日記 |
2008/04/21(月) 23:43
■5月の頭まで中欧に旅行に行ってきます。祖母と叔母と母といとこと私、女5人。オーストリアとオーストラリアの違いがよくわかっていない、いっしょに行かないほうの祖母に母が説明していた。
ちがうねん。フランスも、イタリアも、ドイツもぜんぶくっついてるところ、「ヨーロッパ」っていうところやねん。
その説明はどうだろう。
■行ってきます。
ちがうねん。フランスも、イタリアも、ドイツもぜんぶくっついてるところ、「ヨーロッパ」っていうところやねん。
その説明はどうだろう。
■行ってきます。
日記 |
2008/04/16(水) 22:18
■大阪にいます。昨日の新幹線で帰ってきた。すこし肌寒く、近所の八重桜はきれい。5軒ぐらいとなりの「家政婦は見た」的情報収集癖のあるおばさんが、「あらっっ(なぜ帰ってきてるのかしらっ??)」という顔をしてこちらを見ている。「どーもー」とりあえず笑っておけ。
■実家のパソコンにメモ紙が貼ってあったので「なんだろう」と思って見ると、父の筆跡で、「チケットピア」と書いてある。二文字カタカナになっただけですごい違和感だ。それは良いとして、IDとパスワードを忘れないように書いてあるのだが、その下に、パスワードを忘れてしまった時に使用するらしい質問と回答が書かれていた。
質問:一番好きなアーティストは?
答え:自分
すごいな。矢沢か。
■明日はひさびさに京都に行ってきます。楽しみです。
■実家のパソコンにメモ紙が貼ってあったので「なんだろう」と思って見ると、父の筆跡で、「チケットピア」と書いてある。二文字カタカナになっただけですごい違和感だ。それは良いとして、IDとパスワードを忘れないように書いてあるのだが、その下に、パスワードを忘れてしまった時に使用するらしい質問と回答が書かれていた。
質問:一番好きなアーティストは?
答え:自分
すごいな。矢沢か。
■明日はひさびさに京都に行ってきます。楽しみです。
■木曜夜、前の職場(先月末に辞めたので)の女子たちとごはん会。10日ぶりに会ったけれど、その短い間にもいろいろあったらしく、私が最終日一日のみで引継ぎをした女子は、その日のお昼に姿を消してそのまま戻って来なかったらしい。わお!しかし驚きは無く、わかるー、と思った。
■昨日はNHKの芸術劇場で宮沢さんを見た。冒頭の、とんでもなくかっこいい人たち(竹中直人さんやいとうせいこうさん、松尾スズキさんら)が宮沢さんがどれだけかっこいいかについて語っている(私の解釈です)のを聞いて、息が止まるかと思うほどしびれた。宮沢さんは本当にかっこいい。引き続き番組を観ている間、いろいろな人から「NHKちゃんと観てますかこらー」というメールがひっきりなしに届く。感謝。
■あしたはお昼に友人と内田也哉子さんと茂木さんの対談を聞きにゆき、それから夜は或る人に会いにいって、その後旅行のために大阪へ。東京には5月の頭に戻ります。5月には或る楽しい計画もあって、どきどきです。4月から幼稚園に通い始めた姪は「つくし組」になったらしい。響きだけで和んだ。同じクラスの友だちに私の話をしてくれていたらしく、「ディズニーに住んでいるあっちゃん」ということになっているらしい。悪気はなく、「東京=ディズニー」と思っているようだ。ごめん、そんなファンシーな暮らししてないんだよ。
■昨日はNHKの芸術劇場で宮沢さんを見た。冒頭の、とんでもなくかっこいい人たち(竹中直人さんやいとうせいこうさん、松尾スズキさんら)が宮沢さんがどれだけかっこいいかについて語っている(私の解釈です)のを聞いて、息が止まるかと思うほどしびれた。宮沢さんは本当にかっこいい。引き続き番組を観ている間、いろいろな人から「NHKちゃんと観てますかこらー」というメールがひっきりなしに届く。感謝。
