日記 | 2007/02/27(火) 23:42
■たのしい友人がたのしい空気を連れて、やってくる。
ぺいこさんが研修でこのトーキョーにやってきます!

うき

うき

うき!

あまりに浮かれすぎて、メールの「梅が咲いてる」っていう文を「桜が咲いてる」って読み違え、たった今返信してしまった。馬鹿だと思われたに違いない。「ぺ」の文字におこころあたりのあるみなさん、大集合でございます。

■続・祝祭画像届く。フロム父。「○○ばか」友だちとして(私は『おばばか』、父は『そふばか』)、画像をトレードしあう私たち。

真剣そのもの
rousoku.jpg

転じて、おどける
rousoku2.jpg

といいますか、昔の姉そのものですよ。
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日記 | 2007/02/26(月) 00:13
■明大前を歩いていたら、このイラスト。いいのかこれで。間違いないのか。と思ってうちに帰ってネットで調べたら、老舗のJAZZ喫茶らしかった。間違いないらしい。

miles.jpg


■いつか友人が薦めてくれた『日の名残り』を見た。正直、『私を離さないで』がいまひとつ入ってこなかったので、どうだろうかと思っていたが、素晴らしく良かった。しかしこちらも原作で読んでいたら感度の悪い私はまた「・・・」となったかもしれないが、名優アンソニー・ホプキンスが丁寧に見せてくれた。ぐぐぐーと見入った。観終わってすぐに教えてくれた友人にメール。するとすぐに返事がきた。「原作はもう少しユーモアのある感じでした」とのこと。

■西のほうではとっても大切な人の祝祭がおこなわれていたらしい。私は出席できなかったが、西へ向かっておめでとうを。

rea_birthday.jpg
■水曜。私にとってはごほうび的な日のはずだったが、私から出た行動はよくわからないものだった。朝のラッシュを割れないように抱えていったものも、そのまま持ち帰ってしまった。他人のこともわからないが自分のことが一番よくわからない。途方に暮れた日本橋のスターバックスで、友人に電話をかけた。私の行動を一笑に付してくれた。電話を切り、ふううと息を吐き出して、銀座線に乗り込む。すると友人M氏から着信。

「知ってたら教えてほしいんやけど」

という前置きで、

「ゴム板みたいなのに人の顔を彫る人おったやん?名前なんやった?」

と聞かれる。「なんすぃー」と私が答えると、「そうそうそう!ありがとう!」と言った後、「よねっちのファンがおるねん」という冗談のような台詞とともに、なんとも可愛らしい声の女子に電話を代わってくれた。mixiでメッセージをくださるAさんだった。ふたりは『宮沢さんと飲む会』で知り合いになったという。初めて3次元でのやりとりができてうれしかった。ふたたびM氏。さっきとはうって変わってひそひそ声。

「今からライブはじまるねんやん。ごめん、またかけるわ」

電話は切れた。

その後、「これで元気だしてー」というメールともに画像が届いた。

kao.jpg


冴えない日々は冴えた友人らによって、とびきりの一日となって幕を閉じる。その後、ごほうびの日は未来にあらたまることとなった。
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日記 | 2007/02/19(月) 22:26
■よく知らない人がそのことについて話していた。あの人に聞いたんだって。よく知らない人のこと、よく知らないまましっとした。誰だこの人。

■友人のLくんからメール。

> 昨日NHKBS1の番組「BSディベート」2月号「マグロ争奪」の収録に参加してきました。
>
> 参加メンバーの中で乗船経験を持つ人間は僕一人でした
>
> マグロ問題が最近色々と騒がれていますが
> マグロを獲る現場の人々の声は
> ほとんど相手にされていないという印象があります。
>
> 現場に立ち会った経験のある人間として
> 漁師さん達の声を発言してきました。
> (オンエアされるのは多分1分ぐらいでしょうが)
>
> 皆がマグロを食べられるのは
> それを獲る人がいるからだ。
> そこには人間がいるのだ
>
> と言う事が伝わればいいなと考えています。

