■きのう、西のにいやんにあるイベントのことでメールをしたら、電話がかかってきた。
「そのイベントいくらなの?」
と聞かれたので、
「せんえんだよ」
と答えると、
「ごせんえん?」
と言うので、
「せんえん」
と再度答えると、
「せんえん? ワン?」
と突如、英語で確認してきたのがおもしろかった。それだけ。
「そのイベントいくらなの?」
と聞かれたので、
「せんえんだよ」
と答えると、
「ごせんえん?」
と言うので、
「せんえん」
と再度答えると、
「せんえん? ワン?」
と突如、英語で確認してきたのがおもしろかった。それだけ。
■午前、眼科に行って、郵便局に行って、マークシティをすこーし(自己申告単位)だけ見てから会社へ。
■眼科で、「角膜の乾燥キズが尋常じゃない、特に右!」とおどされる。恐怖でおののく。2時間おきに差すように、と言われた目薬を30分おきに差してみる。恐怖のあまり、4倍。それはそれでいけないと思う。2時間おきに戻そう。
■母にメールで姉の家の住所を聞く。めいっこに梅雨の季節のプレゼントを送るため。
この傘↓(レインコートと靴は人気で売切れ)

ただならぬかわいさ

母から、
「れあちゃん、『あっちゃん、こうてもーた、あっちゃん、こうてもーた』ってよろこぶよ」
という返信。姪が言っている姿を思い浮かべて、「やーーー!!」と一瞬よろこんだが、よく考えると母の想像なので、母の声で想像するのが正しい。あんまりかわいくない。(この後、姉に電話をかけて話したところ、「こうてもーた」というようなベタな関西弁はさすがに使わないらしく、「あっちゃん、くうた(くれた)」と言うはず、とのこと。百パー、母の声だった。
■仕事の帰り、間違って[準特急]に乗ってしまい、「調布」まで行く。こっちに住んで二ヶ月間で二度目。月一の確率で乗り間違えている。2駅目で降りればいいところを、10駅くらいビュンビュン通過していく。あの時のガッカリ度と言ったらない。転んでもただでは起きない精神で、調布で降りて何か発見して帰りたいところだが、0時近いので何の発見もないだろう、と諦めてそのまま逆戻り。人生における純粋なるムダタイム。
■眼科で、「角膜の乾燥キズが尋常じゃない、特に右!」とおどされる。恐怖でおののく。2時間おきに差すように、と言われた目薬を30分おきに差してみる。恐怖のあまり、4倍。それはそれでいけないと思う。2時間おきに戻そう。
■母にメールで姉の家の住所を聞く。めいっこに梅雨の季節のプレゼントを送るため。
この傘↓(レインコートと靴は人気で売切れ)

ただならぬかわいさ

母から、
「れあちゃん、『あっちゃん、こうてもーた、あっちゃん、こうてもーた』ってよろこぶよ」
という返信。姪が言っている姿を思い浮かべて、「やーーー!!」と一瞬よろこんだが、よく考えると母の想像なので、母の声で想像するのが正しい。あんまりかわいくない。(この後、姉に電話をかけて話したところ、「こうてもーた」というようなベタな関西弁はさすがに使わないらしく、「あっちゃん、くうた(くれた)」と言うはず、とのこと。百パー、母の声だった。
■仕事の帰り、間違って[準特急]に乗ってしまい、「調布」まで行く。こっちに住んで二ヶ月間で二度目。月一の確率で乗り間違えている。2駅目で降りればいいところを、10駅くらいビュンビュン通過していく。あの時のガッカリ度と言ったらない。転んでもただでは起きない精神で、調布で降りて何か発見して帰りたいところだが、0時近いので何の発見もないだろう、と諦めてそのまま逆戻り。人生における純粋なるムダタイム。
■空気清浄機を買った。白くてつるんとしたデザインが気に入った。仕事から帰ってくると、暗い部屋の中で青い光をぼんやりと発光させている。ちょっと生き物っぽい。
■週末泊りにくる予定の神戸の友人からメール。京都の元柔道家で去年までドイツで料理人をしていた友人もいっしょに泊りにくることになった。何人来てくれてもカモナマイハウス(入ればね、狭いから)ってな具合なのだけれど、いかんせん布団がひとくみしかない。3人で寝るのか、立って寝るのか、寝ないのか、ふわっとしたものを買ってきたほうがよいのか。あれこれ考える。
■明日、午前休を取った。有意義に使いたい。計画だててないと、しないといけないこともできないまま、あっという間に終わる可能性あり(私の性格上)。3時間なんてあっという間だからな。
■おIげちゃんによって、パッタイブログが更新されていました。内容は、景気良くパッタイからはなれつつある。想定のナントカである。
■週末泊りにくる予定の神戸の友人からメール。京都の元柔道家で去年までドイツで料理人をしていた友人もいっしょに泊りにくることになった。何人来てくれてもカモナマイハウス(入ればね、狭いから)ってな具合なのだけれど、いかんせん布団がひとくみしかない。3人で寝るのか、立って寝るのか、寝ないのか、ふわっとしたものを買ってきたほうがよいのか。あれこれ考える。
■明日、午前休を取った。有意義に使いたい。計画だててないと、しないといけないこともできないまま、あっという間に終わる可能性あり(私の性格上)。3時間なんてあっという間だからな。
■おIげちゃんによって、パッタイブログが更新されていました。内容は、景気良くパッタイからはなれつつある。想定のナントカである。
日記 |
