■来月のことを言うと鬼が半笑いするからね。
■2日からとなりの駅の映画館で「かもめ食堂」がかかるらしいので2日、それを観に行って、それから先生のうちへ。先生はいつか「果物の中では桃がいちばん、だんとつで桃が美味しいよね」とおっしゃっていた。それを思い出したので今日、仕事の帰りにひとつ買ってみた。うちに帰って食べたら少し硬かった。でも甘くておいしかった。桃を買っていこうかしら。
■2日からとなりの駅の映画館で「かもめ食堂」がかかるらしいので2日、それを観に行って、それから先生のうちへ。先生はいつか「果物の中では桃がいちばん、だんとつで桃が美味しいよね」とおっしゃっていた。それを思い出したので今日、仕事の帰りにひとつ買ってみた。うちに帰って食べたら少し硬かった。でも甘くておいしかった。桃を買っていこうかしら。
■本日同僚のIげっち、Tまっつ、そしてTまっつの元同僚の方とで飲み。中目黒の「あきら」という焼き鳥屋にて。お店は駅からそう離れていない川沿いにあり、「なんだここは」という良さだった。席が川沿いの道に面していて、さながら京都の川床のよう。都立大在住のK下くんはぜひ行くといいと思います(超私信)。
■どこに出しても恥ずかしくないきっぷのいい飲みっぷりを披露する2人を尻目に、私は甘いうんたらかんたらサワーやこれまた甘いうんたらかんたらのソーダ割りを飲んでいただけだというのに、帰り、渋谷駅のホームで気持ちが悪くなり、2本電車を見送った。次見送るとタクシー、というところで気合いで乗り込み、無事に帰宅。
■日頃飲まないのでたまに飲むと浮かれる。とちゅう乗り換えの駅などで何度も知人に電話をかけそうになるのを(午前一時を完全に回っている)1ミクロンの理性でかろうじて制した。
■明日は鉄板で午後出社ということで、午前1時就寝ルールを破ってこれを書いています。只今午前2時13分。
■今週は飲み会ウィークなのであります。日本酒とか焼酎とかをおいしそうに飲んでいる人を見ると本当にうらやましい。しかし甘いの2杯で頭がいたい私の未来に、日本酒・焼酎は登場しないであろう。悲しいことよ。
■来週は大阪ウィークなのであります。西のみなさんよろしく願います。
■どこに出しても恥ずかしくないきっぷのいい飲みっぷりを披露する2人を尻目に、私は甘いうんたらかんたらサワーやこれまた甘いうんたらかんたらのソーダ割りを飲んでいただけだというのに、帰り、渋谷駅のホームで気持ちが悪くなり、2本電車を見送った。次見送るとタクシー、というところで気合いで乗り込み、無事に帰宅。
■日頃飲まないのでたまに飲むと浮かれる。とちゅう乗り換えの駅などで何度も知人に電話をかけそうになるのを(午前一時を完全に回っている)1ミクロンの理性でかろうじて制した。
■明日は鉄板で午後出社ということで、午前1時就寝ルールを破ってこれを書いています。只今午前2時13分。
■今週は飲み会ウィークなのであります。日本酒とか焼酎とかをおいしそうに飲んでいる人を見ると本当にうらやましい。しかし甘いの2杯で頭がいたい私の未来に、日本酒・焼酎は登場しないであろう。悲しいことよ。
■来週は大阪ウィークなのであります。西のみなさんよろしく願います。
■ふたつとなりの駅にある歯医者に行き、その後そこから電車に乗って、自分の住む駅を通過して、駅前のコーヒー屋に寄ろうと、とある大学のある駅でおりたら、改札を出たところに取って付けたとしか言いようのないやぐらが組まれていた。やぐらの上では浴衣のおばさまたちがグルグルと踊り回っていた。やぐらの周りには家族連れやら若者やら大勢の人。これはコーヒー屋も混んでいるだろうなあと思いつつ行ってみると、いつもよりすいていた。盆踊り圧勝。コーヒーを飲みながら持っていた文庫を読む。
■帰り、最寄駅の駅前にある古本屋に入ると、文庫全品105円と書かれた紙が、棚という棚にやかましいほどに貼られていた。その中から一冊抜き出してレジへもっていくと150円と言われる。いったいどういうトリックなのかよくわからなかったが何も聞かずそのまま支払って店を出てしまった。このあいだお金に対して意識的になろうと決めたばかりなのに、さっそくこういうことではいけません。
■しかしその文庫を今読了。好きな作家の小説だった。少し泣いた。