伝わるよ。観るよ、ぜったい。

> BSディベート  
> 2007年2月25日(日)
> 第1部 22:10〜23:00  
>【BS1】 
> 第2部 23:10〜24:00
>
> BSディベート
> http://www.nhk.or.jp/bsdebate/

それからおかえり!インド塗り壁隊から帰ってきたんだね!
おかえり!
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日記 | 2007/02/19(月) 00:35
■ひざの怪我ははがしがいのあるかさぶたに変化してきた。お風呂上がりにぺりぺりとやる。

■金曜日、上司2人の取材同行。はい、とどでかいデジカメを渡される。「私は近所じゃ名の知れた百パー写真がブレる人です」と言いそびれた。「なんだかんだで使える画像って少ないから多めに撮っといて」という言葉にがんじがらめになり、30分で340枚撮っていた。あとで画像を確認したらパラパラ漫画みたいだった。コマ送り的それ。

■夜、悩める男子から電話。寝かせたらおいしくなるパン生地のように、男子は悩めば悩むほどかっこうの良い大人になるのだと思いますよ。彼にはその要素がありすぎるほどあると思う。尊敬するあの人のような大人になってほしいねえ。

■土曜、新宿。日曜、自由が丘。CIBONEでグラスを買う。グラスいっこのことでどうかと思いつつ、贈り物なので一応包装してもらうことに。男の店員さんが「ギフトですね」とあからさまにはりきり出したので、ぼそっと「あの、大きくしないでください」と伝えてその場をはなれた。少しして呼ばれたので行くと、手渡された袋は特大サイズ。グラスいっことはとても思えない。渡しづらいよ。「グラスいっこ!」とシャウトしながら渡そう、うん。
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日記 | 2007/02/14(水) 23:52
■うちへかえってらんどせるさかさにしたらよきものたちがこぼれました。みんなぎゃるずやね。かえすものがないので抹茶のあめをおかえししておきました。わたしだけおばあちゃんか。

ladybird.jpg

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日記 | 2007/02/13(火) 23:47
■劇を観に三鷹へ。京都の劇団、MONO。MONOは昔、大阪にあった複合文化施設・扇町ミュージアムスクエアの企画で、稽古場日誌を書かせてもらったことのある劇団で、三鷹に来るというのを知って、いそいそと出かけていった。
■毎度のことながら、開演ぎりぎりに会場に着き、受付に並んでいると、制作のK脇さんが気づいてくださったので、可能な限りの早口であいさつ&近況報告を。中へ入ると場内満席。最近の土田さんの活躍を裏付ける盛況ぶりだった。
■ひさびさに見たMONOの劇は、相変わらずの会話のやりとりの妙で、『僕、プラモデルと地獄が趣味だったんで』という台詞、「地獄が趣味」という発想が実に土田さん的な気がした。
■私はMONOの劇特有の「暗さ」がとても好きなのですが、今回は軽快な感じの、「暗さ」の少ない劇だった。「暗さ」でいうと、過去の作品『燕のいる駅』の「どうにも抗えない終わっていく感じ」はだんとつですごい。観た後、しばらくぼうっとしていた。世界の終わりを見た気がした。
■MONOの劇は最近、有名な役者さんで再演されることが多いが、『燕のいる駅』のあの役は土田さん以外できないだろうと思う。

■終演後、土田さんと少し話させてもらった。5年ぶりぐらいだったが、私は老けたが土田さんはまったく変わらない感じがした。お世辞でなく、時が止まっていた。イギリスに一年留学されていたらしい。それも理由のひとつだろうなと思った。

■帰り、行きはバスで来た道(徒歩で15分程度)を歩いて帰った。死ぬほど寒かった。三鷹は寒い。去年の元旦も三鷹にいたが、その時も寒すぎて「しぬしぬしぬしぬ」と言い続けていた。

■翌朝、案の定のどが痛い・悪寒・ぼうっとするの三拍子そろう。三連休の最終日が台無し。
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■コケました。血だらけ。「なぜ君がコケるの?」とか聞かれてもわかりません。