2006/06/27(火) 01:05
■仕事場を出てすぐに、ビルの入り口のところで西の友人に電話をかける。用はない。サッカー好きの友人は、「最近はサッカーがあるからまっすぐ家に帰っている」と言っていた。
「サッカー見てない人ってこの時期何してるん? 野球?」
「野球って何?」
「丸くて、速くて、熱くて、切ない・・・」
「自分、知らんあいだに詩人やな」
「毎日サッカー川柳詠んでるからな」
私たちのどこまでも実のない会話をお送りしました。
「サッカー見てない人ってこの時期何してるん? 野球?」
「野球って何?」
「丸くて、速くて、熱くて、切ない・・・」
「自分、知らんあいだに詩人やな」
「毎日サッカー川柳詠んでるからな」
私たちのどこまでも実のない会話をお送りしました。
■KAMA AINAとプラネタリウムのイベントに行ってきた。青柳さんがステージに上がり、暗くなった場内にプラネタリウム(メガスター)が投影された瞬間、歓声が上がった。青柳さんは一曲演奏した後、「こんばんは、カマ・アイナです。そして、メガスター」と紹介した。満点の星の空の下、KAMA AINAの演奏はいつまでも聴いていたい気がした。そしてやっぱり、ハワイに行きたい、と思わせた。
■このあいだ、地方を旅して回っていた友人の日記に、「いなかの夜はちゃんと暗い」と書かれていて、そういえば私も真っ暗な夜というものをあまり経験したことがないなと思った。夜、こんなに明るくなくていいから、見たいな星。ほんとの。
■このあいだ、地方を旅して回っていた友人の日記に、「いなかの夜はちゃんと暗い」と書かれていて、そういえば私も真っ暗な夜というものをあまり経験したことがないなと思った。夜、こんなに明るくなくていいから、見たいな星。ほんとの。
■こだま和文さんの「楽しき日曜日」を聴きながら、洗濯中の土曜の朝。
■会社で、おとなりの席のIげちゃんに、発売間近のリコ・ロドリゲスのトリビュート・アルバムを貸してもらう。その中にKODAMA&THE DUB STATIONの、ライブで演奏されていた『世界残酷物語』の主題曲「MORE」のカヴァーが入っていて、ライブの光景が思い出されて、胸がキューンとなりながら仕事。このアルバム。すごくよかった。「MORE」ばかり聴いていたけど。(しかしgoogleで、「リコ ロドリゲス」と検索すると、このページが一番上に表示されるのはいかがなものか。)
■「ブロークン・フラワーズ」のビル・マーレイといい、みんなジャージーがよく似合う。
■会社で、おとなりの席のIげちゃんに、発売間近のリコ・ロドリゲスのトリビュート・アルバムを貸してもらう。その中にKODAMA&THE DUB STATIONの、ライブで演奏されていた『世界残酷物語』の主題曲「MORE」のカヴァーが入っていて、ライブの光景が思い出されて、胸がキューンとなりながら仕事。このアルバム。すごくよかった。「MORE」ばかり聴いていたけど。(しかしgoogleで、「リコ ロドリゲス」と検索すると、このページが一番上に表示されるのはいかがなものか。)
■「ブロークン・フラワーズ」のビル・マーレイといい、みんなジャージーがよく似合う。
■今日はほんとうに早く帰ってこれた。21時半くらい。会社を出るとき、西のほうで迷子になっている人からの電話あり。
「あのう、『猫町』というカフェはどこでしたかいね?」
あーそれはこうやってこうやって行くのよ、と教えてあげる。ありがとーと電話の声の主は京都の町に消えていった。
■mixiでうれしいメッセージをいただいた。うれしくて続けて2回読んだ。宮沢さんの日記で知ってくださり、学生のころ(7年くらい前!)から読んでくださっているとのこと。そんな昔から読んでくださっているDさんにも驚きだが、7年!もうそんなに書いちゃってるのか私。そのころの私、なんか失礼なこと書いてないかな、と思って見てみたら、なんかどころかいろいろ失礼だった。
2000年11月16日(木)
■さっきテレビでベンガルを見た。いい感じだ。こういう大人になりたい、できたら。
ベンガルさんになりたがっている大学生の私。できたら、ってなんだよ。できないよ!失礼な書き方に閉口する。かと思うと、こんなことも書いている。
2000年12月11日(月)
■なんだか最近バイトが若い。
なぐってやろうかと思った。7つも下の分際で。ほかにもいろいろ失礼で、絶句してしまった。世にも恐ろしいものは大学生ですね。今住んでいる町には大学があるので、駅前なんかには学生が群れている。だらだらと楽しそうでちょっとうらやましいが、今は今でいいやと思いながら横を通り過ぎる日々。
「あのう、『猫町』というカフェはどこでしたかいね?」
あーそれはこうやってこうやって行くのよ、と教えてあげる。ありがとーと電話の声の主は京都の町に消えていった。
■mixiでうれしいメッセージをいただいた。うれしくて続けて2回読んだ。宮沢さんの日記で知ってくださり、学生のころ(7年くらい前!)から読んでくださっているとのこと。そんな昔から読んでくださっているDさんにも驚きだが、7年!もうそんなに書いちゃってるのか私。そのころの私、なんか失礼なこと書いてないかな、と思って見てみたら、なんかどころかいろいろ失礼だった。
2000年11月16日(木)
■さっきテレビでベンガルを見た。いい感じだ。こういう大人になりたい、できたら。