■あしたはお昼に友人と内田也哉子さんと茂木さんの対談を聞きにゆき、それから夜は或る人に会いにいって、その後旅行のために大阪へ。東京には5月の頭に戻ります。5月には或る楽しい計画もあって、どきどきです。4月から幼稚園に通い始めた姪は「つくし組」になったらしい。響きだけで和んだ。同じクラスの友だちに私の話をしてくれていたらしく、「ディズニーに住んでいるあっちゃん」ということになっているらしい。悪気はなく、「東京=ディズニー」と思っているようだ。ごめん、そんなファンシーな暮らししてないんだよ。
日記 |
2008/04/09(水) 20:51
■ブログを読んでくれた友人から「早いとこ、布団がなくなるのを願って」と、その後を心配してくれるメールが届いたので、ふとん続報。
■不動産管理会社に電話をした翌日曜の夜、神保町ツアーから帰ってきた時にはふとんはまだそこにあった。そして翌朝、シャッターを開けると、こつ然と姿を消していた。夢みたいに。しばし茫然とした朝。
■火曜。深夜2時半過ぎ、とある事情でわたしは新宿・歌舞伎町のドンキホーテにいた。あるものを探して店内を歩いていた時、前方にいたメンズとのすれ違いざま、私の脳内の記憶装置が自動的にある完全一致する過去データを検出し、と同時に私は甲高い声で叫んでいた。「あ、あ、あ、Aぼーーーっち!(伏せ字、のつもりです)」大阪で働いていた時の元同僚のAぼちんだった。「深夜の歌舞伎町ドンキでバッタリ」とはいったいどれくらいの確率なんだろう。びっくりした。彼は映画のレイトショー帰り、深夜のドンキホーテで夜のフィールドワーク中とのことだった。私は興奮のあまり、高いテンションでしゃべり倒し、お連れの方と完全にはぐれた。
■ドンキの前に、夢のようなすてきなある場所に連れて行ってもらいました。いまだ興奮冷めやらず。
■不動産管理会社に電話をした翌日曜の夜、神保町ツアーから帰ってきた時にはふとんはまだそこにあった。そして翌朝、シャッターを開けると、こつ然と姿を消していた。夢みたいに。しばし茫然とした朝。
■火曜。深夜2時半過ぎ、とある事情でわたしは新宿・歌舞伎町のドンキホーテにいた。あるものを探して店内を歩いていた時、前方にいたメンズとのすれ違いざま、私の脳内の記憶装置が自動的にある完全一致する過去データを検出し、と同時に私は甲高い声で叫んでいた。「あ、あ、あ、Aぼーーーっち!(伏せ字、のつもりです)」大阪で働いていた時の元同僚のAぼちんだった。「深夜の歌舞伎町ドンキでバッタリ」とはいったいどれくらいの確率なんだろう。びっくりした。彼は映画のレイトショー帰り、深夜のドンキホーテで夜のフィールドワーク中とのことだった。私は興奮のあまり、高いテンションでしゃべり倒し、お連れの方と完全にはぐれた。
■ドンキの前に、夢のようなすてきなある場所に連れて行ってもらいました。いまだ興奮冷めやらず。
日記 |
2008/04/07(月) 23:56
■日曜日。中目黒の駅でOさんと待ち合わせ。お花見に来ている人が多いらしく、改札付近は人であふれかえっている。
■目黒銀座商店街を歩く。長い商店街だ。私はしつこいくらい「おもしろいねえ、おもしろいねえ」と言って歩いた。知らない町を歩くのがほんとうにおもしろい。商店街は思ったより長く、最近よく雑誌やテレビに出ている野菜で作ったケーキ屋(ポタジエ)があり、「へえーここにあるのか」と言って通り過ぎた。商店街の人通りは少なかったが、ガラス越しの店内には人があふれていた。
■しばらく歩くとつきあたりに友人のMさんのお知り合いがやっていお店「ランデヴー」があった。かわいらしいカフェだが、マクロビオティックの食事メニューが充実している。私はオーガニックのコーヒーを頼み、Oさんはスープのセットを頼んだ。