■ある人がある人のことをすごく思っているという場面。あ、これはリアルの話。私もなぜかそこに居合わせた。ほほえましいとしか言いようがない場面だ。今思い出しても。決定的な場面を最初の最初に見てたんだな。
■夜、LastFMでニール・ヤングの「Only Love Can Break Your Heart」が流れた。歌詞の内容を知りたかったけど、うまく検索できなかった。
■帰り、最寄駅の駅前にある古本屋に入ると、文庫全品105円と書かれた紙が、棚という棚にやかましいほどに貼られていた。その中から一冊抜き出してレジへもっていくと150円と言われる。いったいどういうトリックなのかよくわからなかったが何も聞かずそのまま支払って店を出てしまった。このあいだお金に対して意識的になろうと決めたばかりなのに、さっそくこういうことではいけません。
■しかしその文庫を今読了。好きな作家の小説だった。少し泣いた。
■ある人がある人のことをすごく思っているという場面。あ、これはリアルの話。私もなぜかそこに居合わせた。ほほえましいとしか言いようがない場面だ。今思い出しても。決定的な場面を最初の最初に見てたんだな。
■夜、LastFMでニール・ヤングの「Only Love Can Break Your Heart」が流れた。歌詞の内容を知りたかったけど、うまく検索できなかった。
日記 |
2006/08/26(土) 00:38
■仕事帰りに、仙台から仕事でこっちへ来ていた友人と食事。渋谷のカンティプールへ。大阪の店にはよく行っていたが、東京店は初めて。カレーの味はたぶんそれほど変わらないと思うが、大阪の店は独特の雰囲気があってその効果は少しあったかもしれないと思いつつ頂く。しかしひさびさのカンティのカレー、おいしかった。ごちそうさまでした。
■23時すぎ、お店のあった地下から地上に出ると、激しい雨が降っていた。傘を持っていない友人を、近くの宿泊予定のセルリアンタワーのホテルまで送る。とってもきれいなホテルだった。ロビーを品のいい外国人カップルが歩いていた。仕事で来てるのかな、観光かな、などと言いながらしばらく眺めていた。
プラウン(エビ)カレー(手前)とほうれん草のカレー(奥)

モモ
(見た目より固い)

大量のナン
(2皿目が届いたとき、二人とも動きが止まった)

■23時すぎ、お店のあった地下から地上に出ると、激しい雨が降っていた。傘を持っていない友人を、近くの宿泊予定のセルリアンタワーのホテルまで送る。とってもきれいなホテルだった。ロビーを品のいい外国人カップルが歩いていた。仕事で来てるのかな、観光かな、などと言いながらしばらく眺めていた。
プラウン(エビ)カレー(手前)とほうれん草のカレー(奥)

モモ
(見た目より固い)

大量のナン
(2皿目が届いたとき、二人とも動きが止まった)

■いつも夢みたいなメールをくれるLくんからの今度のメールは、あるライブのレポートだった。「漁港」というバンドのライブ。「漁港?」と思って調べたら、ライブでマグロの解体をしてしまうような変わったバンドだった。
■40分の持ち時間のうち演奏したのは3曲で、残りはほとんどしゃべりだったらしい。内容は「日本の食文化(主にマグロ)について。
自分の商品の宣伝の意味もあるでしょうが
漁業をめぐる状況なり
魚という食材の良さを
ライブハウスに集まる若者に伝えようと
しているように見えました。
自身もマグロの調査船に乗っていたことのあるLくんは、今漁船労働者の置かれている厳しい現状をわかりやすく書いてくれていた。日本に輸出されている人工的に成長させたマグロについて、天然物のマグロについて、それからそれらをを包括する日本の食文化そのものについて。初めて知ることが多かった。
最後にこう書かれていた。
物を買うという行為はその物をつくった人を応援することに
つながると思うのですよ。
高い安いだけでなく
僕は誰を応援しようかなということを考えながら
物を買って行きたいなと思う今日この頃です。
