日記 | 2006/01/31(火) 19:16
■悪寒と頭痛のひどい地獄風邪(命名 私)をひいて苦しんでいた。金曜の夜から。土、日と二日間寝込み、月曜は養生、今日は様子見。「三年身ごもる」にくらべて「二日寝込む」ことの凡庸さよ。

■金曜の夜、旅行の前から約束していた友人との食事のため出かける準備をしていると、朝から少しのどが痛い程度には悪かった体の具合が、洗った髪を乾かしている段階で、確実に風邪だと確信できるほどに。しかし、気を取り直して出かける。天満のカンティプール、七時。

■「少し遅れる」というメールがきていたので先に店に入って待っていると、15分を過ぎたころ、仕事を終えた友人がやってきた。しばらく楽しく旅行の話などしていたが、途中から寒気で頭がぼうっとしてきた。様子がおかしいと気がついた友人が、もう出ようか、と切り出してくれ、まだ料理もたくさん残っていたのに、本当に申し訳なかった。その後、駅までの道で自己史上最高の震えを観(感)測。ガチガチガチ…と歯が音を立て始め、立っていられずに倒れそうになる。友人が自分のマフラーを外し、グルグルグルと私に巻きつけてくれたが、体中に寒気がして背骨が曲がり、以後友人と目線を合わせることできず。21時過ぎ、ほうほうのていで帰宅。

■というのが序章で以降、二日寝込んだ。翌土曜のNさんとの食事の約束も、泣く泣くキャンセル。大事な約束があるときに限って体の調子を壊す。昔からだ。自分はともかく、周りの人たちにとって迷惑な話だ。スミマセン。

■ぜんぜん関係ないけど、このCMって全国区なのかな。かぜひいてまんねん。ホームページには、「風神さんプロフィール」まであって、身長は「神様なので自由自在」、スリーサイズは「結構いい体つきです」らしい。平和そうな会社だな、なんか。早く帰らせてもらえそう(勝手な想像)。
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日記 | 2006/01/27(金) 18:02
ハローハワイ
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真っ赤なハイビスカス
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黄色もナイス
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かご山盛りの花(レイ用)
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ビーチにウミガメ発見
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パイン
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パインのいい香りのシャンプー(買ってくるの忘れた)
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大きな顔が落ちていた
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部屋でくつろぐ
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窓からの夜景
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インビジブル・コミュニケーション
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日記 | 2006/01/25(水) 22:00
■さっき帰ってきました。こごえそうです。

■6日ぶりに自分の部屋に入ってみると、エアコンのリモコンがやけに、

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笑っている。

これはまあ、犯人はひとりしか考えられないのですが、自分の不在時に、部屋に入られ、さらに犯人はマーキングして去っている、というこの痴情のもつれによる被害者っぽさは何だろう。ドキドキする。
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日記 | 2006/01/20(金) 01:15
■「新感覚」という感想にうなる。いい誉め言葉だな。

■新しく知り合いになった人の携帯メールの表現力がすごい。改行とか絵文字とかのバランスが非常によく見た目がなんだかきれいで、さらに文章もよい。私は絵文字とかあまり使わずにだーっと改行無しで文字が並んでいる(しかも短文)派だったのだけれど、この人からメールがくるとがんばって同じ形式(絵文字、改行あり)で返してみる。なんだか楽しい。

■明日の午後から1週間ハワイです。まったく用意ができていないのに焦ってません。非常にまずいです。とりあえずいったん寝ます。明日焦ると思います。
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■きのうの夜、Iくんと京橋で飲んだ。Iくんは学生時代、論文だか作文だかを紙が無いからという理由で、いらない封筒のあらゆる面を使って書いて提出したというエピソードをもつツワモノである。紙ぐらいあっただろう、と共通の友人は言っていた。もっともだ。

友人Nくんは同じく学生時代、焼きのりに修正ペンで文字を書いて郵便で送ろうとしたところ、郵便局の人に「切手が貼れないから無理」と返されたことがある、といつか話してくれた。

それぞれ学生時代にアブノーマルに文字を書いている彼ら。何の通過儀礼だろう。

■姉から姪の写メールが届いた。この間会ったばかりだと思うが、もう髪がおだんごにできるのかと、成長著しくてびっくりする。

ポージングにぬかりない姪
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日記 | 2006/01/17(火) 00:45
■まだ九州にいる母に電話をかけてみる。大丈夫そうで安心する。