■しばらくすると、Mさんから電話。今起きたけれど、合流しますとのことだった。Mさんを待ちつつ、ゆっくりと過ごす。ふたたび携帯が鳴る。Mさんからのメール。件名は「よろしければ」。内容は「水菜のパスタを注文してもらえませんか」とのこと。遠隔的オーダーだ。かっこいい。われわれふたりは、
「伸びちゃうんじゃない?」
「でも店に着くや否や食べたいってことだよ」
「相当おなかが減っているんだよ」
「でもメニューを把握してるのがすごいね」
「頼んですぐ出てきちゃったらどうする?」
「伸びちゃうよね」
「あと20分ほどで着くって書いてるし、10分後に頼む?」
などとコソコソと相談し、お店のお姉さんに、「あの、まだ来てない人、えと、これから来る人なんですが、20分後には来ると思うんですが…水菜のパスタをひとつ」と頼むと、「ないです」と言われる。うなだれる私たち。しかしお店のおねえさんはとても親切な人で、「本日のパスタはペペロンチーノなんですが、クリーム系でお作りしましょうか?できるだけご希望にお応えしたいので」とのこと(水菜のパスタはゴマクリームだったらしい)。うわーなにここ、天国?と思う。
■その後、合流したMさんは無事クリーム系のパスタを食し、三人でゆるゆるとした時間を過ごす。
ランデヴーにて

■その後Mさんの提案で、神田にある野菜と本と器のお店「vegeca(ベジカ)」を目指す。
■ベジカ休み。残念。行く先を神保町に変更。てくてくと歩く。日曜なのでほとんどの店や会社は閉まっていてゴーストタウンのようだが、その間もばかのように「おもしろいねえ」をくり返す私。「未知のまち」というだけでおもしろい。
■そして神保町。ここで私の興奮はMAXになり、Oさんの腕をつかみながら「あの・・・胸のどきどきが、止まりません」と言うと、ふたりは失笑していた。
■Mさんが気になっていたという「さぼうる」という古い喫茶店は日曜はお休みで、私が行ってみたかった「ミロンガ」という喫茶店は、どこにあるのか見つけられなかった。

神保町の雑貨屋amulet(Mさんの友人のバッヂが置かれていた)
■神保町が大好きになってしまった。よく知らないのに。
■目黒銀座商店街を歩く。長い商店街だ。私はしつこいくらい「おもしろいねえ、おもしろいねえ」と言って歩いた。知らない町を歩くのがほんとうにおもしろい。商店街は思ったより長く、最近よく雑誌やテレビに出ている野菜で作ったケーキ屋(ポタジエ)があり、「へえーここにあるのか」と言って通り過ぎた。商店街の人通りは少なかったが、ガラス越しの店内には人があふれていた。
■しばらく歩くとつきあたりに友人のMさんのお知り合いがやっていお店「ランデヴー」があった。かわいらしいカフェだが、マクロビオティックの食事メニューが充実している。私はオーガニックのコーヒーを頼み、Oさんはスープのセットを頼んだ。
■しばらくすると、Mさんから電話。今起きたけれど、合流しますとのことだった。Mさんを待ちつつ、ゆっくりと過ごす。ふたたび携帯が鳴る。Mさんからのメール。件名は「よろしければ」。内容は「水菜のパスタを注文してもらえませんか」とのこと。遠隔的オーダーだ。かっこいい。われわれふたりは、
「伸びちゃうんじゃない?」
「でも店に着くや否や食べたいってことだよ」
「相当おなかが減っているんだよ」
「でもメニューを把握してるのがすごいね」
「頼んですぐ出てきちゃったらどうする?」
「伸びちゃうよね」
「あと20分ほどで着くって書いてるし、10分後に頼む?」
などとコソコソと相談し、お店のお姉さんに、「あの、まだ来てない人、えと、これから来る人なんですが、20分後には来ると思うんですが…水菜のパスタをひとつ」と頼むと、「ないです」と言われる。うなだれる私たち。しかしお店のおねえさんはとても親切な人で、「本日のパスタはペペロンチーノなんですが、クリーム系でお作りしましょうか?できるだけご希望にお応えしたいので」とのこと(水菜のパスタはゴマクリームだったらしい)。うわーなにここ、天国?と思う。