ベンガルさんになりたがっている大学生の私。できたら、ってなんだよ。できないよ!失礼な書き方に閉口する。かと思うと、こんなことも書いている。
2000年12月11日(月)
■なんだか最近バイトが若い。
なぐってやろうかと思った。7つも下の分際で。ほかにもいろいろ失礼で、絶句してしまった。世にも恐ろしいものは大学生ですね。今住んでいる町には大学があるので、駅前なんかには学生が群れている。だらだらと楽しそうでちょっとうらやましいが、今は今でいいやと思いながら横を通り過ぎる日々。
■コーヒーを飲んでいる。今日はわりと早く帰って来れたので(っても11時回ってないくらい)、のんびりしている。bonobosの先月出た新譜を聴きつつ、コーヒーは2杯目。
■昨日、うしろの席のS木くんが、「米倉さん、bonobosの新譜、聴きました?」と言って机の引き出しをガッと開けると、中には休みの間に借りてきたという大量のCDが入っていた。ちょうど私も休みにbonobosを借りてすでに聴いていたので、「いいですよ。じわじわきますよ」と答えると彼は、「じゃあ2回聴かなくちゃ」と言っていた。一度にあんなにたくさん借りたらぜんぶ一回ずつ聴くだけでも大変だろうなと思った。その山の中に「高田渡」という文字を見つけたので、「じゃそれ、貸してください」と言って貸してもらった。彼こそがTSUTAYA。
■今調べてみたら彼から借りた『27/03/03』というアルバムは、NHK-FMの音楽番組用に公開録音されたもので、長男の高田漣さんと共演されている貴重な音源だそう。トークの声も入っていて、聴いていてほのぼの楽しい。まだ全部聴いていないのだけれど、タワレコのレビューに「ハプニングあり」と書かれていて、「何だろう」と思っていたら、解説(このページの真ん中あたり)によるとどうやら途中で席を立ってしまわれたようだ。とても気になる。明日じっくり聴こう。それにしても。よい解説。
■コーヒーといえば、獅子文六の「コーヒーと恋愛(可否道)」。古本屋を探し回って手に入れたわりには、内容をほとんど覚えていない。読み返したいが、実家だ。本とCDを送ってもらわないとな。
■そうだ、三鷹に越してこられたM岡氏からメールがきていた。吉祥寺のくぐつ草でお茶でもしたいのであります。
■昨日、うしろの席のS木くんが、「米倉さん、bonobosの新譜、聴きました?」と言って机の引き出しをガッと開けると、中には休みの間に借りてきたという大量のCDが入っていた。ちょうど私も休みにbonobosを借りてすでに聴いていたので、「いいですよ。じわじわきますよ」と答えると彼は、「じゃあ2回聴かなくちゃ」と言っていた。一度にあんなにたくさん借りたらぜんぶ一回ずつ聴くだけでも大変だろうなと思った。その山の中に「高田渡」という文字を見つけたので、「じゃそれ、貸してください」と言って貸してもらった。彼こそがTSUTAYA。
■今調べてみたら彼から借りた『27/03/03』というアルバムは、NHK-FMの音楽番組用に公開録音されたもので、長男の高田漣さんと共演されている貴重な音源だそう。トークの声も入っていて、聴いていてほのぼの楽しい。まだ全部聴いていないのだけれど、タワレコのレビューに「ハプニングあり」と書かれていて、「何だろう」と思っていたら、解説(このページの真ん中あたり)によるとどうやら途中で席を立ってしまわれたようだ。とても気になる。明日じっくり聴こう。それにしても。よい解説。
■コーヒーといえば、獅子文六の「コーヒーと恋愛(可否道)」。古本屋を探し回って手に入れたわりには、内容をほとんど覚えていない。読み返したいが、実家だ。本とCDを送ってもらわないとな。
■そうだ、三鷹に越してこられたM岡氏からメールがきていた。吉祥寺のくぐつ草でお茶でもしたいのであります。
日記 |
2006/06/19(月) 01:00
■朝、「チャララン!チャララン!チャララン!」というけたたましい玄関チャイムの音で目覚める。携帯を見ると9時すぎ。ドアホンのモニターを見ると郵便局員っぽい男性。出たいけどちょっとどうかと思う寝起きっぷりで気が引けたので、じっと息をひそめてやりすごす。ごめん郵便局。
■気を取り直して昨日やりそびれた洗濯を。手洗いマークのついた衣類をざぶざぶ手洗いするのは少し好き。ドライクリーニング洗剤のにおいが好きなのかもしれない。
■14時に渋谷で友人と待ち合わせて松濤のディキシーダイナーへ。パンケーキとカプチーノを頼んで3時間くらい話をした。タイ土産をいただいた。その後、少し買いもの。そして気がついたらなぜかほっしゃん。とハリガネロックの公開生放送を見ていた。なぜか。なぜだ。途中で出てハンズへ。
■ハンズでボダムショップのティーポットを見る。この丸っこさ。愛いやつめ。なっちゃいな、俺のものに、と熱い視線を送る。ハンズには持ち手がプラスチックのしかなかったが、ガラスの小さいほうやつを買うことに決める。
■夜、チャオタイへ。平日にランチに来ている店に、休みの日にまで来てしまった。何か、禁じられたルールを犯してしまった気分だ。というか単純に、来すぎ。チャオタイに。
■W杯の日本戦が始まった頃に店を出て別れた。いつも日本戦の始まる時間帯に渋谷の駅にいる。そして駅はいつもより明らかに空いているのだった。
本日も景気よくブレている画像