どきっとした。そんなふうに考えて物を買ったことはなかった。しかし常々、お金のもつ破壊的な力を少し恐ろしく感じることはあった。一人暮らしをするようになって、前より自分の消費行動を強く意識するようになって感じたことだが、かといってそれが直接消費の増減に結びつくことはなかった。これまでどおり思慮浅く自分勝手に消費を続けていた。が、Lくんのメールを読んで、これからは意識的にお金を使おうと思った。メールには最近のイスラエル情勢についても書かれていて、イスラエルはいくつかの支援企業の売り上げを資金源として、アメリカから兵器を購入しているそうだが、その企業リストを見ると日常的によく利用しているような大きな企業ばかりで閉口した。無知や無関心は罪だな。Lくんのように志高くできるかわからないが私も少し変わりたいと思う。
■40分の持ち時間のうち演奏したのは3曲で、残りはほとんどしゃべりだったらしい。内容は「日本の食文化(主にマグロ)について。
自分の商品の宣伝の意味もあるでしょうが
漁業をめぐる状況なり
魚という食材の良さを
ライブハウスに集まる若者に伝えようと
しているように見えました。
自身もマグロの調査船に乗っていたことのあるLくんは、今漁船労働者の置かれている厳しい現状をわかりやすく書いてくれていた。日本に輸出されている人工的に成長させたマグロについて、天然物のマグロについて、それからそれらをを包括する日本の食文化そのものについて。初めて知ることが多かった。
最後にこう書かれていた。
物を買うという行為はその物をつくった人を応援することに
つながると思うのですよ。
高い安いだけでなく
僕は誰を応援しようかなということを考えながら
物を買って行きたいなと思う今日この頃です。
どきっとした。そんなふうに考えて物を買ったことはなかった。しかし常々、お金のもつ破壊的な力を少し恐ろしく感じることはあった。一人暮らしをするようになって、前より自分の消費行動を強く意識するようになって感じたことだが、かといってそれが直接消費の増減に結びつくことはなかった。これまでどおり思慮浅く自分勝手に消費を続けていた。が、Lくんのメールを読んで、これからは意識的にお金を使おうと思った。メールには最近のイスラエル情勢についても書かれていて、イスラエルはいくつかの支援企業の売り上げを資金源として、アメリカから兵器を購入しているそうだが、その企業リストを見ると日常的によく利用しているような大きな企業ばかりで閉口した。無知や無関心は罪だな。Lくんのように志高くできるかわからないが私も少し変わりたいと思う。
日記 |
2006/08/21(月) 01:09
■大阪は中ノ島でのバッタリ会い以来、3年半くらいぶりにTさんにお会いした。現在はご結婚されて中野在住のTさん。高円寺で待ち合わせて、「友人から教えてもらった店へ」と連れて行ってもらった先がPlanet 3rdだった。「わあ、こないだも連れてきてもらってここにきました!」と驚く。
■もしかしたらTさんとごはんを食べるのは初めてだったかもしれない。いろいろと話をして楽しかった。
■その後、高円寺をぶらつき、中野まで歩いて帰るというTさんとお別れした後、さらに町をぶらついて、新宿をぶらつく。枕&布団カバーなどを新調。「Rose & Butterfly」という英名のタイトルがついた大げさなやつ。
高円寺にて

■友人のLくんからときどき夢みたいなメールが届く。昨日、PCからの転送メールが携帯に届いていたので、今日PCで確認してみたら、すごいかっこいい画像が添付されていた。Lくんが船に乗っていた頃の写真だ。
笑いのつぼに入ればいいなぁ
と書かれていたが、夕陽の写真など笑いどころか泣けてきた。最後の仰向けになったエイ?サメかしら?の写真は笑ったけどね。
■もしかしたらTさんとごはんを食べるのは初めてだったかもしれない。いろいろと話をして楽しかった。
■その後、高円寺をぶらつき、中野まで歩いて帰るというTさんとお別れした後、さらに町をぶらついて、新宿をぶらつく。枕&布団カバーなどを新調。「Rose & Butterfly」という英名のタイトルがついた大げさなやつ。
高円寺にて

■友人のLくんからときどき夢みたいなメールが届く。昨日、PCからの転送メールが携帯に届いていたので、今日PCで確認してみたら、すごいかっこいい画像が添付されていた。Lくんが船に乗っていた頃の写真だ。
笑いのつぼに入ればいいなぁ
と書かれていたが、夕陽の写真など笑いどころか泣けてきた。最後の仰向けになったエイ?サメかしら?の写真は笑ったけどね。
日記 |