■その後、合流したMさんは無事クリーム系のパスタを食し、三人でゆるゆるとした時間を過ごす。
ランデヴーにて

■その後Mさんの提案で、神田にある野菜と本と器のお店「vegeca(ベジカ)」を目指す。
■ベジカ休み。残念。行く先を神保町に変更。てくてくと歩く。日曜なのでほとんどの店や会社は閉まっていてゴーストタウンのようだが、その間もばかのように「おもしろいねえ」をくり返す私。「未知のまち」というだけでおもしろい。
■そして神保町。ここで私の興奮はMAXになり、Oさんの腕をつかみながら「あの・・・胸のどきどきが、止まりません」と言うと、ふたりは失笑していた。
■Mさんが気になっていたという「さぼうる」という古い喫茶店は日曜はお休みで、私が行ってみたかった「ミロンガ」という喫茶店は、どこにあるのか見つけられなかった。

神保町の雑貨屋amulet(Mさんの友人のバッヂが置かれていた)
■神保町が大好きになってしまった。よく知らないのに。
日記 |
2008/04/06(日) 01:22
■タイトルままです。そう、落ちている。一ヶ月くらいまえのある日、いつものようにガラガラとシャッターを開けたら、となりのマンションとうちの壁の間には柵があって、その柵とうちの壁の間に、これ見事にムギュウとさもきつそうにはさまっていた。ふとん。となりのマンションの住人か、うちの上の住人か。しかし靴下でもなくハンカチでもなくふとんだし、当然拾いに来るだろうと思っていたが、一向に姿を消す気配がないのだった。ふとん。
■話はとぶが、タイトルの文を書いていて、「・・・・なんだっ!」っていう言い回しを、さも憎憎しそうに言う芸人さんがいたなあ、でも言い回ししか思い出せないなあ、と思ってしばらく考えていたら、思い出した。長井って人だ。顔が爬虫類の。最近見ないけれど。
■で、ふとんのことで頭がいっぱいで、でもどうすることもできないので、歯ブラシレベルの部屋の掃除(細かいってことです)を黙々としていたら、部屋がきれいになるにつれ、「しかし、こんなにがんばっても決してパーフェクトになることはないんだ、そう、窓の外にやつがいる限りはな!」と余計にふとんのことが気にかかる始末。
■そんな時、お友だちのI嬢から、カフェバンダのお友だちらと代々木公園でお花見中なので来ない?といううれしいお誘いが。テレビでも今週末が最後のチャンス(花見)だと言っていたし、正しい週末の過ごし方だわー、と思うも、2、3日前から引いている風邪がまだぐずぐずとくすぶっており、喉は時おり「ヒョーゴロヒョーゴロ」と奇怪な音を立てるため、初対面の方々にそのような醜態をさらすわけにもいかず、泣く泣くお断りしたのだった。無念。
■しかし夕刻には、「なんだかもったいない一日の気がする」と思い立ち、ノープランで電車に乗り、急行で2駅となりの笹塚で降りた。笹塚からてくてくと歩き、カフェミクスチャーでコーヒーを一杯飲んで帰ってきた。ほぼ下北。
■うちに帰ってもまだ気になるのはやつのこと。誰かに相談してみようとヒョーゴロ全開の喉で(無理をして外出したため悪化)電話をかけた。奇怪な音に引きつつも、「区役所に相談したらどうだろう」と教えてもらい、「そうします」と答えたが、その前にダメもとで不動産管理会社に電話してみたところ、非常に乗り気じゃない感じではあったけれど、ふとん撤去を引き受けてくれたのだった。
■ある日いつものとおりガラガラとシャッターを開けるとそこにふとんは、ない。
■話はとぶが、タイトルの文を書いていて、「・・・・なんだっ!」っていう言い回しを、さも憎憎しそうに言う芸人さんがいたなあ、でも言い回ししか思い出せないなあ、と思ってしばらく考えていたら、思い出した。長井って人だ。顔が爬虫類の。最近見ないけれど。