■土曜日。Mくんとランチ。恵比寿のヘブンズで。広々店内で、のんびりしゃべる。食事の後、近くのインド雑貨屋でキャンドルスタンドを見る。手作りでひとつひとつ色合いがまったく違うため、どれにするか決めかねる。両手に持ってうんうん悩むも、結局決められず。何度か通ってこれってのを見つけたい。その後代官山までぶらぶらと歩く。unicoで、Mくんがさまざまなものを大人買いしていた。中でも30分刻む砂時計は、30分という時間だけあって、砂時計にしてはかなりでかい。彼がくびれた部分を握って店内を持ち歩いているとき、鉄アレイのように見えた。彼はなかなか魅力的な使い道を考えていた。楽しそうだ。休日。ぽかぽかした日。こういう日が心の栄養。

ぶらぶらの途中でみつけた
オリジナリティあふるるぐりとぐら
guriandgura.jpg
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日記 | 2007/02/08(木) 23:32
■生活は概ね順調で、職場の人間関係もすこぶる良く、土日は友人と会ってごはんを食べたりお茶を飲んだりし、好きな人とはときどき会いやさしくしたりされたりする。しかし、踏み外した階段を転がり落ちるように、つまらない不運が重なる日がある。仕事帰りに入った喫茶店で泣きたくなり、過去のあの日、その人が絶望の淵で眺めていた景色を想像する。悲しいなあ。でも未来、その人はすばらしい格好良さで、私の前に立っている。その事実は明るい。

■ある日絶望の淵で、エイフェックス・ツインの「Avril 14th」を繰り返し聞きながら、もう少しで泣くすんでのところで店を出た。
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■日曜の夜、高校時代の友人と渋谷でお茶。これまで「○○さん」と名字で呼んでいた旦那さんのことを、彼女は「オット」と呼ぶようになっていた。

■ソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』をようやく観た。『ロスト・イン〜』のような特別感はないものの、砂糖菓子のようなかわいい映画だった。あれを楽しめる男性はたいへん女子的な人だと思う。

■いまの勤務地は品川なのだけれど、改札を出てビル群の方へ行くと会社に着くが、反対側へ行くと原美術館の方角になる。毎朝、足が勝手に逆に歩いてゆきそうで不安になる。
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日記 | 2007/02/04(日) 11:12
■金曜。仕事帰りに恵比寿のモツ鍋屋さんへ。人生初モツ鍋。東京へ来てびっくり項目のひとつに「モツ鍋屋が多いこと」があった。みんなおいしいモツ鍋屋を何店舗かは知っているという状況にも驚いた。大阪ではモツ鍋を食べる機会がなかった。モツ鍋文化があまり浸透してない気がする。
■で、そこのモツ鍋は、「鶏のスープで煮て、黒酢で食べる」というもので、聞いたら「これはイレギュラー」ってことだったけれど、すごく美味しかった。「もつ義」というお店。すぐ近くにこれまた予約の取れないモツ鍋屋「蟻月」という店があり(ほんとに目と鼻の先)、「モツ鍋」って特異ジャンルの店がこの至近距離に二軒もあって、どちらも人気があって、ってつくづく東京ってすごいねえと感心する(※ちなみに「蟻月」の向かいが「歩粉」だ)。

■土曜。これでパワー注力。竹中直人さんのアフロはいくらなんでもでかすぎる気がする。
■渋谷へ。BEAMSでネックレスとブレスを購入。暖かくなったら毎日のように。

金が好き(こういうところにフロム大阪の出自が...)
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■夜、帰る途中のコンビニやお寿司屋の前で「恵方巻きいかがですかー」と声をかけられるが、ひとり暮らしの部屋で、ある一定の方角を見据えながら無言で巻き寿司にかぶりつく姿はアーバンホラーだ。

■姉からメール。豆まきをしたらしい。

「れあにおねがいごとさせたら『アンパンマンのおちんちんがなくなりますように』やって。意味わからん」

と書かれていた。厚労相だったら辞任どころの騒ぎではないぞ。
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