■気を取り直して昨日やりそびれた洗濯を。手洗いマークのついた衣類をざぶざぶ手洗いするのは少し好き。ドライクリーニング洗剤のにおいが好きなのかもしれない。
■14時に渋谷で友人と待ち合わせて松濤のディキシーダイナーへ。パンケーキとカプチーノを頼んで3時間くらい話をした。タイ土産をいただいた。その後、少し買いもの。そして気がついたらなぜかほっしゃん。とハリガネロックの公開生放送を見ていた。なぜか。なぜだ。途中で出てハンズへ。
■ハンズでボダムショップのティーポットを見る。この丸っこさ。愛いやつめ。なっちゃいな、俺のものに、と熱い視線を送る。ハンズには持ち手がプラスチックのしかなかったが、ガラスの小さいほうやつを買うことに決める。
■夜、チャオタイへ。平日にランチに来ている店に、休みの日にまで来てしまった。何か、禁じられたルールを犯してしまった気分だ。というか単純に、来すぎ。チャオタイに。
■W杯の日本戦が始まった頃に店を出て別れた。いつも日本戦の始まる時間帯に渋谷の駅にいる。そして駅はいつもより明らかに空いているのだった。
本日も景気よくブレている画像

日記 |
2006/06/18(日) 00:44
■朝。昨日もわりと遅かったので、すっきりビシッと起きられず、布団にくるまりうだうだうだうだする朝。
■何気なくつけたテレビで「TRICK」がはじまり、途中までぼうっと見続けてしまう。掃除も洗たくも手つかずのまま、ハッと気がつくと出かける時間になっていた。バタバタバタとうちを飛び出す。すぐそばの踏切が下りかけてきたところを大急ぎで渡る。
■13時すぎ、自由が丘。雑貨屋をのぞいたりしながら、クオカショップへ。しばらくすると、病院帰りのエピキュア先輩から電話がかかってきた。店まで来てくれて合流。カルディで買っているのより5倍くらいの大きさのドライイチジクを買う。でかい。そしてムニムニとしたソフトな感触。
■クオカショップの店内にはチョコが汗をかかないようにするための「チョコレート室」があった。ガラスの扉を開けて中へ入ってみる。ひんやりとしている。今日はとても暑かったのでいい気持ち。特に食指が動かぬまま、ひとしきり涼んだだけで出てきた。良い経験だった。
■その後、近くの「花きゃべつ」というパンケーキ屋へ。素朴でおいしいパンケーキを食べながらいろいろと話をした。会社のあの人の話や、スピリチュアルのあの人の話など。その他もろもろ。くだらない話ももろもろ。
■その後、エピキュア先輩の友だちが合流し、いっしょにいくつかのお店をのぞく。ふたりと分かれて下北沢へ。umiで服を2着買う。umiはいつもレジのところでスタッフの人がミシンをかけているのがすごくいい。そしてまたもやカルディに寄り、こないだと別の種類の辛いチリソースを買って帰った。
〜先週の下北沢〜
「いさぎ良いほどの誇張」

※画像がやけにぶれている、というのはこの際問題ではない。
(ということにしてください。パッタイブログでも私の画像だけ
いつもぶれているらしい)
■何気なくつけたテレビで「TRICK」がはじまり、途中までぼうっと見続けてしまう。掃除も洗たくも手つかずのまま、ハッと気がつくと出かける時間になっていた。バタバタバタとうちを飛び出す。すぐそばの踏切が下りかけてきたところを大急ぎで渡る。
■13時すぎ、自由が丘。雑貨屋をのぞいたりしながら、クオカショップへ。しばらくすると、病院帰りのエピキュア先輩から電話がかかってきた。店まで来てくれて合流。カルディで買っているのより5倍くらいの大きさのドライイチジクを買う。でかい。そしてムニムニとしたソフトな感触。
■クオカショップの店内にはチョコが汗をかかないようにするための「チョコレート室」があった。ガラスの扉を開けて中へ入ってみる。ひんやりとしている。今日はとても暑かったのでいい気持ち。特に食指が動かぬまま、ひとしきり涼んだだけで出てきた。良い経験だった。
■その後、近くの「花きゃべつ」というパンケーキ屋へ。素朴でおいしいパンケーキを食べながらいろいろと話をした。会社のあの人の話や、スピリチュアルのあの人の話など。その他もろもろ。くだらない話ももろもろ。
■その後、エピキュア先輩の友だちが合流し、いっしょにいくつかのお店をのぞく。ふたりと分かれて下北沢へ。umiで服を2着買う。umiはいつもレジのところでスタッフの人がミシンをかけているのがすごくいい。そしてまたもやカルディに寄り、こないだと別の種類の辛いチリソースを買って帰った。
〜先週の下北沢〜
「いさぎ良いほどの誇張」

※画像がやけにぶれている、というのはこの際問題ではない。
(ということにしてください。パッタイブログでも私の画像だけ
いつもぶれているらしい)
■あいかわらず帰るのが遅い。渋谷0時2分発に乗る。混んでいる。何時でも混んでいるが、W杯日本戦の日、23時ごろ渋谷の駅はすいていた。
■朝、会社に行くまえにテレビを見ていたら、同い年くらいの芸能人の女の子がめいっこの話をしていた。妙なシンパシーを感じる。会いたいなあ。この間姉からメールが来ていて、
れあは最近、
「自分でやりなさい! あぁもっともだぁ〜 もっともだぁ〜」
ばかり言っています。
と書かれていたので笑った。教育テレビの番組の中のセリフらしい。恐ろしいほどの自己完結ぶり。
金魚がたくさんになりました。