■で、ふとんのことで頭がいっぱいで、でもどうすることもできないので、歯ブラシレベルの部屋の掃除(細かいってことです)を黙々としていたら、部屋がきれいになるにつれ、「しかし、こんなにがんばっても決してパーフェクトになることはないんだ、そう、窓の外にやつがいる限りはな!」と余計にふとんのことが気にかかる始末。
■そんな時、お友だちのI嬢から、カフェバンダのお友だちらと代々木公園でお花見中なので来ない?といううれしいお誘いが。テレビでも今週末が最後のチャンス(花見)だと言っていたし、正しい週末の過ごし方だわー、と思うも、2、3日前から引いている風邪がまだぐずぐずとくすぶっており、喉は時おり「ヒョーゴロヒョーゴロ」と奇怪な音を立てるため、初対面の方々にそのような醜態をさらすわけにもいかず、泣く泣くお断りしたのだった。無念。
■しかし夕刻には、「なんだかもったいない一日の気がする」と思い立ち、ノープランで電車に乗り、急行で2駅となりの笹塚で降りた。笹塚からてくてくと歩き、カフェミクスチャーでコーヒーを一杯飲んで帰ってきた。ほぼ下北。
■うちに帰ってもまだ気になるのはやつのこと。誰かに相談してみようとヒョーゴロ全開の喉で(無理をして外出したため悪化)電話をかけた。奇怪な音に引きつつも、「区役所に相談したらどうだろう」と教えてもらい、「そうします」と答えたが、その前にダメもとで不動産管理会社に電話してみたところ、非常に乗り気じゃない感じではあったけれど、ふとん撤去を引き受けてくれたのだった。
■ある日いつものとおりガラガラとシャッターを開けるとそこにふとんは、ない。
日記 |
2008/04/03(木) 22:41
■四月に入ってずいぶん暖かくなり、テレビの天気予報では「日中はコートやジャケットはいらないでしょう」と言うので、どれどれと日なたに出てみると本当に暖かい。しかし、日かげはまだぶるっとくるくらい寒く、さらにうちの家は「何かからくりが?」といぶかるほど寒いのだった。
■寒い寒いと思っていたら、昨日の朝、目が覚めた瞬間から喉が痛く、少量のつばを飲み込むのにもひと苦労。「またやってしまった」とがっくり肩を落とし、○ブロンエースの錠剤を3粒飲んだ。
■ホームで電車を待っていると後ろで女の人の声がし、「・・・には種類があって、皮ありと皮なしがあるんだけど、私は皮ありがいい・・・」思わず振り向いたが、そのまま携帯で話しながらどこかに行ってしまった。何の話だろう、と悶々と考える。
■エイミー・ベンダーの小説に「皮なし」という小説があった気がするが、どんな話だったかまったく思い出せない。ものすごいドレスを着て、夜な夜な男を誘惑しに行く令嬢の話がが好きだった。とんでもない(誉)話が多いので、きっとむつかしい顔をした人だろうと想像していたが、ある日著者のポートレイトを見たらとても美人で予想が外れて驚いた。今、どんな顔だったかもう一度確認しようと思って、画像検索をしたら1ページ目に出てきたのが『燃えるスカートの少女』の表紙の画像がほとんどと、なぜかさかなクンの画像。
■四月になって本当によかった。
■6日には中目黒でOさんとランデヴーです。翌週は新宿でとても好きな人とランデヴーです。名前はまだない。
■この映画。美男美女(あと大物)が出すぎているわりにとても好きな映画だった。オープニングが特に。あと写真展のシーン。主題歌が聞きたくて探してみた。
■その後、○ブロンエースをくり返し飲んでいるが、いっこうに効かず、私にとっては味のないフリスクみたいなものだ。残念でなりません。
■寒い寒いと思っていたら、昨日の朝、目が覚めた瞬間から喉が痛く、少量のつばを飲み込むのにもひと苦労。「またやってしまった」とがっくり肩を落とし、○ブロンエースの錠剤を3粒飲んだ。
