
む?!
■その盛り上がりを「ほほ〜ん、女子的やのう」と遠巻きに見ていた私でしたが、ニ三日前、コンビニで本物を見て、そのクオリティの高さに度肝を抜かれ、日ごろペットボトルの紅茶を飲まないにも関わらず勢いで2本も購入してしまったリプトンリモーネ。
これはいまリモーネを買うと付いてくるピエール・エルメとのコラボレーション・ノベルティ、いわゆる食玩のマカロンストラップ(8種類もあるよー)であります。

出来が良すぎ。
■祝日の木曜。今日は天気が荒れてた。Iげちゃんと本当は吉祥寺でお買い物の予定だったのだが、この天気のため、近場にしようかということになり、下北でランチにおちつく。
■毎度のことながら、グルメなIげちゃんにお店選びを全任し、連れていってもらったのは、「LA BEFANA(ラ・ベファーナ)」という石窯ピザが美味しい店。はぁー(感嘆のため息)・・・毎度のことながら間違いなし。ピザって言われると恵比寿のパルテノペ!って思ってたけど、こっちはより気軽な感じ。
■お店で、いげちゃんの後ろに見たことのある男性が座っていたのだけれど、誰だか思い出せない。食事中も、「あの人誰かなんだよ。あの特徴のあるメガネ、誰だっけ・・・なんかコメンテータ的な・・・サッカー解説者だったかな?あー聞きたい。『あなたのこと知ってるんですけど・・・、誰なんですか』って聞きたい」ってずっと言ってた。誰だっけ。役者さんかな。
■その後も、心くすぐられる店につぎつぎと連れて行ってもらい、ピアスとブレスレットとシュシュなど、こまごまとしたものを買ったらものすごーく気分が上がったので、「完全にスイッチ入った(買い物の)」などと言いながら、次の店では「選択する」という機能が完全に壊れて同じ服を3色買った。しかしひさびさに気分良く散財。ひさびさの下北。たのしかったー(感嘆)。
デッドストックのピアス。気持ちだけは春

■あひるさんが3/18の日記に、「元・寝屋川のYさんのことを私は勝手に「靴の人」と思っている」と書いてくださっていたが、私はまた八王子に行ってしまうのだろうか。
■毎度のことながら、グルメなIげちゃんにお店選びを全任し、連れていってもらったのは、「LA BEFANA(ラ・ベファーナ)」という石窯ピザが美味しい店。はぁー(感嘆のため息)・・・毎度のことながら間違いなし。ピザって言われると恵比寿のパルテノペ!って思ってたけど、こっちはより気軽な感じ。
■お店で、いげちゃんの後ろに見たことのある男性が座っていたのだけれど、誰だか思い出せない。食事中も、「あの人誰かなんだよ。あの特徴のあるメガネ、誰だっけ・・・なんかコメンテータ的な・・・サッカー解説者だったかな?あー聞きたい。『あなたのこと知ってるんですけど・・・、誰なんですか』って聞きたい」ってずっと言ってた。誰だっけ。役者さんかな。
■その後も、心くすぐられる店につぎつぎと連れて行ってもらい、ピアスとブレスレットとシュシュなど、こまごまとしたものを買ったらものすごーく気分が上がったので、「完全にスイッチ入った(買い物の)」などと言いながら、次の店では「選択する」という機能が完全に壊れて同じ服を3色買った。しかしひさびさに気分良く散財。ひさびさの下北。たのしかったー(感嘆)。
デッドストックのピアス。気持ちだけは春

■あひるさんが3/18の日記に、「元・寝屋川のYさんのことを私は勝手に「靴の人」と思っている」と書いてくださっていたが、私はまた八王子に行ってしまうのだろうか。
■会社の友人Sちゃんに、私が世界でもっとも苦手とするあれ、の話したら、代々木上原に10年住んでいたSちゃんは「東京にきてからそんなのも見たことがないよ」と言っていた。とすると、ここはいったいどこなんだろう。