■19時すぎ、梅田へ。MっちとNU茶屋町のワイアードカフェで夜ごはん。飲み会が続いたので今日はアルコールなし。

帰りにMっちが、「今日はあったかいですね」と言い、私は「そやね」と答えたが、その時まさに「寒」と思い手袋をはめたところだった。京都出身の人は寒さに強いよ。

■ミクシィで初対面の方からうれしいメッセージを頂いた。とてもうれしかったので、2倍の長さの返事を書いて送った。
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■きのうは、14時から梅田のブックファーストで宮沢さんのサイン会だった。すこし遅れて到着すると、森下くんやヒロタマがすでにいた。サインの宛名に書いてもらいたい名前とメッセージを書いてください、と書店の店員さんに紙を渡されて、「米倉」「おひさしぶりです、米倉です」と書いた。その後、お会いしたときにまったく同じことを言ったと思う。メッセージ、意味なし。

その後、イーマのカンテでみんなでお茶をし、18時すぎ、京都に向かわれる宮沢さんを阪急梅田まで見送る。宮沢さんの姿が見えなくなった後、「わー、ほんまに宮沢さんやったなー」とみんなと確認し合い、小躍りした。『「資本論」も読む』は本当におもしろい。まだ読んでいない人はぜひ。

■その後、お初天神で大学時代の友人らと8人で飲む。ひとり小学生向けのまんが作家になった人がいて、「ファンレターとかくるん?」という問いに、「今度遊びに行ってもいいですか」などと唐突に書かれた手紙が来るとの答え。さらにその手紙は、「交通費は母に出してもらうので心配いりません。」と続き、「お昼もいただいてもいいですか。」と締められていたそうだ。「お昼も」ってほかに何をいただくつもりなのだろう。小学生にしか書けないものすごい強引な展開のファンレターだ。

■帰りに昨日傘を忘れたお店が近かったので取りに行く。

お店の人がチェキを撮ってくれた
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日記 | 2006/01/14(土) 23:59
■伊丹空港につくと、携帯に早川くんから楽しい感じの留守電。さみしい場所にじっとしていないように、人生うまくできている。誰かわかりませんがありがとう、と言いたい気持ち。折り返して少し話す。

■夜、お初天神のきちりでなべちゃんの友人らと飲む。本町の「大人きちり」には行ったことがあったが、お初天神は「カジュアルきちり」だった。カジュアルきちりいいね。しかし傘をがっつり忘れる。
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日記 | 2006/01/14(土) 09:19
■祖父が亡くなった。突然のことだった。

九州の実家から連絡を受けた父は、その後親戚と関係各所に電話をかけ、私と母は父のその無駄のない動きに悲しむすきを与えられず、ただぼんやりとそばで見ていた。明朝始発の飛行機のチケットを予約しすべての手配を終えた父は、私と母に明日早いので寝るようにと伝えた。いつも以上に冷静に見えたが、後から母に聞いた話では、その後ふと思い出したようにろうそくに火を灯けリビングのテレビの上に置くと、自分の部屋に戻って泣いたそうだ。私はその日父の泣く姿を見なかった。

■翌朝、父の実家に着いて、祖父の亡骸を見たとき、私は初めて状況に頭が追いついて泣いた。父も泣いていたように思う。顔を白く塗られた祖父はいつもより上品に見えた。

それから通夜が始まるまでは忙しくしていたので気が紛れたが、一旦通夜が始まると祖父の声ばかりが思い出されてずっと泣いていた。

祖父は去年、体調を少し悪くして、半年以上大阪で過ごしていた。朝、家を出るとき、祖父のいる和室をのぞくと、いつも眠るように座椅子に腰かけていて、「いってきます」と言うと、「はい、いっておいで」と言ってくれた。今はまだその声の感じも訛りもそのまま思い出すことができる。

■翌朝、姪を連れて姉夫婦も到着。間に合って本当に良かった。

■翌日帰阪。大阪はくもり。気温6度。
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日記 | 2006/01/10(火) 22:47
■去年から観たいと思っていた映画のうちのひとつ、「エリエリ・レマ・サバクタニ」のサイトが更新されていた。サイトを見ただけで少しドキドキした。早く観たい。