■ホームで電車を待っていると後ろで女の人の声がし、「・・・には種類があって、皮ありと皮なしがあるんだけど、私は皮ありがいい・・・」思わず振り向いたが、そのまま携帯で話しながらどこかに行ってしまった。何の話だろう、と悶々と考える。
■エイミー・ベンダーの小説に「皮なし」という小説があった気がするが、どんな話だったかまったく思い出せない。ものすごいドレスを着て、夜な夜な男を誘惑しに行く令嬢の話がが好きだった。とんでもない(誉)話が多いので、きっとむつかしい顔をした人だろうと想像していたが、ある日著者のポートレイトを見たらとても美人で予想が外れて驚いた。今、どんな顔だったかもう一度確認しようと思って、画像検索をしたら1ページ目に出てきたのが『燃えるスカートの少女』の表紙の画像がほとんどと、なぜかさかなクンの画像。
■四月になって本当によかった。
■6日には中目黒でOさんとランデヴーです。翌週は新宿でとても好きな人とランデヴーです。名前はまだない。
■この映画。美男美女(あと大物)が出すぎているわりにとても好きな映画だった。オープニングが特に。あと写真展のシーン。主題歌が聞きたくて探してみた。
■その後、○ブロンエースをくり返し飲んでいるが、いっこうに効かず、私にとっては味のないフリスクみたいなものだ。残念でなりません。
■ロードみたいだねぇ。
さっそうとお店の前を通り過ぎてるところがあるけど、もし私がお店の中にいたら、「ちょ、ちょ今、カミサマ通り過ぎなかった?」って言うね、ぜったい。どこまでもカミサマっぽいタカクワ氏。
■すこし前にミクシィで、ときどきメッセージをくださるBさんという方から、「ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団2008の『パレルモ、パレルモ』を観て来ました」というメッセージを頂いて、「わーいいなあ、うらやましいなあ」と思いながらYouTubeで調達。
かっくいー
■横光利一全集とクシさんの本を借りてくる。帰りに、徐々にできつつあるかわいいベーグル屋さんの前をドキドキしながら通り過ぎた。4日にオープンだって。わーい。
さっそうとお店の前を通り過ぎてるところがあるけど、もし私がお店の中にいたら、「ちょ、ちょ今、カミサマ通り過ぎなかった?」って言うね、ぜったい。どこまでもカミサマっぽいタカクワ氏。
■すこし前にミクシィで、ときどきメッセージをくださるBさんという方から、「ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団2008の『パレルモ、パレルモ』を観て来ました」というメッセージを頂いて、「わーいいなあ、うらやましいなあ」と思いながらYouTubeで調達。
かっくいー
■横光利一全集とクシさんの本を借りてくる。帰りに、徐々にできつつあるかわいいベーグル屋さんの前をドキドキしながら通り過ぎた。4日にオープンだって。わーい。
■先の土日に近所で桜まつりが開催されていて、そのわいわいした様子を図書館の行き帰りに遠巻きに見た。以前、宮沢さんが日記で正月について、「50年も同じことをしていると新鮮味が薄れてきた。正月に飽きてきた」ということを書かれていたが、私も27回目くらいで正月には飽き始めてしまっているが、桜は29回目だけれどまだまだいい。桜の季節はずっといいという気がする。
■私は明日からが春。みんなは何を聴いているんだろう。
■私信です。きのピタ・もりピタ両氏、ごめんにゃい。死んでました。必ずや穴埋めはします。
■私は明日からが春。みんなは何を聴いているんだろう。
■私信です。きのピタ・もりピタ両氏、ごめんにゃい。死んでました。必ずや穴埋めはします。