2006/08/20(日) 11:36
■昨日は新宿の朝日カルチャーセンターに、植島先生と精神科医の名越康文さんの対談の講座を受けに行った。テーマは「熱帯カウンセリング−バリ島をめぐって−」。
■二ヶ月くらい前に先生がバリに行かれた際に撮ってこられたという、いろいろな村のトランスの映像を見せていただいた。ガムランの音色は、人の耳で聞くことのできる音域をはるかに超えた周波(20kHz以上高周波)の音を出しているらしく、その音が人にα波出させるそう。ものすごくたくさんの音がガチャガチャと鳴り響いているのだけれど、ちっとも耳に障るというとがない不思議な音だ。「トランサー」と呼ばれる、悪の神「ランダ」と戦う役割の男たちが、次々にトランスを起こし、気が触れたように生のニワトリを5羽10羽と食べて、ランダに立ち向かって行く。映像で見ているだけでも、場の緊張と興奮が伝わってくる恐ろしくも興味深い映像だった。
■バリの儀礼のほかに、「行動様式を決定しているのは脳か体か」というテーマに関して、うずらとにわとりの脳神経が作られる過程でそれらを入れ替えてしまうという実験の映像を流された。うずらの脳を移植されて育ったひよこは、後頭部の部分に少しうずらの模様が出ている。ひよこはピヨピヨと鳴き、うずらはキキキと鳴くそうだが、うずらの脳を移植されたひよこはキキキと鳴いた。しかし、発声器官はひよこなのでひよこの声で。ここで「行動様式を決めているのは脳」という論理が導き出されるが、少しするとひよこの体はうずらの脳を「異物」と捉えて攻撃が始まり、ひよこは眠ったまま死んでしまうそうだ。この結果はこれまで「脳>体」というふうに考えられていた風潮を大きく覆す。とても興味深い実験映像だった。
■講義の後、先生に何人かの方とで飲みに連れて行っていただく。その場に同じ大学出身の二回下の子がいて、その子のものすごいパワーと勢いに圧倒される。教授会があるという先生と別れた後も、その初対面のKさんとふたりで2時間半ほどお茶をして話をした。なんと高校も同じだった。Kさんと別れた後、朝、テレビの占いで「新しいラブストーリーが始まります」と言っていて「なんだそれ」と心で毒づいていたことを思い出したが、「もしかしてこの子のことかも」と思うほど気持ちをもってかれた(念のため、Kさんは女の子)。こういう不思議な出会いはほんとうにおもしろくてうれしい。
■これから高円寺へ行ってきます。今日も暑そうだなあ。
■二ヶ月くらい前に先生がバリに行かれた際に撮ってこられたという、いろいろな村のトランスの映像を見せていただいた。ガムランの音色は、人の耳で聞くことのできる音域をはるかに超えた周波(20kHz以上高周波)の音を出しているらしく、その音が人にα波出させるそう。ものすごくたくさんの音がガチャガチャと鳴り響いているのだけれど、ちっとも耳に障るというとがない不思議な音だ。「トランサー」と呼ばれる、悪の神「ランダ」と戦う役割の男たちが、次々にトランスを起こし、気が触れたように生のニワトリを5羽10羽と食べて、ランダに立ち向かって行く。映像で見ているだけでも、場の緊張と興奮が伝わってくる恐ろしくも興味深い映像だった。
■バリの儀礼のほかに、「行動様式を決定しているのは脳か体か」というテーマに関して、うずらとにわとりの脳神経が作られる過程でそれらを入れ替えてしまうという実験の映像を流された。うずらの脳を移植されて育ったひよこは、後頭部の部分に少しうずらの模様が出ている。ひよこはピヨピヨと鳴き、うずらはキキキと鳴くそうだが、うずらの脳を移植されたひよこはキキキと鳴いた。しかし、発声器官はひよこなのでひよこの声で。ここで「行動様式を決めているのは脳」という論理が導き出されるが、少しするとひよこの体はうずらの脳を「異物」と捉えて攻撃が始まり、ひよこは眠ったまま死んでしまうそうだ。この結果はこれまで「脳>体」というふうに考えられていた風潮を大きく覆す。とても興味深い実験映像だった。
■講義の後、先生に何人かの方とで飲みに連れて行っていただく。その場に同じ大学出身の二回下の子がいて、その子のものすごいパワーと勢いに圧倒される。教授会があるという先生と別れた後も、その初対面のKさんとふたりで2時間半ほどお茶をして話をした。なんと高校も同じだった。Kさんと別れた後、朝、テレビの占いで「新しいラブストーリーが始まります」と言っていて「なんだそれ」と心で毒づいていたことを思い出したが、「もしかしてこの子のことかも」と思うほど気持ちをもってかれた(念のため、Kさんは女の子)。こういう不思議な出会いはほんとうにおもしろくてうれしい。
