロン100℃の三宅さん(ドラム)、あともう一人、という2/3がグループ魂による変則拍子のインスト曲の演奏があったのですが、それがめちゃくちゃかっこよかった。グループ魂はこれに「おもしろい歌」が加わってまた別のモノになっていると思うのですが、こういうのも見れるならライブ行ってみたいなー。
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日記 | 2005/11/19(土) 01:27
■有りがたい休み、と書いて有休。1月に行く旅行のため、気がついたら8月で切れてしまっていたパスポートの申請手続きにゆく。

■帰りにレンタルCD屋でくるりの「赤い電車」を借りた。「赤い電車(=京急)」って関西人の私からすると、どこを走ってるどんな電車なのかまったくわからないのだが、昔は京阪電車を歌ってたのになー、なんて思いながら聞いていると、「でっかい東京」という歌詞があってなんだかうれしくなる。外から来た人の目線だ、まだ。(→ココココで視聴できます)

くるりといえば、このところ私の周りでは、「岸田くん、どうしたんだろう?」というのが共通の感想としてあったのだが(突如、風貌が著しく変化したので。余計なお世話だと本当に思うが)、mixiに、≪こんな岸田だったっけな≫というコミュニティがあって笑った。やっぱりみんな同じこと思ってたのか。ていうかメンバーが656人もいるよ。これだけのことにこんなに大勢の人が。すごいな。

■ZAQの「お、またメール。お、またメール、お、」っていうCMが今ものすごく好きです。何回見ても笑ってしまう。(→TOPページでエンドレスで流れてます)

■さっき、DVDを見ていたら本編のまえに「ロスト・イン・トランスレーション」のDVDリリースのCMが入っていた。ものすごく好きな映画なのでおお、と思い出しながら10秒間見入る。最後の場面が切ない。東京に住んでいないから余計に(過剰なほど)シンパシーを感じるのかもしれない。すごい好きで大学の頃からよく行って住むとこ探したり探してもらったり友達と共同生活寸前までいったこともあったが(惜しかった)、いつ行っても所在がない感じ。東京。だからいつまでたってもこんなに好きなのかな。永遠の片思い。東京とあの人と。「ロスト・イン・トランスレーション」とは、そんな映画であったとわたしは思います。ちゃうかったかな。あ、あとスカーレット・ヨハンソンが爆発的に好きです(前にも書いたな。一字一句違わず)。
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日記 | 2005/11/17(木) 23:13
■昨日の朝、尊敬しているある人からメールの返事がきた。その人にしてはめずらしく厳しい内容だったので、私は若干おどろいたが、しかしその厳しさは出どころがわかっているので、私は非常にうれしく、またその正しい見解は私にとって非常にかなしい現実で、その時ちょうど地下鉄の通路から地上に出るところだったのだが、突然光がさしてきたことも手伝って、猛烈に泣きたかった。
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日記 | 2005/11/17(木) 01:04
■19時半ごろ、今日中に終わらせたい作業が終わり、「今日は早く帰れるなあ」と思った矢先、気がついたらその作業データを削除していた。その作業は別の人の作業をもとに成り立っていたので超青覚めた。胸が張り裂けそうだ。バチが当たったのか、とも思ったが、明らかにバチではなく私の右手が削除していた。19時半、私はゼロに戻った。そこから作業開始、終了22時。

■同じようなことがあったことを思い出した。大学生の頃、とあるラジオ局の電話リクエストを受けるバイトをしていた。その日はテレビでいう「視聴率」のような「聴取率」というものをとる週間で、どこのラジオ局もこぞって豪華なプレゼントを用意したり、ビッグなゲストを呼んだりしていた。私がバイトしていたラジオ局では、「G」というバンドを特集していて、その日は「Gデー」と命名され、リクエストも「G」の曲のみ受け付けるという内容だった。

私たちバイトは通常の3倍の人数が入れられ、通常1名で運営される「リーダー」もその日は3名入っていた。そのうちのひとりが私だったのだが(この時点でうっすら不安はよぎるが)、2、3時間ほどの番組が終わり、いざ集計の段になった。人に話すと驚かれるが、電話、FAX、E-mailのリクエスト数をアナログ式で集計してゆく。バイト総出で自分たちが電話を取りながら記入したリクエストカード(受け方もかなりアナログだが)やFAX用紙を銀行員のように1枚2枚と数えるのだ。集計だけで1時間以上かかる作業だった。そして1時間後、リーダー以外の人たちはすでに帰っており、残ったのは3名のみ。私とHさん、そして友人Hだ。私たちは作業を終え、その場を後にした。リクエスト総数はトータルで1万近くあったような気がする。しばらくして、友人Hの携帯に電話がかかってきた。「あのー、リクエスト集計数が出てないんですが。」