■チェルフィッチュの日曜日、公演後、「フリーィィタァーイム」で始まるFISHMANSの『忘れちゃうひととき』が流れ、それはしばらくそのままフロアでふらふらと浮遊していたくなるような素晴らしいひとときだったのだけれど(なかでも一番気持ちよさそうに浮遊していたのは役者の山縣太一さんだった)、いっしょに観たOさんから翌日、「昨日のフィッシュマンズ、昨日の公演のみの特別だったんだってー。嬉しくてメール」というメールが入り、へぇー、と思い、しかしどこからの情報だろう?とさらに思い、Oちゃんいったいどこに通じているんだろうはて、とさらにさらに思い、しかしOちゃんは結婚して青森に行ってしまうことを思い出して(チェルフィッチュの日に初めて聞いた)胸がくうとなってのどが痛くなった。春か。
■そういえば幾日かまえ、携帯に電話があり、出たら電話の主はもりっしー特有の、「もしもしもしもし」と言っているが、明らかに声が違う。Kくんだった。「やあ、ひさしぶり。どうしたの?」と聞くと、「いやあ、小話をひとつ」と言って、彼は小話を始めた。犬の散歩をする演出家の話だった。わたしはデパートの地下のジューススタンドでアボカドミルクを飲みながらだまって聞いていた。小話は面白かった。小話を終えたKくんは、「よねっち、最近どう?楽しい?」と聞くので、「楽しいよ。楽しくないと死んでしまうからね」と答えると、「よいこと言うねえ」と誉めてくれた。
■そしてまたその幾日かまえ、「アンゴラに行ってくる」という唐突なメールをもらったが、その人もまた強い意思をもって人生を楽しむ人だった。お気をつけて。
■私もまたアフリカに行きたいひとりである。
■そういえば幾日かまえ、携帯に電話があり、出たら電話の主はもりっしー特有の、「もしもしもしもし」と言っているが、明らかに声が違う。Kくんだった。「やあ、ひさしぶり。どうしたの?」と聞くと、「いやあ、小話をひとつ」と言って、彼は小話を始めた。犬の散歩をする演出家の話だった。わたしはデパートの地下のジューススタンドでアボカドミルクを飲みながらだまって聞いていた。小話は面白かった。小話を終えたKくんは、「よねっち、最近どう?楽しい?」と聞くので、「楽しいよ。楽しくないと死んでしまうからね」と答えると、「よいこと言うねえ」と誉めてくれた。
■そしてまたその幾日かまえ、「アンゴラに行ってくる」という唐突なメールをもらったが、その人もまた強い意思をもって人生を楽しむ人だった。お気をつけて。
■私もまたアフリカに行きたいひとりである。
■金曜日。終業後、21時すぎに約束があったので、いったんうちに帰る。ここ二、三日暖かかったが今日は雨が降っていて肌寒い。うちに着き、門のオートロックキーを押そうとした際に、ふとなぜかライトに照らされた門の下に目をやると、そこに鎮座していたのは私がこの世でもっとも苦手とする生物だった。足ががくがくし、今にも絶叫しそうなのをギリギリのところで踏みとどめる。一刻も早くこの場を離れたいが、着替えをし出掛けなければいけないのであって逃れるわけにはいかない。あごを異常に高く上げ、下が見えないようにして、差していた傘の先でオートロックキーの4桁を押した。かちゃと開錠する音がしたので扉を開けようとするが開かない。「4桁→かちゃ→開かない」を四、五回くり返し、「もうこれ以上ここにはいられない!限界だ!」と思った瞬間、門が開いた。気が動転し、引くはずの門を押していたらしい。足に力が入らず、奇妙な歩き方でようやく自分の部屋までゆくと玄関にへたりこんだ。
■二時間後、シャワーをあび、身支度を整えたあと、先ほどの地獄のゲートをものすごいスピードで通過する。向かうは天国。幸せな金曜の夜。
■その後、私は夢を見た。母と話をしていた。いま妊娠中の姉の第二子がなぜかもう産まれている設定で(しかも3才くらいの男の子に育っている)、母は言った。