■これから高円寺へ行ってきます。今日も暑そうだなあ。
■日曜日。朝の早い時間にふと目が覚めた。するとすぐに携帯がウンウン鳴った。見ると宮沢さんからのメール(PCメールの転送)だった。読むと、
「また、相談にのります」
と書かれている。たいへんだ、相談ごとを考えなくては。それから相談ごとがありそうなK下くんとKっしーにメールを送る。午前4時。
■K下くんは広島で休暇中とのことだったので、夕方、宮沢さんとKっしーとで下北沢のmois cafeで夕ごはんを食べた。その後、高円寺へ移動してお茶。おかしくてずっと笑っていた。別れた後、Kっしーから「明日から一週間がんばれそう」というメールが届いた。おんなじことを考えていた。楽しい週末はそんなふうな力をもつ。
■今日、仕事帰りに池尻大橋の太陽に寄り道しようかと話していたのだけれど、ちょっと延期。また次回。太陽で働いているたまちゃんにもメールで予告しておいた。9月2日はUNITにテュエリー・ミュグレーのエンジェルを嗅ぎにいこうかと考え中。
「また、相談にのります」
と書かれている。たいへんだ、相談ごとを考えなくては。それから相談ごとがありそうなK下くんとKっしーにメールを送る。午前4時。
■K下くんは広島で休暇中とのことだったので、夕方、宮沢さんとKっしーとで下北沢のmois cafeで夕ごはんを食べた。その後、高円寺へ移動してお茶。おかしくてずっと笑っていた。別れた後、Kっしーから「明日から一週間がんばれそう」というメールが届いた。おんなじことを考えていた。楽しい週末はそんなふうな力をもつ。
■今日、仕事帰りに池尻大橋の太陽に寄り道しようかと話していたのだけれど、ちょっと延期。また次回。太陽で働いているたまちゃんにもメールで予告しておいた。9月2日はUNITにテュエリー・ミュグレーのエンジェルを嗅ぎにいこうかと考え中。
■朝、姿見が届く。梱包をといて、西向きに置いてみる(方角は関係ないが、とりあえず北は避けてみた)。それから一時間ほどして、歯磨きをしているとまた玄関チャイムがなったので出ると、届いたのは椅子。4月に必要な家具や家電をいくつか買ってからは、特に大きなものは買っていなかったので、ひさしぶりの家具ふたつ。椅子を届けてくれた配送のおじさんが人懐こくて(年上の人に使っていい表現かわからないが)かわいかった。建て物を見て「新しいんだねー」と話しかけられたので「ええ、4月にー」などと話す。妙になごむ。
■昼、吉祥寺へ。三鷹に住むM岡くんと友人Kさんと待ち合わせていたが、Kさんが来れなくなったので、ふたりでカフェNIGIROへ。店はすごく混んでいた。どしゃぶりの雨の中、透明のビニールで覆われたテラス席でランチ。もう笑うくらいの雨と落雷。なんかのアトラクションのよう。
■夕方、M岡くんと分かれて新宿へ。用を済ませた後、ハッと気がついたら手に買い物袋。散財していた。こわいわー新宿。誘惑が多い。勧誘も多い。手相が見たくて仕方ない人も多い。変わった街だ。
■昼、吉祥寺へ。三鷹に住むM岡くんと友人Kさんと待ち合わせていたが、Kさんが来れなくなったので、ふたりでカフェNIGIROへ。店はすごく混んでいた。どしゃぶりの雨の中、透明のビニールで覆われたテラス席でランチ。もう笑うくらいの雨と落雷。なんかのアトラクションのよう。
■夕方、M岡くんと分かれて新宿へ。用を済ませた後、ハッと気がついたら手に買い物袋。散財していた。こわいわー新宿。誘惑が多い。勧誘も多い。手相が見たくて仕方ない人も多い。変わった街だ。
日記 |
2006/08/12(土) 08:48
■会社帰り、会社の友人たちとユーロスペースにレイトショーを観に行く。映画は『ミッドナイトムービー』。70年代の、カルト映画を特集したドキュメンタリーだ。もうかかり始めてだいぶ経っているはずだが、お客さんはわりと入っていた。
■映画の中で取り上げられている作品は6つ。

・『エル・トポ』