れあはいつも水槽に手を突っ込んでいます。
いつ会えるかなあと思いつつ、明日も仕事なのでお風呂に入って寝ます(うわあ、これはかせたいー!)。
■朝、会社に行くまえにテレビを見ていたら、同い年くらいの芸能人の女の子がめいっこの話をしていた。妙なシンパシーを感じる。会いたいなあ。この間姉からメールが来ていて、
れあは最近、
「自分でやりなさい! あぁもっともだぁ〜 もっともだぁ〜」
ばかり言っています。
と書かれていたので笑った。教育テレビの番組の中のセリフらしい。恐ろしいほどの自己完結ぶり。
金魚がたくさんになりました。
れあはいつも水槽に手を突っ込んでいます。
いつ会えるかなあと思いつつ、明日も仕事なのでお風呂に入って寝ます(うわあ、これはかせたいー!)。
■ひらがなで「やじきた」って書かれたものを見て、「やしきたかじん」の顔が頭に浮かんだ人は間違いなく関西人だと思う。いや、知らないけど。
■今、会社で、さんざんしゃべった後に「いや、知らないけど」ってつけるのが流行っている。会社の上のほうの人にそういう口グセの人がいて、みんなでまねをしているのだった。最後の最後にそう言われると、話聞いてた時間返せー!って思うよ。
■神戸に住んでいる大学時代の友人が、7月の一週目の休みに遊びに来ることになった。友人は2年間くらい東京勤務の期間があり、ひさしぶりの上京とのことで、「最新の東京を見るぞ」と書いてあった。それから、「花火はやってないかな」とも書かれていて、考えてみればその頃はもう夏か。一年が早いな。このあいだも「一年が早いね」って誰かと話していた。そんなふうに言っているうちにもう夏。
■こちらに越してきてそろそろ2ヶ月半になるが、あいかわらず住みながらにして旅行客的な気持ちが半分。行きたいお店とかいろいろ情報だけがたまってきていて、今ものすごい耳年増の状態。土日土日に消化していきたい。こんどの土曜には、ここにトルコ産のドライフィグを買いにいくよ。そして東日本一のエピキュアーとランチだ。いや、知らないけど。
■今、会社で、さんざんしゃべった後に「いや、知らないけど」ってつけるのが流行っている。会社の上のほうの人にそういう口グセの人がいて、みんなでまねをしているのだった。最後の最後にそう言われると、話聞いてた時間返せー!って思うよ。
■神戸に住んでいる大学時代の友人が、7月の一週目の休みに遊びに来ることになった。友人は2年間くらい東京勤務の期間があり、ひさしぶりの上京とのことで、「最新の東京を見るぞ」と書いてあった。それから、「花火はやってないかな」とも書かれていて、考えてみればその頃はもう夏か。一年が早いな。このあいだも「一年が早いね」って誰かと話していた。そんなふうに言っているうちにもう夏。
■こちらに越してきてそろそろ2ヶ月半になるが、あいかわらず住みながらにして旅行客的な気持ちが半分。行きたいお店とかいろいろ情報だけがたまってきていて、今ものすごい耳年増の状態。土日土日に消化していきたい。こんどの土曜には、ここにトルコ産のドライフィグを買いにいくよ。そして東日本一のエピキュアーとランチだ。いや、知らないけど。
■日曜日。朝からチケットぴあに電話。相変わらずつながらない。1時間くらいかけ続けただろうか、途中、「電話をかける→『只今おかけになった電話番号は大変混み合っており・・・」というアナウンスの頭の部分を聞いて切る→またかける」という作業が流れ作業的に板についてきてしまい、「この電話は○分○円の有料〜」というアナウンス(つながっている)を頭の部分だけ聞いて反射的に切ってしまう(2、3回)。もはや自分が何をしたいのかわからない状態。
■昼すぎ、品川までお直しに出していた耳飾を引き取りに行く。耳飾→ピアスへの手術を頼んでいたのだが何やら難しかったらしく、生まれたままの姿で返ってきた。耳飾のままお楽しみください、とか言われる。それはちょっと考えさせて頂きますよ。だって痛いんだもの、すごく。
■帰りにアトレのDEAN&DELUCAを物色。今ティーポットがなくて困っていて、しかしここまで辛抱したのだから、ゆっくりじっくり気に入ったものを選びたい、とかいう新たなジャンルに突入してしまい(自分の気持ちが)、さらに困ったことになっている。D&Dでいいなと思ったのがボダムショップのもの。もうこれに決めかしらと思ってひょいっと裏側を見ると私の予算価格の倍だった(これ。今アマゾンのページでブランドコンセプトを読んでパンチを食らう。「良いデザインは、高価であってはならない」というコンセプトで知られるbodum(ボダム)」。ものすごい孤立感)。
■さらに帰りにKALDIにまたもや寄り、かわいいスタッフの女の子(どの店舗も10〜20代のかわいい女の子ばっかりだ。なぜだ)にもらったコーヒーを飲みながら店内をくまなく物色。小ぶりのドライいちじくとプルーンとライスペーパーとチリソースを買って帰る。
■土日終わり。・・・。あかん、土日楽しい、楽しすぎる。いつも自分で立てた予定の半分しか達成されないが、それが尚のことよい。このだらだら感。今日本当は午前スタートの予定で、品川のあとワタリウム美術館で「さよなら ナム・ジュン・パイク展」を見るつもりだった。達成されず。予定のちょうど1/2。それにしても次の土曜まであと何日だ。5日か。知ってるよ。・・・はいはい気持ち切り替えて(自分を鼓舞)!働かなくてはねえ。