「○○(その男の子)のために、もうりぼんちゃんを飼うことに決めたから!」
現実では不可解極まりないが、夢の中で私は「りぼんちゃん」とは私が苦手なあの生物のことだと理解していた。私は発狂し、その声で目を覚ました。しかし現実にはかすれるような声しか出ていなかったようで、横にはすうすうと穏やかな眠りがあった。
■正午に差し掛かる土曜の朝、ぶらぶらと代官山まで散歩。cue cafeで遅いブランチ。休日のブランチのこの時間が人生で一番幸福な瞬間の気がする。てくてくと来た道を戻りさようなら。
■ふたたびまたうちに戻り、六本木へ。スーパーデラックスでチェルフィッチュを観る。宮沢さんが日記で「でたらめなからだ」と絶賛されていた山縣太一さんの面白さを目の当たりにする。ひさびさに見た足立さんは相変わらずつれない美猫のようなかっこ良さだった。帰りに足立さんと話ができた。最近久々に会う友人会う友人がみな「結婚した」「結婚する」と口を揃えるので、先手を打って「ご結婚されたんですねー」と言ってみたら、「してないです」と困惑されていた。すません。物販で宮沢さんの小説が掲載された『新潮』が売られていたので買って帰る。うー楽しみ。
■二時間後、シャワーをあび、身支度を整えたあと、先ほどの地獄のゲートをものすごいスピードで通過する。向かうは天国。幸せな金曜の夜。
■その後、私は夢を見た。母と話をしていた。いま妊娠中の姉の第二子がなぜかもう産まれている設定で(しかも3才くらいの男の子に育っている)、母は言った。
「○○(その男の子)のために、もうりぼんちゃんを飼うことに決めたから!」
現実では不可解極まりないが、夢の中で私は「りぼんちゃん」とは私が苦手なあの生物のことだと理解していた。私は発狂し、その声で目を覚ました。しかし現実にはかすれるような声しか出ていなかったようで、横にはすうすうと穏やかな眠りがあった。
■正午に差し掛かる土曜の朝、ぶらぶらと代官山まで散歩。cue cafeで遅いブランチ。休日のブランチのこの時間が人生で一番幸福な瞬間の気がする。てくてくと来た道を戻りさようなら。
■ふたたびまたうちに戻り、六本木へ。スーパーデラックスでチェルフィッチュを観る。宮沢さんが日記で「でたらめなからだ」と絶賛されていた山縣太一さんの面白さを目の当たりにする。ひさびさに見た足立さんは相変わらずつれない美猫のようなかっこ良さだった。帰りに足立さんと話ができた。最近久々に会う友人会う友人がみな「結婚した」「結婚する」と口を揃えるので、先手を打って「ご結婚されたんですねー」と言ってみたら、「してないです」と困惑されていた。すません。物販で宮沢さんの小説が掲載された『新潮』が売られていたので買って帰る。うー楽しみ。
日記 |
2008/03/10(月) 23:19
■ひさびさの東の姉・Iげちゃんと恵比寿合流し、「秋田最高の、闇きりたんぽ鍋会」へお邪魔する。ふるまってくださるは、真打ち登場とばかりにやや遅れてマスク着用で登場されたI先生。菊地ライブでお会いしたときも風邪をお召しでマスクを着用されていたと記憶している。IMIで何度かお見かけした時ももしかしてマスクを着用されていたかもしれない。むしろマスク着用でないI先生を見たことがない。なんともチャーミングなお方。
■きりたんぽ鍋は初めて頂いたが、シンプルな鍋なのに比内地鶏がよい出しをだしていてすごくおいしい。後半にかけてきりたんぽがもろもろになってくるあたりなど、感動にも似た美味しさになっていった。拍手したいくらい。Iげ姉の手際の良さにも。
■きりたんぽはちくわぶにも似て「ぶろーん」として決してかしこそうでない形状をしているが、さすが原料は日本が誇る米。味はあなどるなかれである。