・『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』
・『ピンク・フラミンゴ』
・『ハーダー・ゼイ・カム』
・『ロッキー・ホラー・ショー』
・『イレイザーヘッド』
■タイトルは聞いたことはあるが、ひとつも観たことがなかった。そんなど素人の私もすごく楽しめる映画だった。いやもしかして、逆にこの状態に編集されていたから楽しめたのかも。『エル・トポ』や『ピンク・フラミンゴ』はオリジナルをノーカットで観せられたら、過激さと下劣さ(監督本人が言っていた)で参ってしまうかもしれない。しかし『ハーダー・ゼイ・カム』は観たいなあ。ジャマイカの映画。現実をそのまま切り取ったような生き生きとした主人公たちの描写は『ロッカーズ』を思わせる。音楽も同じく、なんと心地いい。
■「ミッドナイトムービー」は、監督が自身の映画について語る構成だったのだが、明らかにみんなちょっとどこかおかしい人たちだった。どの人もある思いが突出している。普通じゃないってことのパワーをひしひしと感じた(ひとりの人なんて、映画が好きすぎて首にフィルムを巻きつけてしまうとか。あと、「工業が好き。中でも重工業」これは『イレイザーヘッド』のデイビッド・リンチの発言)。
■で、映画を観ている最中から、おととい、昨日に引き続き、またもやおなかが痛くなる。途中、いつ出ようかいつ出ようかと思いながらも少しでも見損なうのが惜しくて耐え切った。終了後、ふたりに先に帰ってもらい、あとから帰る。その後も、映画館のエレベータのドアとフロアの隙間にヒールが挟まり、一瞬死を覚悟したり(ほんとに)、さんざんだった。約1分くらいのことだったと思うが、とても長い時間だった。
■返すCDがあったのでツタヤに寄る。『ハーダー・ゼイ・カム』を借りようと思ったが、おなか痛でそれどころではなかったので、CDを返すなりすぐに帰った。
■映画の中で取り上げられている作品は6つ。

・『エル・トポ』
・『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』
・『ピンク・フラミンゴ』
・『ハーダー・ゼイ・カム』
・『ロッキー・ホラー・ショー』
・『イレイザーヘッド』
■タイトルは聞いたことはあるが、ひとつも観たことがなかった。そんなど素人の私もすごく楽しめる映画だった。いやもしかして、逆にこの状態に編集されていたから楽しめたのかも。『エル・トポ』や『ピンク・フラミンゴ』はオリジナルをノーカットで観せられたら、過激さと下劣さ(監督本人が言っていた)で参ってしまうかもしれない。しかし『ハーダー・ゼイ・カム』は観たいなあ。ジャマイカの映画。現実をそのまま切り取ったような生き生きとした主人公たちの描写は『ロッカーズ』を思わせる。音楽も同じく、なんと心地いい。
■「ミッドナイトムービー」は、監督が自身の映画について語る構成だったのだが、明らかにみんなちょっとどこかおかしい人たちだった。どの人もある思いが突出している。普通じゃないってことのパワーをひしひしと感じた(ひとりの人なんて、映画が好きすぎて首にフィルムを巻きつけてしまうとか。あと、「工業が好き。中でも重工業」これは『イレイザーヘッド』のデイビッド・リンチの発言)。
■で、映画を観ている最中から、おととい、昨日に引き続き、またもやおなかが痛くなる。途中、いつ出ようかいつ出ようかと思いながらも少しでも見損なうのが惜しくて耐え切った。終了後、ふたりに先に帰ってもらい、あとから帰る。その後も、映画館のエレベータのドアとフロアの隙間にヒールが挟まり、一瞬死を覚悟したり(ほんとに)、さんざんだった。約1分くらいのことだったと思うが、とても長い時間だった。
■返すCDがあったのでツタヤに寄る。『ハーダー・ゼイ・カム』を借りようと思ったが、おなか痛でそれどころではなかったので、CDを返すなりすぐに帰った。
■UA×菊地成孔の「cure jazz(オフィシャルサイト)」を聴いてみれば・・・良いです。UAも当然のこといいんですが、菊地さんの声はあれでしょ、良すぎでしょ。

