■となり町まで本を買いに行く。線路沿いを歩いていたら、犬の散歩中の人がふたり、踏み切りが開くのを待っていた。近づいていくと踏み切りが上がり、ふたりは一様に、ひょい、と犬を抱えて踏み切りを渡っていった。犬ってそうなのか。踏み切りは抱いて渡るものなのか。今日初めて知った。
■それにしてもこの町は踏み切りが多い。しかも家のすぐそばの踏み切りは朝は開かずの、になる。そっちから行くとずいぶん近いのだが、朝はもうあきらめて逆から行くことにしている。
■友人から聞いた話だが、見た感じ普通の男の人に、エスカレータですれちがい様に「死ね」とぼそっと言われたという。「住みにくい世の中だと思いました」とメールには書かれていたけれど、ほんとうに気持ちが悪い。「僕が不快な思いをさせたのかな」とも書かれていたが、ジェントルな彼が何かしたとは考えにくいので、だとすると、なんて暗い憂さの晴らし方だろう。その男性の心の暗さを思うと、いやああああな気持ちになる。
■それにしてもこの町は踏み切りが多い。しかも家のすぐそばの踏み切りは朝は開かずの、になる。そっちから行くとずいぶん近いのだが、朝はもうあきらめて逆から行くことにしている。
■友人から聞いた話だが、見た感じ普通の男の人に、エスカレータですれちがい様に「死ね」とぼそっと言われたという。「住みにくい世の中だと思いました」とメールには書かれていたけれど、ほんとうに気持ちが悪い。「僕が不快な思いをさせたのかな」とも書かれていたが、ジェントルな彼が何かしたとは考えにくいので、だとすると、なんて暗い憂さの晴らし方だろう。その男性の心の暗さを思うと、いやああああな気持ちになる。
■朝はなんだか『ゲド戦記』っていう、ジブリの新作の特番を見ながら洗濯。
■12時半、池尻大橋。たまちゃんが働く「太陽」というカフェグリルバーへ。今日はたまちゃんがお休みだということで、もうひとりの友人も誘って3人で、お昼ごはんを食べに連れて行ってもらった。
■お店は「おかあさん」と呼ばれる50代のきれいな女性と、その息子さんの店長さんの2人できりもりしていて、二段重ねのお重に入ったランチは、そのままお弁当として配達もしているそうで、すこぶる評判だそう。たまちゃんが「おかあさんのごはんが食べれる人は幸せ者やで」と豪語していたお弁当は、本当に心に染み入るほどおいしかった。いつもは苦手でよけてしまうキュウリを、そんなこととてもできないほど、おかあさんのお弁当はていねいな味がした。
今日のおかずはメンチカツとサンマの味噌煮
(こ、これは・・・載せないほうがいいんじゃないか、と思うほどぼけてますが、ごめんなさい。もうなんか・・・ブレすぎで、酔いそう!)

■夜はイベントなんかもやっているそうで、あの人やあの人やあの人なんかもお店のお客さんらしい。私はたまちゃんに教えてもらって知ったが、友人のKくんに話すと、「『太陽』は僕も行きたいと思ってたお店です」と言っていた。その筋では有名なお店らしかった。
■しばらくすると、テーブルにおかあさんが話しにきてくれたり、店長さんがどこか外国のおみやげらしい象のチョコをもってきてくれたりした。
■すこぶるすてきな、すてきすぎる太陽。いっぺんに好きになってしまった。
■帰り、会社のある道玄坂まで歩いていけたので、また今度会社の帰りにでも寄りたいな。
すこぶるキュートな先客がいた

■12時半、池尻大橋。たまちゃんが働く「太陽」というカフェグリルバーへ。今日はたまちゃんがお休みだということで、もうひとりの友人も誘って3人で、お昼ごはんを食べに連れて行ってもらった。
■お店は「おかあさん」と呼ばれる50代のきれいな女性と、その息子さんの店長さんの2人できりもりしていて、二段重ねのお重に入ったランチは、そのままお弁当として配達もしているそうで、すこぶる評判だそう。たまちゃんが「おかあさんのごはんが食べれる人は幸せ者やで」と豪語していたお弁当は、本当に心に染み入るほどおいしかった。いつもは苦手でよけてしまうキュウリを、そんなこととてもできないほど、おかあさんのお弁当はていねいな味がした。
今日のおかずはメンチカツとサンマの味噌煮
(こ、これは・・・載せないほうがいいんじゃないか、と思うほどぼけてますが、ごめんなさい。もうなんか・・・ブレすぎで、酔いそう!)