■当日の参加者は10名。サロンの主人のU先生ときりたんぽマスターI先生のやりとりが面白すぎてほかのかたがたの記憶がおぼろげな夜であった。
■ひさびさにIげ姉がにこにことお酒を飲んでいる姿が見られてしあわせ。近いうちにまたお茶したいな。
■その後はアタマが呆とするほどすべすべとあたたかくここちよい時間。
■それから今日は2時間遅く出社して、同僚に「ねむい」「かへりたい」「へるぷみー」とIPを送り続けながらもうぜんと仕事をした。
■きりたんぽ鍋は初めて頂いたが、シンプルな鍋なのに比内地鶏がよい出しをだしていてすごくおいしい。後半にかけてきりたんぽがもろもろになってくるあたりなど、感動にも似た美味しさになっていった。拍手したいくらい。Iげ姉の手際の良さにも。
■きりたんぽはちくわぶにも似て「ぶろーん」として決してかしこそうでない形状をしているが、さすが原料は日本が誇る米。味はあなどるなかれである。
■当日の参加者は10名。サロンの主人のU先生ときりたんぽマスターI先生のやりとりが面白すぎてほかのかたがたの記憶がおぼろげな夜であった。
■ひさびさにIげ姉がにこにことお酒を飲んでいる姿が見られてしあわせ。近いうちにまたお茶したいな。
■その後はアタマが呆とするほどすべすべとあたたかくここちよい時間。
■それから今日は2時間遅く出社して、同僚に「ねむい」「かへりたい」「へるぷみー」とIPを送り続けながらもうぜんと仕事をした。
日記 |
2008/03/09(日) 01:10
■知らないあいだにbonobosがまた、すばらしい曲を作っていた。
someway/bonobos
だれもが光の石の要素を持って生まれてきているのだとしたら、どれだけ光らせるかは自分のしごと。さあ、がんばろうと思った。bonobosの曲にはいつもなにか背中を押される。
someway/bonobos
だれもが光の石の要素を持って生まれてきているのだとしたら、どれだけ光らせるかは自分のしごと。さあ、がんばろうと思った。bonobosの曲にはいつもなにか背中を押される。
■ひとり暮らしを始めてもうすぐ2年になる。その間なにか変化はあったかというと、まあ、ちょこちょこ、それなりに、当然、あるわけですが、まさかの変化があった。ひとり暮らしを始めると、○○になるとはよく耳にしていたが、まさか私が。
■今日帰宅して、食事をし、ネットを見たり本を読んだり、用事をしたりしてから、いつものとおり、風呂場にゆき、「ふろ自動」のボタンを押したのだった。そうすると、いつものとおり品の良い女性の声でふろは言うのだった。
「お湯張りをします」
「お願いします」。答えていた。ナチュラルに。「お願いします」て。あかん、ひとり暮らしを始めるとひとりごとを言うようになるとは聞いていたけれど、「どんだけさみしい子やねん」とずっと人ごとだと思っていましたが、言ってました。「お願いします」て言うてました。今日は我に返って気がつきましたが、無意識にいっぱい言ってそうです。テレビに向かってとか。うわー残念な子!
■今日帰宅して、食事をし、ネットを見たり本を読んだり、用事をしたりしてから、いつものとおり、風呂場にゆき、「ふろ自動」のボタンを押したのだった。そうすると、いつものとおり品の良い女性の声でふろは言うのだった。
「お湯張りをします」
「お願いします」。答えていた。ナチュラルに。「お願いします」て。あかん、ひとり暮らしを始めるとひとりごとを言うようになるとは聞いていたけれど、「どんだけさみしい子やねん」とずっと人ごとだと思っていましたが、言ってました。「お願いします」て言うてました。今日は我に返って気がつきましたが、無意識にいっぱい言ってそうです。テレビに向かってとか。うわー残念な子!
