■もりしたくんに誘ってもらい、森ノ宮の青少年会館に、ある劇団の稽古場を見学にゆく。ある劇団とは、谷町6丁目の長屋バー・ポコペンの店主・益山さん率いる「劇団子供鉅人(こどもきょじん)」。すでに稽古が始まっているという会議室3にそーっと入ると、レゲエ帽をかぶった細身で長身の男の人が稽古をつけていた。この人が益山さんらしい。私たちは益山さんの横に座らせてもらい、稽古を見せてもらった。
もりしーが、「ペンもってる?」と聞いてきたので紙とペンを渡すと、「筆だん OK?」と書いた後、あの人が誰であっちの人が誰、と文字で書いて教えてくれた。ひとりすっぴんで(おそらく)、クマが描かれたピンクのトレーナーを着ている異常に色っぽい女の人がいて、クマのトレーナーであの色っぽさは何ごとだろう、と思っていたら、もりしーがその人はあふりらんぽのピカチュウさんだと教えてくれた。へえ、と納得する(この人ですね)。みんなが「ますこさん」と呼んでいる人はDMBQの増子さんで、ほとんど寝そうなのにはてしなく存在感を放っている初老の男性は元・村八分の人だった。「ちょっと見学」という気軽さで来てしまった私はあまりのことに感動する以前に肝を抜かれていた。ぼうぜんと稽古場を見つめる。あくまでも稽古なのだけれど、個々のキャラクターが強烈で一人一人にものすごく引きつけられた。
聞けば本番はあさって(25日)とのこと。どうしたって見たい、と思ってしまう稽古場見学でした。観にいける人はぜひ。詳細はこちら。場所は新世界のBRIDGEだそうです。
もりしーが、「ペンもってる?」と聞いてきたので紙とペンを渡すと、「筆だん OK?」と書いた後、あの人が誰であっちの人が誰、と文字で書いて教えてくれた。ひとりすっぴんで(おそらく)、クマが描かれたピンクのトレーナーを着ている異常に色っぽい女の人がいて、クマのトレーナーであの色っぽさは何ごとだろう、と思っていたら、もりしーがその人はあふりらんぽのピカチュウさんだと教えてくれた。へえ、と納得する(この人ですね)。みんなが「ますこさん」と呼んでいる人はDMBQの増子さんで、ほとんど寝そうなのにはてしなく存在感を放っている初老の男性は元・村八分の人だった。「ちょっと見学」という気軽さで来てしまった私はあまりのことに感動する以前に肝を抜かれていた。ぼうぜんと稽古場を見つめる。あくまでも稽古なのだけれど、個々のキャラクターが強烈で一人一人にものすごく引きつけられた。
聞けば本番はあさって(25日)とのこと。どうしたって見たい、と思ってしまう稽古場見学でした。観にいける人はぜひ。詳細はこちら。場所は新世界のBRIDGEだそうです。
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