■昼すぎ、品川までお直しに出していた耳飾を引き取りに行く。耳飾→ピアスへの手術を頼んでいたのだが何やら難しかったらしく、生まれたままの姿で返ってきた。耳飾のままお楽しみください、とか言われる。それはちょっと考えさせて頂きますよ。だって痛いんだもの、すごく。
■帰りにアトレのDEAN&DELUCAを物色。今ティーポットがなくて困っていて、しかしここまで辛抱したのだから、ゆっくりじっくり気に入ったものを選びたい、とかいう新たなジャンルに突入してしまい(自分の気持ちが)、さらに困ったことになっている。D&Dでいいなと思ったのがボダムショップのもの。もうこれに決めかしらと思ってひょいっと裏側を見ると私の予算価格の倍だった(これ。今アマゾンのページでブランドコンセプトを読んでパンチを食らう。「良いデザインは、高価であってはならない」というコンセプトで知られるbodum(ボダム)」。ものすごい孤立感)。
■さらに帰りにKALDIにまたもや寄り、かわいいスタッフの女の子(どの店舗も10〜20代のかわいい女の子ばっかりだ。なぜだ)にもらったコーヒーを飲みながら店内をくまなく物色。小ぶりのドライいちじくとプルーンとライスペーパーとチリソースを買って帰る。
■土日終わり。・・・。あかん、土日楽しい、楽しすぎる。いつも自分で立てた予定の半分しか達成されないが、それが尚のことよい。このだらだら感。今日本当は午前スタートの予定で、品川のあとワタリウム美術館で「さよなら ナム・ジュン・パイク展」を見るつもりだった。達成されず。予定のちょうど1/2。それにしても次の土曜まであと何日だ。5日か。知ってるよ。・・・はいはい気持ち切り替えて(自分を鼓舞)!働かなくてはねえ。
■金曜。昼休みに、会社のある6Fから同僚と3人で下へ降りてゆくと、外は雨が降っていた。「ちーっ、傘取りに戻るか」ということになったので、私は、「まとめて取ってくるから、どんな傘か教えて」とふたりに言った。すると、ふたりは「うっ」と一瞬黙り込み、説明するよりも取りに戻ったほうが早い、ということで、結局3人で戻ったのだった。確かに、<それ>を知らない人に<それ>がどんなものかを説明することの労力はなかなか大変なものだ(傘って変わったガラだったりするしね)。
■そしてその日の帰宅途中、偶然にも「<それ>を知らない人に<それ>がどんなものかを説明している人」を見かけたのだった。彼は携帯で話していた。
「宇宙服のグレーをイメージしてみて。そう、そういう色のかばんの中に入ってる」
宇宙服。色の例えにするにはえらくアバウトなものを引き合いに出している。最初、「宇宙人」と聞こえて、「実在が未確認なものを例えにするとはつわもの」と思ったのだが「宇宙服」だった。言った後、彼自身自嘲気味に笑っていた。
■土曜。そうじせんたく。夕方、どうしているのか気になっていた友人にメールを送る。会える日をいつまでも待つことに決める。その後、家を出て下北沢へ。町をぶらつく。好きな店と気になる店がひとつずつできた。umiという店とnerdsという店。方向音痴のためどこを歩いているのか相変わらずさっぱりわからない。せっかく見つけたそれらの店にも次回たどりつけるのか不明。
■こども服の店に入る。めいっこにどうかなと長靴なんかを見ていると、ニック・ドレイクが流れ始めた。なんとも言えない気持ちで店を出る。
■その後もしばらく駅から離れたほうへ離れたほうへと歩いていると、ぽつんぽつんと良い感じの店があった。いつまでも歩く。「まだなにかあるんじゃないか」と思いながら歩く。
■そしてその日の帰宅途中、偶然にも「<それ>を知らない人に<それ>がどんなものかを説明している人」を見かけたのだった。彼は携帯で話していた。
「宇宙服のグレーをイメージしてみて。そう、そういう色のかばんの中に入ってる」
宇宙服。色の例えにするにはえらくアバウトなものを引き合いに出している。最初、「宇宙人」と聞こえて、「実在が未確認なものを例えにするとはつわもの」と思ったのだが「宇宙服」だった。言った後、彼自身自嘲気味に笑っていた。
■土曜。そうじせんたく。夕方、どうしているのか気になっていた友人にメールを送る。会える日をいつまでも待つことに決める。その後、家を出て下北沢へ。町をぶらつく。好きな店と気になる店がひとつずつできた。umiという店とnerdsという店。方向音痴のためどこを歩いているのか相変わらずさっぱりわからない。せっかく見つけたそれらの店にも次回たどりつけるのか不明。
■こども服の店に入る。めいっこにどうかなと長靴なんかを見ていると、ニック・ドレイクが流れ始めた。なんとも言えない気持ちで店を出る。
■その後もしばらく駅から離れたほうへ離れたほうへと歩いていると、ぽつんぽつんと良い感じの店があった。いつまでも歩く。「まだなにかあるんじゃないか」と思いながら歩く。
日記 |
2006/06/08(木) 02:21
■仕事仕事仕事。7時すぎの打ち合わせで、うっかり質問のような、不満のような発言をしたところ、「したらそこ、明日の定例会議で提案を」とべしっと指名される。不覚。0時38分、渋谷発の終電。こんな予定だっけか。おかしなスパイラルに足を突っ込んだ気が。