■今日は昨日から続くおなかイタで少し早く上がらせてもらう。すると友人Kっしーからメール。渋谷にいるという。かねてから私の友人忙しランキングの上位3位内に常にランクインしている彼女、会わないわけには参りません。atticroomで一時間ほどお茶。いいなあ、楽しいなあ、という時間。最近忙しさが落ち着いているらしい。嵐の前の静けさ、とも言っていたが。アフロではないけれどかなりのボリュームのパーマをかけていた。昔から皆に「アフロが似合うはず」と言われ続けていた彼女、そのボリュームを見事にかぶりこなしていた。
■ああ、そういえば、メッセンジャーにログインできない。タシケント。あ、いや、タシケテ。ウズベキスタンまで凍りつくくだらなさで終わります。おやすみなさい。

■今日は昨日から続くおなかイタで少し早く上がらせてもらう。すると友人Kっしーからメール。渋谷にいるという。かねてから私の友人忙しランキングの上位3位内に常にランクインしている彼女、会わないわけには参りません。atticroomで一時間ほどお茶。いいなあ、楽しいなあ、という時間。最近忙しさが落ち着いているらしい。嵐の前の静けさ、とも言っていたが。アフロではないけれどかなりのボリュームのパーマをかけていた。昔から皆に「アフロが似合うはず」と言われ続けていた彼女、そのボリュームを見事にかぶりこなしていた。
■ああ、そういえば、メッセンジャーにログインできない。タシケント。あ、いや、タシケテ。ウズベキスタンまで凍りつくくだらなさで終わります。おやすみなさい。
■Last.fmがええ仕事しますな。機能のひとつとして「ご近所さん」と名づけられた趣味の似通った人たちがよく聞いている曲を、ラジオ的に流すことができるのだけれど(iTunesで自分がよく聞いている曲を元に「ご近所さん」を見つけてくれるらしい)、そのご近所さんの選曲がご近所なだけに、心の琴線にふれまくるのですね。仕事中は「ご近所さんのラジオ」をずっと聴いているのだけれど、唸りっぱなしの唸りっぱなしだ。少し前まで洋楽ばかり流れていたが、最近邦楽も流れ出して、今日はBoom Boom Satellitesとスチャダラパーに唸らされました。日本語版は先月からサービスがスタートしたらしく、「お前は朴訥な田舎の青年か」というようなたどたどしいサイトの日本語もこれまたよい。英語版時代から使っている人には「何をいまさら」的な話かもしれませんが、まだ使っていない人、これはよいです。
Last.fm公式↓
http://www.excite.co.jp/lastfm/
詳しく書かれたブログ↓
http://www.sabii.com/blog/archives/2005/12/149_lastfm.php
■しかしまあ、うちの会社には「F・ジョンイル」というお殿様がいるのだけれど、昨日からおふざけが過ぎるので、昨日はAM0時まで対応したが、本日はブチ切れて同僚と3人でチーム7ピタを結成し、脱獄成功。0時前まで飲む。最高の同僚と最低のお殿様。世界はバランスがとれているようだ。
Last.fm公式↓
http://www.excite.co.jp/lastfm/
詳しく書かれたブログ↓
http://www.sabii.com/blog/archives/2005/12/149_lastfm.php
■しかしまあ、うちの会社には「F・ジョンイル」というお殿様がいるのだけれど、昨日からおふざけが過ぎるので、昨日はAM0時まで対応したが、本日はブチ切れて同僚と3人でチーム7ピタを結成し、脱獄成功。0時前まで飲む。最高の同僚と最低のお殿様。世界はバランスがとれているようだ。
■夏風邪でも引いてる?(日記が更新されていないから)という友だちからのありがたいメール。平日は午前1時寝の法則を着実に実行していたら、日記を書く時間がなくなってしまった。土日は1時寝の法則も休み、と自分で決めたので、日記を書く時間はあったはずだが書いていなかった。すべてはこの二文字で片づく。怠慢。
■今日日曜日は昼新宿で用を済ませて、夕方渋谷の人間関係でひとりでお茶を。人間関係はカウンターが広いので、おひとり様は日曜日でもふらーっと入れるのがよいなあ。
■夜「19〜21時まで」というやけに広いくくりで宅急便の再配送に拘束される。届く荷物3つ。2つは自分の買い物で、残りひとつは実家に置いてきた衣類などを送ってもらったもの。姉に頼んでおいたCDも入っていた。原みどりさんの時代の第一期スパンクハッピーのアルバムと、原緑スラッシュカムカム。どうやらハラミドリさんの泣き叫ぶような熱さが今の私には足りないようだ。