私たちは1時間の大仕事の成果をゴミ箱に捨てて帰っていた。「達成感」は時に人を馬鹿にさせる。
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日記 | 2005/11/16(水) 00:38
■今朝出勤中、あと少しで会社、というところで横断歩道の向こう側に、いままさに帰宅しようとしている同じ部署のデザイナーの男の子の姿を見た。彼はここ1ヶ月ほど、休み無し>>>睡眠時間無し、というような作業スタイルで、その疲労の度合いは傍から見ていても明らかだった。そんな彼を朝の日の中で見た。当然ほかの通行人たちは彼のことなど気にせず通り過ぎてゆく中、私は私だけに彼が見えているような錯覚を起こした。徹夜明け(だろう)その姿は亡霊?的な神々しさを放っていて、心で合掌しておいた。

■帰り、一旦事務所を出た後、カバンの中に昼間ドラッグストアでもらったサンプルのとあるクスリを見つけたので、事務所にバックして午後からまた出社していた彼に渡してきた。それってコレ。わしゃ鬼か。納期まであと2日(だったはず)。がんばれー。
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日記 | 2005/11/12(土) 23:03
■昼、梅田で友人と待ち合わせ。ベトナム料理の店で食事をした後、ある雑貨屋でキャラクターものの小物を手に、「姪っこに買っていこうかな」と言って見ていると、「そうか、ばかものか」と言われる。ばかものって。「おばばか」は認めるが、「ばかもの」はいやだなぁ。

■ばかもので思い出したが、父の孫の可愛がりぶりがものすごい。このあいだも部屋でネットをしていると、「あっちゃん(私)にマンガを見せてもらおう」と言いながら、姪をだっこした父が入ってきた。私は「ニモ」だとか「ぱんつぱんくろー」だとか、日頃姪や姉が口にしているキャラクターの名前を必死に思い出しては検索して見せてあげた。満足して下に降りていく2人。そしてその後に聞こえてきた父の声。

あっちゃんにいっぱいマンガ見せてもらってんなー。おじゃまることか

おじゃまるこって何だ。そんなもの見せたおぼえはない。なんかものすごく悪そうだし。ジャイ子みたいで。おそらく言いたかったのはこれのこと。

■どうでもいいが姪によると「プーさん」は「ぷーぱん」で、アンパンマンは「あんぱんぱん」だ。

■大多数の人にとってどうでもいい姪情報を書いてしまうばかものの私である。
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■深夜、MSNで友人と会話。サムネイルにブライアン・イーノの画像を表示させて、

こんばんわー、ブライアンこと俺です。

と話しかけると、

ども、ボーイズ2メンです。

と返ってきた。1人ちゃうやん、団体やん。

最近HG(住谷)が好きだという私に、

セイセイセイてわし言うたるやんか。
「セイセイセイ」

というようなくだらないやりとりが永遠に続く。


そらイーノも伏し目がちるわ
あ、君イーノやったな
誰と会話してるか忘れたなコラ
イーノ、自分のことイーノて呼ぶねんな

ふたりとも早く寝ればいいと思う。

↓イーノ
eno.jpg

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日記 | 2005/11/09(水) 23:53
■15時前、仕事がひと段落したので、お昼休みのついでに会社の自転車を借りてアメリカ村はGンジャ、じゃなかったタワレコへ。sighboatのCDを買い、その帰りにドラッグストアに寄る。昨日書いた「買いたかったもの」をすべて買った。願いは意外に早くかなう。

■タワレコに行く途中、携帯で大きな声で、「なら、それでいいです! なら、それでいいです!」と言っている人を見た。妥協に次ぐ妥協。妥協人生。

■会社に戻ってCDを聞く。WEBで繰り返し聞いていた「by this river」という曲がまた少し趣が違っていい感じ。この曲、ブライアン・イーノのカバー曲だそうだ。へえ。オリジナルを聞いてみたい。