さっそく下の壁紙をダウンロードしてきて自分のPCの壁紙に設定。
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次の瞬間、ものすごい既視感を感じ、少し考えてこれに似ていることに気がついた。

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Windouws XPの標準壁紙「草原」である。青空と緑の割合といい、浅野忠信か雲か、という違いだけのようにも感じる。PCでは常に何かしらのウインドウを開いて作業するわけで、浅野忠信が目に入ってくる時間は少ない。なら「草原」でもいいのでは、という気もしないでもないが、ここはひとつ上の壁紙でいきたいと思う。何の宣言だ。
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■朝、自分の部屋で出かける用意をしていると階下から、「もう、死ぬんちゃう?」という深刻そうな会話が聞こえてきたので、内窓をガバッと開けて、「誰がっ」と問うと、リビングの食卓に座っていた母が上を見上げて、「おかあさん」と言う。一気にテンションが下がり、「はい、いったんCMでーす」のタモさんのテンションで窓を閉めてやろうかと思ったが、ここはひとまず、「なぜ」と問うてみた。すると風邪気味の母は、「熱が34度しかない」と言う。明らかに計測ミスだろう、と誰もが考えるであろうことを私も考えたが、「ちゃんと計った」とかたくなな母である。「そっかー」ととりあえずリアクションし、自分の身支度に戻っているとその10分後、「36度2分やったー」という能天気な声が聞こえてきたので今度こそ聞こえないふりをしておいた。

■15時、にしくぼさんと梅田のアンクルプリュスでお茶。後、店を変えてコーヒー。後、HEPで買い物。年末に丸ビルのBEAMSで見ていたゴールドのペンダントを購入。ニンマリ。

■昨日はうちに親戚が集まり新年会だった。一応もてなす側として手伝っていると、突然指に激痛が走り右手から流血したり、トレイの上に大量のお皿やワイングラスを乗せて運んでいたら、ガッチャーンという音とともに次の瞬間私の両手にはトレイの取っ手しか残っていないというマンガのような状況になっていたり(トレイが重みに耐えかねたらしい)、恐ろしいほど数々のアクシデントとケガが耐えなかった。「なにこれ、呪い?」と半笑い半泣きで冗談を言っていると、祖母や叔母がハッとして、「あんた!お参り行った?」と聞いてきた。私もハッとして、「今年、初詣行ってないねん!」と答えると、「だ〜か〜ら〜や〜で〜、行ってきなさ〜い〜、ドロドロドロ〜〜〜」と脅してきた(「ドロドロ」はイメージ)。

という経緯で、今日は帰りに地元の神社に寄って初詣。戎祭りの宵宮だったので夜店などが出てえらくにぎわっていた。お参りだけして帰ろうと思ったら、着物を着たおじさんたちが、「おみくじどうですかー」と聞いてきたので、寄ってみると例年どおりあのはげた人の髪の毛を吹く芸人さんだった。百円のおみくじを「百円にしといたげるわー」と近所のおじさんが言うような冗談を言ってくる笑いのプロ。しかし毎年この人からおみくじを引いている私もいったい。結果は小吉。
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日記 | 2006/01/09(月) 07:11
■午前4時。おととい不本意ながら見てしまった他人セレクトのDVD(「hide and seek」というホラー?映画)が百パー影響していると思われる悪夢にうなされて起きる。スパナ持って構えたところで目が覚めた。あああ、ひどく疲れた。

■二度寝できそうにない疲労感でPCを立ち上げる。MSNメッセにはこんな時間にもオンラインの友人H。「おめーさん!おめーさんを待ってたぜ。頼む、起きててくれ!(つけっぱのまま寝てませんように)」と思いながら話しかけてみる。友人Hは起きていた。寒中見舞いを書いていたとのこと。律儀ーと思いつつ、しかし「悪いー助けてー」と言いながらその手を止めてもらって相談ゴト1.5H。こんな時間でも一回答に一笑いを必ず仕込んでくるプロの友人Hであった。ここに載せたいのだが支障がありまくるので載せれないことが残念。「猿のほうかと思てました」なんて今書いてるだけでお腹がこそばかゆくなってくる面白さだ。ほかの人にはなんのことかサッパリでしょうが。んーせめぎあい。