■夜はイベントなんかもやっているそうで、あの人やあの人やあの人なんかもお店のお客さんらしい。私はたまちゃんに教えてもらって知ったが、友人のKくんに話すと、「『太陽』は僕も行きたいと思ってたお店です」と言っていた。その筋では有名なお店らしかった。
■しばらくすると、テーブルにおかあさんが話しにきてくれたり、店長さんがどこか外国のおみやげらしい象のチョコをもってきてくれたりした。
■すこぶるすてきな、すてきすぎる太陽。いっぺんに好きになってしまった。
■帰り、会社のある道玄坂まで歩いていけたので、また今度会社の帰りにでも寄りたいな。
すこぶるキュートな先客がいた

■最近、うちに帰って(0時前)ごはんを食べておふろに入ってやんややんややってたら気がついたら3時だ。
■さっきおふろに入ってDVDを見ていたら(『ロスト・イン・〜』の)、最後のシーンの時には、いつのまにかタオルを持ってPCの前に座り込んでいた。ラストを見るためにその前の部分を見ていると言っても過言ではない。
■部屋のせまさとふろ場が透明なことが、唯一この瞬間(ふろから映画鑑賞)だけ功を奏しているこの部屋。
■そして3時は41分。
■友人のKくんは明日有休で「若冲展」を観に行くそうだ。うらやましい。このあいだ『NHK新・日曜美術館』でこの展示について特集していたが、若冲も確かにすばらしかったが、作品を所有しているプライスさんのお金持ちっぷりにど肝を抜かれた人のほうが多いんじゃなかろうか、と危惧するほどのお金持ちっぷりだった。まんがの世界の「お金持ちの家」のような、日本趣味の外人の家。部屋の中に日本庭園があった。すごかった。
■それにしてもあの巨大な黒牛と白象の屏風を間近で見てみたい。
■さっきおふろに入ってDVDを見ていたら(『ロスト・イン・〜』の)、最後のシーンの時には、いつのまにかタオルを持ってPCの前に座り込んでいた。ラストを見るためにその前の部分を見ていると言っても過言ではない。
■部屋のせまさとふろ場が透明なことが、唯一この瞬間(ふろから映画鑑賞)だけ功を奏しているこの部屋。
■そして3時は41分。
■友人のKくんは明日有休で「若冲展」を観に行くそうだ。うらやましい。このあいだ『NHK新・日曜美術館』でこの展示について特集していたが、若冲も確かにすばらしかったが、作品を所有しているプライスさんのお金持ちっぷりにど肝を抜かれた人のほうが多いんじゃなかろうか、と危惧するほどのお金持ちっぷりだった。まんがの世界の「お金持ちの家」のような、日本趣味の外人の家。部屋の中に日本庭園があった。すごかった。
■それにしてもあの巨大な黒牛と白象の屏風を間近で見てみたい。
■これ。会社で飲んでいる。おいしいのでampmでまとめ買いしたものをまわりの人にも配る。今日も夕方ごろ買いに行ったらおとといまとめ買いした後補充していないのか、抹茶以外の4つの味はたくさん残っているのに抹茶だけがなかった。のでさっき帰宅途中、近所のapでまとめ買い。ハマりものにも変遷があって、今はこの抹茶とナチュローのほうれんそうベーグル。ちょっと前までは紀文の調整豆乳(小パック)。イソフラブォーノ!ハマると毎日ヤっちゃうので、まわりから「またー?」と言われる。今考えたらハマりものすべて緑色だ。緑色が好きなのかもしれない、っていうか調整豆乳は中は白だし。パッケージだけだ、緑。

■抹茶好きが高じて先週末グリーンティの粉末を買った。会社に持って行って飲んだらあんまりおいしくなかった。あまりのおいしくなさにみんなにもバカにされる。原材料のところに「抹茶、デキストリン」とそのふたつしか書かれていなくて、デキストリンは粉末を水に溶けやすくするために入っているものらしいが、響きが劇薬っぽい。お茶を入れる度に「これ、デキストリン」と思ってしまう。
■21時すぎ、部署の友だちと「帰るの遅いとTSUTAYAにも寄れないよねー(店は開いてるけどしんどくて)」と話しているうちに「たまには早く帰ろーぜ!」ということになり、仕事もそこそこに3人でばたばたと脱出。3人でTSUTAYAへ。それぞれ見たい階が違ったので、「じゃあねえ」と言って、私はレンタルDVDの階へ。すると、かの、マッチョで半パンでグラサンな、頭に放射線状の剃り込みのある、「フォー」って言う、あのかっこいい芸人さんがかわいい彼女といた。ふつうの格好で。んまー!と思いながら借りたいDVDを借りて帰った。途中の駅で電話がかかってきた。しまった!3人で来てたんだった!フツーに帰ってきてしまった。3人いっしょに帰ることなんてめったにないのになあ・・・お茶くらいしたかった。しょんぼり。
■うちに帰ってDVDを流す。『ロスト・イン・トランスレーション』。時々ものすごく観たくなる好きな映画。かわいらしい始まりかた。なんともいえない切ないラスト。いつものエロさが10分の1くらいに抑えられた素朴な(という形容がいつもは最も似合わない女優だと思う)スカーレット・ヨハンソン。ビル・マーレイ演じるビル・マーレイ。すべて好ましい愛すべき映画。ソフィア・コッポラの次回作は『マリー・アントワネット』らしいが、雑誌でチラリと見たが想像の通り、美術がめちゃくちゃ可愛らしく凝っていた(トレイラー発見!)。公開は来年らしいのでそれまでコロッと忘れよう。待ちくたびれぬよう。
■来月はスカーレット・ヨハンソン主演のウディ・アレンの新作『マッチポイント』が公開されるが、こっちはエロさ完全発揮みたいなのでそれはそれで楽しみだ。トップの「特報」から予告編が見られるが、真珠みたいな真っ白な体にクラクラする。男の人はもっとだろうな。SPANK HAPPYの岩澤瞳のキレイさは病気かなんか治しちゃうような、治癒力持ってんじゃないかと疑うキレイさだったが、この人の美しさもただごとじゃないな。21才の若さですでに「世界で最もセクシーな女性」の称号を獲得したらしいがさもありなん。
■今日はながながながと書いてしまった。なんだか。