■19時前、携帯に電話。仕事中の私用電話は極力取らないようにしているのだが、着信画面を見るとある事情で今すごくやさぐれている友人からだったのでエレベーターホールまでゆき電話に出る。横を通りすぎる上司たちがいちいち何かリアクションしていくのが笑える。

■笑っているが弱った声。直前まで彼は彼にとって神様のような悪魔のようなそんな人といた。何を言えばいいのか言葉に窮した。仕事に目処がついたらまた電話するわと言って電話を切った。仕事に戻る。考える。こればっかりはな、こればっかりは。

私たちは 今
この川で 身動きもできない
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日記 | 2005/11/09(水) 01:19
■お昼休みか帰りにでも買おうと思っているものを買うひまがない程度に忙しい。

買いたいもの
・ニベア(しっとり)
・トリートメント
・sighboatのCD

sighboatは「東京空気」の内田也哉子さんの回の動画で流れている曲を聴きながら仕事している。

■帰り、気がつくと仕事場にラス2だった。香港人事業部長(旧・香港人課長)と私。いろいろと話をしながらいっしょに帰った。まるで別れ話のしんみりさ。
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■今朝は悪夢のようなスプリンクラー音で目が覚めた。時計を見るとまだ5時前。はじめ何の音かわからず、音の原因を探して2Fと3Fとを行ったり来たりしていたが、それでもわからなかったので、「どこかで何かの音がしているよ」と、おまえは谷川俊太郎かというようなポエムがかったセリフで眠る家族を起こしてしまった。

■今日はよく働いた。20時過ぎ、Sッチから夜Nさんと会うので来ないかというメールをもらったので、仕事をひとつ後回しにして22時ごろ遅れて合流。2軒のハシゴ後、終電にて帰宅。土曜ぶりに会ったSッチはいきなり前歯が欠けていた。
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日記 | 2005/11/06(日) 02:44
■友達が日替わりバーテンをするというので飲みに行く。作れないからカクテル禁止、と言われていたがとりあえずシャンディガフと梅酒ソーダは出してもらえた。2杯飲んだらあっという間に終電タイム。夜の2時間は体感時間で30分。気をつけないと乗り遅れるよ。

■帰宅後モテモテの知人から携帯に電話。すぐに切れてしまった。
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日記 | 2005/11/05(土) 10:45
昨日撮ったハイビスカスが、
今朝はもうしぼんでたよ。

1月にハワイに行くことになったよ。

プリッツの箱の上にある
ハート型の型押しの
意味は何だろう。

いろいろ間違って疲れた。
また行くから。
たいこ叩いてね。

hibiscus

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■仕事終わり22時すぎ、アメリカ村は三ツ寺会館、Gンジャへ。三ツ寺会館に着くなり「ついたよ」とメールを打つと、Gンジャ横のライブハウス、アシッドでライブを観ていたモリッシーが出てきてくれた。彼は頭をボウズにしていた。イカツいが、そこはかとなくチャーミングが漂う。いつもに増して色白の肌がまぶしい。酔って距離感がおかしくなっており、ときどき顔がものすごく近い。あと1バンドで終わりということだったのでとなりで待つことに。

■23時ごろ、モリッシーらが出てきた。Iさんと初対面のお客さんの4人で話をする。モリッシーが学説を発表。テーマは「愛とエレクトロニクスと俺」。男ゴコロの勉強になった、ハズ。多分。

■朝まで飲むであろうモリッシーと握手を交わして別れ、Gンジャを後にする。心斎橋駅終電すべりこみセーフ。

■明日の出張イキタカッタな。
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日記 | 2005/11/02(水) 00:55
■9時〜客先にて取材の同行。午後、同僚とバトンタッチ。会社へ戻る途中、客先の近くの1Fに紀伊国屋書店が入っている大きなビルに立寄ると、Iくんにバッタリ会った。このビルに彼の勤務する会社が入っていることは知っていたが、まさかバッタリ会うとは。彼はこれからお昼ということだったのでいっしょにお茶することに。近くのカフェで20分ほど。もう少し話したかったが仕事があるので早々に切り上げた。いろいろ聞きそびれた。

■今しがた、酩酊気味の友から電話。酩酊気味ながらも電話の向こうから必死にアドバイスをくれるのでこちらも必死に耳をすます。

(わたしの呼び名)のリズム感で動け

が胸にしみた。しみたものの...心配です。
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