■自分の携帯のアラーム、ペールギュントの「朝」の大音量に起きていながらビビる午前7時。長い一日のはじまり。
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日記 | 2006/01/06(金) 23:25
■夕方、諸般の手続きのため元勤務先へゆく。名字が同じ総務のYさん(伏せる意味がない)にいろいろと手配してもらい、スムーズにことは運んだ。その後、近況(っていってもここ2週間程度のだが)や今後の身の振り方などについて話したり世間話をしたりして、そろそろおいとましようと思った矢先、「最後やから聞いてもいい?」と言われる。「このドラマチックな質問の感じはいったい何を聞かれるのだろう!」とワクワクしていると、「社長が言っててんけど、XXXXさんと付き合ってる?」とのこと。すげえ、社長。ドンはずれだ。しかもその的外れの推理どこから出てきたんだろう。面白いのでとなりの事務所にいたはずのXXXXさんにも教えてきてあげればよかった。お得意の三枝ばりに古典的なリアクションで驚いてくれたはずだ(プーッと吹き出しながらソファーから転げ落ちるなど)。

■ひさしぶりの会社は玄関に鏡もちがあったほかは何も変わってなかった。あ、そうだ前払いされていた定期代(ひと月分)を返しに行かなくちゃいけないことが発覚。萎えー。
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日記 | 2006/01/06(金) 00:04
*2006年。今年もいろんな人と会えるといいなと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。下記、年末年始の覚え書き。

30日

■夕方、東京に着いて、夜、韓国から一時帰国していたおーちんと会う。前からそうだったがさらに肌がピカピカになっている。唐辛子効果だろうか。一緒にタイ料理を食べたのだが、いいかげん唐辛子には飽き飽きしているらしく、唐辛子マークがついているメニューを避けていた。2月か5月には留学を終えて帰ってくるとのこと。楽しみすぎる。夜遅くに別れて、三鷹の友人Kさん宅に泊めてもらう。


31日

■昼過ぎにKさん宅を出て向かうは幕張。東京駅で一旦降りてお昼。タイ料理。ここはタイか。昨日からやけにタイ料理ばかり食べている。丸ビルで買い物をした後、幕張へ。

■幕張着。すぐ近くで氷室京介やEXILEのライブもあるらしく、気を抜くと会場を間違える段取り。だが幸運にも無事正しい会場着。

■真心→エレカシ→?→?→くるり。ちょうど年越しの瞬間、別のステージではbonobosもやっているはずだがここはくるりで。2006年一発目は「お祭りわっしょい」でした。楽しすぎて鼻血が出そうだった。

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こんなのもあった。カウントダウン神社
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人工雪も降ったり
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ウオーって感じの人たち
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■その後も清志郎さんや、NIGOが金に物を言わせたバンドやらをひやかしつつ午前5時、帰路へ。

■午前6時、三鷹着。人が死ぬ寒さ。止まったら死ぬ、と思いながら無言で歩くふたり。そんな元旦の朝。


1日

■昼すぎ、Kさんに近くの温泉に連れて行ってもらう。死ぬほどほぐれる。元旦から昇天。最近よく耳にする「岩板浴」といふものを、女の私もしてみむとて、するなり。というか、大阪でもしたことがあったが、ここのはマジ岩板だった。これが真の岩板浴だとすると、私が以前経験したアレはいったい何なのだろうか。形状からすると「カプセルサウナ」という名前がぴったりだ。ちくしょー、あれ、カプセルサウナか!やられた。


2日

■2泊もさせてもらったお礼を言って三鷹を後にする。渋谷へ。このブログを読んで連絡をくださったHさんとお会いする。Hさんは雑誌の編集をされている方で、渋谷でおすすめのカレー屋に連れて行ってくださる予定だったが、お正月休みで断念。別の店で食事をした後、まぐれで「カフェ人間関係」にたどり着き、お茶。初対面にもかかわらず、Hさんの人柄につられ、度が過ぎるほどのオープンマインドさで話をする私。楽しい時を過ごし、夜おそく帰阪。


3日

■大阪に帰ってきていた友人と会う。友人のリクエストでタカシマヤで「タイムスリップ大阪万博展」を見る。

■夜、これまた大阪に帰ってきていた別の友人と会う。浮上していたのでほっとする。


4日

■三鷹の友人に教えてもらった通りにりんごを煮る。美味しい。しばらくはハマりそう。元上司(というか元勤務先)から年賀状がきていた。「今年はかえってきてね!」と書き殴るように書いてあり、その横には似顔絵風のイラスト。笑う。
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