■抹茶好きが高じて先週末グリーンティの粉末を買った。会社に持って行って飲んだらあんまりおいしくなかった。あまりのおいしくなさにみんなにもバカにされる。原材料のところに「抹茶、デキストリン」とそのふたつしか書かれていなくて、デキストリンは粉末を水に溶けやすくするために入っているものらしいが、響きが劇薬っぽい。お茶を入れる度に「これ、デキストリン」と思ってしまう。
■21時すぎ、部署の友だちと「帰るの遅いとTSUTAYAにも寄れないよねー(店は開いてるけどしんどくて)」と話しているうちに「たまには早く帰ろーぜ!」ということになり、仕事もそこそこに3人でばたばたと脱出。3人でTSUTAYAへ。それぞれ見たい階が違ったので、「じゃあねえ」と言って、私はレンタルDVDの階へ。すると、かの、マッチョで半パンでグラサンな、頭に放射線状の剃り込みのある、「フォー」って言う、あのかっこいい芸人さんがかわいい彼女といた。ふつうの格好で。んまー!と思いながら借りたいDVDを借りて帰った。途中の駅で電話がかかってきた。しまった!3人で来てたんだった!フツーに帰ってきてしまった。3人いっしょに帰ることなんてめったにないのになあ・・・お茶くらいしたかった。しょんぼり。
■うちに帰ってDVDを流す。『ロスト・イン・トランスレーション』。時々ものすごく観たくなる好きな映画。かわいらしい始まりかた。なんともいえない切ないラスト。いつものエロさが10分の1くらいに抑えられた素朴な(という形容がいつもは最も似合わない女優だと思う)スカーレット・ヨハンソン。ビル・マーレイ演じるビル・マーレイ。すべて好ましい愛すべき映画。ソフィア・コッポラの次回作は『マリー・アントワネット』らしいが、雑誌でチラリと見たが想像の通り、美術がめちゃくちゃ可愛らしく凝っていた(トレイラー発見!)。公開は来年らしいのでそれまでコロッと忘れよう。待ちくたびれぬよう。
■来月はスカーレット・ヨハンソン主演のウディ・アレンの新作『マッチポイント』が公開されるが、こっちはエロさ完全発揮みたいなのでそれはそれで楽しみだ。トップの「特報」から予告編が見られるが、真珠みたいな真っ白な体にクラクラする。男の人はもっとだろうな。SPANK HAPPYの岩澤瞳のキレイさは病気かなんか治しちゃうような、治癒力持ってんじゃないかと疑うキレイさだったが、この人の美しさもただごとじゃないな。21才の若さですでに「世界で最もセクシーな女性」の称号を獲得したらしいがさもありなん。
■今日はながながながと書いてしまった。なんだか。
■四字熟語をふたつ、思い浮かべてください。
思い浮かべました?
ひとつめが自分の「人生観」、ふたつめが自分の「恋愛観」を表しているんだそうだ。友だちに教えてもらって自分の手元の紙を見れば、ひとつめに汚いひらがなで「ちみもうりょう」と書いていた。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)・・・いろいろの化け物。さまざまの怪物。
どんな人生観だ。
ちなみにふたつめには「単刀直入」と書いていました。
思い浮かべました?
ひとつめが自分の「人生観」、ふたつめが自分の「恋愛観」を表しているんだそうだ。友だちに教えてもらって自分の手元の紙を見れば、ひとつめに汚いひらがなで「ちみもうりょう」と書いていた。
魑魅魍魎(ちみもうりょう)・・・いろいろの化け物。さまざまの怪物。
どんな人生観だ。
ちなみにふたつめには「単刀直入」と書いていました。