■先週末から急に仕事が忙しくなって、帰宅が0時を回る。それからなんやかややっているとあっという間に2時3時だ。人に贈る傘を選びたいのだけれど、そのちょっとした時間がない。気がついたら梅雨が終わっていそうだ。おっかない彼らにびくびくしながら夜道を歩いているだけの6月になっていそう。
■『ブロークン・フラワーズ』を観にいった時、予告がどれも面白そうだった。
・「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」
すでに上映中になっている。いったん上映が始まると気がついたら終わっている法則。見たいなこれは。
・「≒(ニアイコール)天明屋尚」
なんと、これもいつのまにか始まっていた。小雪が出ているテレビのCM(日本画の中の人物たちがサッカーをするCM)って、この人なのかと思っていたら、違うんだな。
・「ビーシティボーイズ 撮られっぱなし天国」
これは夏。まだ大丈夫。
■『ブロークン・フラワーズ』を観にいった時、予告がどれも面白そうだった。
・「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」
すでに上映中になっている。いったん上映が始まると気がついたら終わっている法則。見たいなこれは。
・「≒(ニアイコール)天明屋尚」
なんと、これもいつのまにか始まっていた。小雪が出ているテレビのCM(日本画の中の人物たちがサッカーをするCM)って、この人なのかと思っていたら、違うんだな。
・「ビーシティボーイズ 撮られっぱなし天国」
これは夏。まだ大丈夫。
■日曜日。土曜日の、ぼんやりとした感覚を引きずったまま、非常に遅起きをしてしまった10時すぎ、PCを立ち上げると、宮沢さんからのメールが届いていた。きょう、お会いすることになったので、すぐさまほかの関西WSメンバーに連絡をとる。大阪のもりっしーにまで電話してしまった。勇み足。「お金が工面できたら行くわ」。彼ならほんとに来てもおかしくなさそうだったが、さすがに現れなかった。
■18時、宮沢さんとK下くんと3人でオペラシティのカフェへ。席につくなり、宮沢さんが「で、相談って?」とおっしゃったので笑ってしまった。その後、地下のインド料理屋でカレーを食べて、仕事を終えて駆けつけたカッシー合流後、宮沢さんのお宅におじゃまし、0時ごろまでおじゃまし続ける。玄関の大きなモノクロのポートレイトが印象的だった。
■大学のころから好きだった東京に、この年になってうっかり出て来てしまったわけだが、仕事が休みの日曜に、電車に乗って宮沢さんに会いにゆき、みんなでお茶しながら話ができるなんて、もう何か言い知れぬ達成感があり、「よし、じゃ帰るか(大阪に)」みたいな気持ちに一瞬なったが、我に返って東京の自宅に戻った。
■ひとり暮らしは楽しくて、東京はいつまでも好き。標準語話せないけど。「わてはなにわの女でっさかい」。いつ、どんなシチュエーションで言ったのだろう私は。よっぽど大変な状況だと思う。
近所のせんべい屋

*奥にあるガラスの扉越しに、おじいさんが向こうを向いて仁王立ちになっている姿が見えたので、「すいませーん」と声をかけるがぜんぜん気づいてくれない。何度呼んでも微動だにしないので、仕方なく奥にずんずん入ってゆくと、柱に掛けた鏡に向かってヒゲをジョリジョリ剃っているところだった。「はいはい」と言って出てきてくれたのはいいが非常におっとりしているので、ぜったいお金の計算を間違えるぞ、と思って見ていたら、会計の段になると年季の入った大きなそろばんを出してきて、テキパキと計算してくれた。かっこ良かった。江戸のあきんどの顔だった。
■18時、宮沢さんとK下くんと3人でオペラシティのカフェへ。席につくなり、宮沢さんが「で、相談って?」とおっしゃったので笑ってしまった。その後、地下のインド料理屋でカレーを食べて、仕事を終えて駆けつけたカッシー合流後、宮沢さんのお宅におじゃまし、0時ごろまでおじゃまし続ける。玄関の大きなモノクロのポートレイトが印象的だった。
■大学のころから好きだった東京に、この年になってうっかり出て来てしまったわけだが、仕事が休みの日曜に、電車に乗って宮沢さんに会いにゆき、みんなでお茶しながら話ができるなんて、もう何か言い知れぬ達成感があり、「よし、じゃ帰るか(大阪に)」みたいな気持ちに一瞬なったが、我に返って東京の自宅に戻った。
■ひとり暮らしは楽しくて、東京はいつまでも好き。標準語話せないけど。「わてはなにわの女でっさかい」。いつ、どんなシチュエーションで言ったのだろう私は。よっぽど大変な状況だと思う。
近所のせんべい屋

*奥にあるガラスの扉越しに、おじいさんが向こうを向いて仁王立ちになっている姿が見えたので、「すいませーん」と声をかけるがぜんぜん気づいてくれない。何度呼んでも微動だにしないので、仕方なく奥にずんずん入ってゆくと、柱に掛けた鏡に向かってヒゲをジョリジョリ剃っているところだった。「はいはい」と言って出てきてくれたのはいいが非常におっとりしているので、ぜったいお金の計算を間違えるぞ、と思って見ていたら、会計の段になると年季の入った大きなそろばんを出してきて、テキパキと計算してくれた。かっこ良かった。江戸のあきんどの顔だった。
■なんだか昨日書いた日記を消してしまったなあ。
■お昼にこの間初めて行った美容室のコンディションチェックとやらに行く。シャンプーとスタイリングをしてくれた。