■最近すごく好きなブログを見つけて、その人がマクロビオティックな生活(自身では「なんちゃってマクロビ」と書かれているが)をしている人で、どんなもんかと思い、東北沢のリマという店に出かけてみた。このあいだ代々木上原に行ったときに笹塚から歩ける(10分程度)ことが判明したので、とことこ歩いてゆく。
■マクロビとは対極の生活をしているので、いつ「どっから入りやがった!」と首の辺りをつかまれて店のそとに出されるかとビクビクしていたが、そんなことはなく、普段見慣れない食材や食品などをぶらぶらと楽しく見る。「月初めのセール」というのをやっているらしく、お客さんは多い。客層は、ノーメイクだがお肌すべすべ年齢不詳マダムや、外国人のおじさん、クウネルとリンカラン読者の女子といった感じでそこは想像通り。いろいろちょこちょこと買う。しかしマクロビ食品って高いね。
■「どうだい?」というメール。返信し難いのでそのままにした。これって4月以降どうなるんだろう。なくなるよね。ほとんど考えないが、考えだすと・・・考えない。楽しいことを考えよう。これかわいいなー。春になったら買いに行こう。ガーネットかな、ブルーサファイヤかな。
■そしてやっぱり菊地さんが「ラスト、コーション」について書かれていて、
「一番最初のセックスが(二人の主人公の、自我の事情によって)男S、女Mの、倒錯的/古典的なものだったのに対し、二度目からは一転して、カーマスートラ的な合一を思わせる(男女が同じだけ喘ぎ、体位も2者の融合的な物で、常に同時にオルガスムスに達する)形になるので、・・・」
の箇所を読んで、あのアクロバティックな体位は何なんだろう、と思っていたけれど、カーマスートラか。『ラスト、コーション』もう一度観たいけど、重さがどんとくる。観たあとの一週間ぐらい、ふと思い出しては落ちていた。日ごろ映画をあまり観ないせいか、いまだに余韻に引っぱられる。
■毎年春になりかけのこの季節はなぜだか落ち込んだりしているのだけれど、いま姉からメールがきて気持ちがすくっとなった。明日からまたがんばろー。もう少ししたらお酒飲みながらお花見したいなー。
■マクロビとは対極の生活をしているので、いつ「どっから入りやがった!」と首の辺りをつかまれて店のそとに出されるかとビクビクしていたが、そんなことはなく、普段見慣れない食材や食品などをぶらぶらと楽しく見る。「月初めのセール」というのをやっているらしく、お客さんは多い。客層は、ノーメイクだがお肌すべすべ年齢不詳マダムや、外国人のおじさん、クウネルとリンカラン読者の女子といった感じでそこは想像通り。いろいろちょこちょこと買う。しかしマクロビ食品って高いね。
■「どうだい?」というメール。返信し難いのでそのままにした。これって4月以降どうなるんだろう。なくなるよね。ほとんど考えないが、考えだすと・・・考えない。楽しいことを考えよう。これかわいいなー。春になったら買いに行こう。ガーネットかな、ブルーサファイヤかな。
■そしてやっぱり菊地さんが「ラスト、コーション」について書かれていて、
「一番最初のセックスが(二人の主人公の、自我の事情によって)男S、女Mの、倒錯的/古典的なものだったのに対し、二度目からは一転して、カーマスートラ的な合一を思わせる(男女が同じだけ喘ぎ、体位も2者の融合的な物で、常に同時にオルガスムスに達する)形になるので、・・・」
の箇所を読んで、あのアクロバティックな体位は何なんだろう、と思っていたけれど、カーマスートラか。『ラスト、コーション』もう一度観たいけど、重さがどんとくる。観たあとの一週間ぐらい、ふと思い出しては落ちていた。日ごろ映画をあまり観ないせいか、いまだに余韻に引っぱられる。
■毎年春になりかけのこの季節はなぜだか落ち込んだりしているのだけれど、いま姉からメールがきて気持ちがすくっとなった。明日からまたがんばろー。もう少ししたらお酒飲みながらお花見したいなー。