■ハバネロ納豆のこととか色々書きたかったけど(というか、むしろ絶対書かなくちゃいけない気もするけど)、明日は月曜。1時寝の法則は今日はイキなのである。自分で作ったルールに多少翻弄されている感あり。着々と1時間後の旅支度を。それではまた。
■ああ、そうだ。さっき花火を花火の真下から見たという友人から電話があった。この日記のある細かな部分について「いいと思う」と誉めてくれた。うれしかった。
■今日日曜日は昼新宿で用を済ませて、夕方渋谷の人間関係でひとりでお茶を。人間関係はカウンターが広いので、おひとり様は日曜日でもふらーっと入れるのがよいなあ。
■夜「19〜21時まで」というやけに広いくくりで宅急便の再配送に拘束される。届く荷物3つ。2つは自分の買い物で、残りひとつは実家に置いてきた衣類などを送ってもらったもの。姉に頼んでおいたCDも入っていた。原みどりさんの時代の第一期スパンクハッピーのアルバムと、原緑スラッシュカムカム。どうやらハラミドリさんの泣き叫ぶような熱さが今の私には足りないようだ。
■ハバネロ納豆のこととか色々書きたかったけど(というか、むしろ絶対書かなくちゃいけない気もするけど)、明日は月曜。1時寝の法則は今日はイキなのである。自分で作ったルールに多少翻弄されている感あり。着々と1時間後の旅支度を。それではまた。
■ああ、そうだ。さっき花火を花火の真下から見たという友人から電話があった。この日記のある細かな部分について「いいと思う」と誉めてくれた。うれしかった。
■決めました。遅くても遅くても1時には床に就く。もう、決めました。気がついたら3時の法則、がこの間、気がついたら4時27分の法則になっていた。気がついたら4時27分くらいで絶望的な気分になる法則。法則でもなんでもない。生活リズムが狂ってきたって話だ。それにしても「狂」という漢字のなんと恐ろしいことよ。
■おう、あと、1時間11分しかない。おう、10分。馬鹿がカウントダウンしているよ、と言われかねないのでお風呂に入って眠る準備をしたいと思う。
■あなたよ、眠れていますか。
■おう、あと、1時間11分しかない。おう、10分。馬鹿がカウントダウンしているよ、と言われかねないのでお風呂に入って眠る準備をしたいと思う。
■あなたよ、眠れていますか。
日記 |
2006/08/01(火) 02:10
■うちに帰ってPCを立ち上げてテレビをつけたら、「甲子園への道」がやっていたのでぼうっと見る。大学生の頃は、「高校球児が自分より年下なんて信じられない」と4年間きっかりと言い続けていたような気がするが、今日見たらそれはもう明らかに、びっくりするほど年下だった。月日は過ぎた。
■愛知県の選抜常連の「愛工大名電」て名前だけ聞くとどこかヘヴィメタルバンドのようだね、っていう日記を今日いったい何人くらいの人がブログに書いているだろう。予想、6人。
■あーそうだ。社内CD屋さんだったSくんが本日をもって退社してしまった。昔、友人がやっていたバンドを好きだったり、興味の方向が似ている(彼がたくさんの興味をもっていたというのもある)気がしていたのでさみしくなる。彼が昔書いたという「世田谷公園」についての記事は、彼の人柄の良さを表しているとっても愛にあふれた文だ。私はそれを読んで今とても世田谷公園に行きたい。
■別の友人にもやっぱり世田谷公園を好きな人がいて、友だちって不思議と似かよるよなあ、とよく思う最近の日々です。
■愛知県の選抜常連の「愛工大名電」て名前だけ聞くとどこかヘヴィメタルバンドのようだね、っていう日記を今日いったい何人くらいの人がブログに書いているだろう。予想、6人。
■あーそうだ。社内CD屋さんだったSくんが本日をもって退社してしまった。昔、友人がやっていたバンドを好きだったり、興味の方向が似ている(彼がたくさんの興味をもっていたというのもある)気がしていたのでさみしくなる。彼が昔書いたという「世田谷公園」についての記事は、彼の人柄の良さを表しているとっても愛にあふれた文だ。私はそれを読んで今とても世田谷公園に行きたい。
■別の友人にもやっぱり世田谷公園を好きな人がいて、友だちって不思議と似かよるよなあ、とよく思う最近の日々です。