■渋谷の電気屋でドライヤーを買い、東急のAYURAでこれを買う。
■帰りに下北沢で降りて、「現代ハイツ」へ。お茶しながら持っていった本を読んでいると、なんだか京都にいるような気がした。京都にこんな感じのカフェが多い気がする。駅から離れているので人が少ないのもいい。ナイスタイムカフェもとってもいいが、いつも混んでいてお店も決して大きくないので、出たほうがいいのかなとか気をつかうしね。
■説明されなくていいことを説明される。ぼんやりしているのかも。気はふさぐ。なぜだかわからない。仕事のこととか。くもりだからか。悪い夢を見たからか。昨日日記に夢のことを書いたが消してしまった(「勤労オア…」というタイトルで日記を書いたのだが、mixiに更新が反映されてしまい、何人か見に来てくださった方がいらっしゃったようで、申し訳ないことをしました。すみません)。
■植島さんの誘惑のバーって今も続いてるのかな。
■とても雰囲気のよい店でずっと携帯をいじっているばかもの。私。
■「今日の主役は獅子座です」。今日カフェで耳に入ってきて笑った言葉。よく耳にするが、そういえば主役っていったいどんなだろう。
■お昼にこの間初めて行った美容室のコンディションチェックとやらに行く。シャンプーとスタイリングをしてくれた。
■渋谷の電気屋でドライヤーを買い、東急のAYURAでこれを買う。
■帰りに下北沢で降りて、「現代ハイツ」へ。お茶しながら持っていった本を読んでいると、なんだか京都にいるような気がした。京都にこんな感じのカフェが多い気がする。駅から離れているので人が少ないのもいい。ナイスタイムカフェもとってもいいが、いつも混んでいてお店も決して大きくないので、出たほうがいいのかなとか気をつかうしね。
■説明されなくていいことを説明される。ぼんやりしているのかも。気はふさぐ。なぜだかわからない。仕事のこととか。くもりだからか。悪い夢を見たからか。昨日日記に夢のことを書いたが消してしまった(「勤労オア…」というタイトルで日記を書いたのだが、mixiに更新が反映されてしまい、何人か見に来てくださった方がいらっしゃったようで、申し訳ないことをしました。すみません)。
■植島さんの誘惑のバーって今も続いてるのかな。
■とても雰囲気のよい店でずっと携帯をいじっているばかもの。私。
■「今日の主役は獅子座です」。今日カフェで耳に入ってきて笑った言葉。よく耳にするが、そういえば主役っていったいどんなだろう。
日記 |
2006/06/01(木) 00:36
■今日のそれはところてんだった。こっちには黒みつのやつが売ってない。会社で話してたら、「ところてんを甘くするなんてうげー」と言われる。私としては、のりとかごまがかかっているパッケージの写真を見てうげーだ。東京に来てすっかり変わってしまった友人を見ているよう。ごまなんてかけやがって。おめえもすっかり変わっちまったな。さらに驚いた話が、本場では(どこが本場なのかは知らない)、箸一本で食べるらしい。そんなアクロバティックな食べ方を、なぜするのか理由がさっぱりわからないが、本当らしい。
■あと、こっちへ来て、ある人が「関西人は関西弁(を話す自分)にアイデンティティを持っていて、標準語に直そうとしない」と言っているのを聞いて、アイデンティティの意味がわからなかった私は、じゃあ直すかくらいに思っていたのだが、無理だった。こっちへきて二ヶ月、早くもあきらめた。それでも関西なまりの変な標準語のようなものが残っていて、さらに周りの標準語につられるので、今私の言葉はとても奇妙。東京で関西弁を話している人って、アイデンティティとかじゃなくて、あきらめた人も多いと思う。こっちの言葉は好きだけど、話している(そうとしている)私の気持ちの悪さといったら相当なものだ。ご了承ください。
■夏のプラネタリウムを見つけた。
■となりの席のIげちゃんは、とってもお酒好き。私はほとんど飲めないが、話しているととても美味しそうに思えてきて、飲みたいなーと思ってしまう。大阪にいたときに、IMIのA田さんに、夢のように美味しいビールを飲ませてもらったことを思い出した。記憶ではたぶん、「ヒューガルデンホワイトの生」。もう少し暑くなったら、飲みに行きたい。
■あと、こっちへ来て、ある人が「関西人は関西弁(を話す自分)にアイデンティティを持っていて、標準語に直そうとしない」と言っているのを聞いて、アイデンティティの意味がわからなかった私は、じゃあ直すかくらいに思っていたのだが、無理だった。こっちへきて二ヶ月、早くもあきらめた。それでも関西なまりの変な標準語のようなものが残っていて、さらに周りの標準語につられるので、今私の言葉はとても奇妙。東京で関西弁を話している人って、アイデンティティとかじゃなくて、あきらめた人も多いと思う。こっちの言葉は好きだけど、話している(そうとしている)私の気持ちの悪さといったら相当なものだ。ご了承ください。
■夏のプラネタリウムを見つけた。
■となりの席のIげちゃんは、とってもお酒好き。私はほとんど飲めないが、話しているととても美味しそうに思えてきて、飲みたいなーと思ってしまう。大阪にいたときに、IMIのA田さんに、夢のように美味しいビールを飲ませてもらったことを思い出した。記憶ではたぶん、「ヒューガルデンホワイトの生」。もう少し暑くなったら、飲みに行きたい。
