日記 |
2006/02/06(月) 23:23
■ぼうっとテレビを見ていたら良い音楽に出会う。サンタラという人たちの「Joy&Pain」という曲だった。すかさず頭にメモる。あとでネットで検索してみたら、その曲が流れはじめた。往年のさかなみたいな感じ。
■そういえば昨日友人がリリー・フランキーさんの「東京タワー」を読んだと言うので、返ってくる答えを予想しつつ「どうだった?」と聞いてみたところ、「9割方面白かった」というドライな感想に、へぇと少し驚く。これまでこの本について聞いた感想が皆一様に絶賛系のコメントばかりだったので。
絶賛5、ドライ1ほどの感想を聞いたが、読もう、という気にならないのはなぜだろう。リリーさんの「おでんくん」の世界観はものすごいものがあると思うのだが。おでんくんが自分のきんちゃくの中からおにぎりを取り出して、「ぼくの おにぎし たびなよ(食べなよ)」みたいな場面はちょっとどうかと思うほどよかった。
おでんくん

■机の上のイチハラヒロコカレンダーがなぜか10月までめくれていて、「イヤでも生きる。」というものすごい力強い言葉が書かれているのだが、いまの私のこののんべんだらりとした生活との、まったくのシンクロしてなさに顔をそむけたくなる。2月に戻せばいいだけの話だが。ちなみに2月は「ひとりにしぼれば。」だ。これはまたえらいナイーブな。
■そういえば昨日友人がリリー・フランキーさんの「東京タワー」を読んだと言うので、返ってくる答えを予想しつつ「どうだった?」と聞いてみたところ、「9割方面白かった」というドライな感想に、へぇと少し驚く。これまでこの本について聞いた感想が皆一様に絶賛系のコメントばかりだったので。
絶賛5、ドライ1ほどの感想を聞いたが、読もう、という気にならないのはなぜだろう。リリーさんの「おでんくん」の世界観はものすごいものがあると思うのだが。おでんくんが自分のきんちゃくの中からおにぎりを取り出して、「ぼくの おにぎし たびなよ(食べなよ)」みたいな場面はちょっとどうかと思うほどよかった。
おでんくん

■机の上のイチハラヒロコカレンダーがなぜか10月までめくれていて、「イヤでも生きる。」というものすごい力強い言葉が書かれているのだが、いまの私のこののんべんだらりとした生活との、まったくのシンクロしてなさに顔をそむけたくなる。2月に戻せばいいだけの話だが。ちなみに2月は「ひとりにしぼれば。」だ。これはまたえらいナイーブな。
トラックバック
コメント
