■うちの会社には月曜の朝にだけ朝会というのがあって、毎回3人づつ交代制で1〜2分程度の(ちょっといい)話をしなければならない。以前「ゆでがえる」の話をした人がいて、ただでさえかえるが苦手な私は週明けの朝で意識がややもうろうとする中、その話をリアルに想像してしまい頭がクラクラしたのでした。
■で、今日。向かいの席のHさんからメッセンジャーでメッセージが送られてきた。そこにはURLと「ゆでがえるがのってる!!」というメッセージが書かれていた。私はそのURLの先にはゆでがえるの画像があるのだと思い込み、「いやーー!!かえる?むりー!!!」と返事を送ったら、「ちゃうちゃう、Sさんが朝会で話してた内容の元ネタ」と返ってきた。「ゆでがえる現象」についてのコラムがのっていたらしい。びっくりした。ゆでがえるの画像など見せられた日には発狂するか泡をふいて倒れるかのどちらかだ。そしてメッセンジャーでの会話は私のかえる嫌いの話から中学校の時の解剖の話、そして理科担当の先生の話へと発展していった。
米「中学校のとき解剖の授業があって、朝ホームルームで号泣したら職員室に連れて行かれてん」
H「やさしいねー」
米「ちゃうねん、生きてても死んでてもカエルが無理やねん。牛の目玉やったらきっと解剖してたな」
H「まじでーあたしどっちもいややー」
米「でもその理科担当の先生も変わってて、毎年解剖の日の夜は供養のためにカエル料理食べに行くって」
H「そうなん。でもいい人やん、供養するなんて」
米「うん、でも変わってたよー。社会見学とかで外に出ると、『おまえら絶対に先生って呼ぶなよ』って言ってひとりで電車別の車両に乗るねん」
H「おもろい先生やなー。米倉さん、先生運いいなー」
米「スーツも黄緑とか紫やねん。ほんで金ぶちのめがねかけてんねん」
H「ええええええええええええええええええ」
米「で、ピンクのかったーい棒もっててそれでなぐんねん」
H「ありえへんスタイルやな」
米「ピンクサーベルって言われてて、素材なんかわからんけど重くてかたいねん」
H「みたことない。爆笑」(ピンクサーベルがツボだったらしく笑いが完全に外にもれているHさん)
米「で、小太りやねん」
H「おもしろすぎ」
米「京都に住んでて家に勝手に遊びに行った生徒らにバケツで水かけてんて」
H「笑。すごいなあ。変にもほどがあるなあ」
米「ここ(おでこ)にトサカって呼ばれてた部分カツラつけてて、修学旅行とか宿泊研修になったら外してるねん!」(がまんできずに声に出して説明を始める私)
「(爆笑)」
・・・と、少し調子に乗りすぎたが愛すべき谷ブーの話を延々としたあと、何気なくフルネームで検索をかけたところ、画像が出てきた時の驚き。母校のサイトに載っていた。さすがにリンクはしませんが、他の先生方が真面目にプロフィールを書いているところに、「生年月日:不明。生まれた時にカレンダーを見ていない」「性格:自分でもわからない」などと書いている。それなのに趣味のところには素敵に「マリンスポーツ」と書いている。谷ブー、素敵すぎる。いつまでもかっこ良く黄緑や紫のスーツを着こなしていてほしいものだ。
■で、今日。向かいの席のHさんからメッセンジャーでメッセージが送られてきた。そこにはURLと「ゆでがえるがのってる!!」というメッセージが書かれていた。私はそのURLの先にはゆでがえるの画像があるのだと思い込み、「いやーー!!かえる?むりー!!!」と返事を送ったら、「ちゃうちゃう、Sさんが朝会で話してた内容の元ネタ」と返ってきた。「ゆでがえる現象」についてのコラムがのっていたらしい。びっくりした。ゆでがえるの画像など見せられた日には発狂するか泡をふいて倒れるかのどちらかだ。そしてメッセンジャーでの会話は私のかえる嫌いの話から中学校の時の解剖の話、そして理科担当の先生の話へと発展していった。
米「中学校のとき解剖の授業があって、朝ホームルームで号泣したら職員室に連れて行かれてん」
H「やさしいねー」
米「ちゃうねん、生きてても死んでてもカエルが無理やねん。牛の目玉やったらきっと解剖してたな」
H「まじでーあたしどっちもいややー」
米「でもその理科担当の先生も変わってて、毎年解剖の日の夜は供養のためにカエル料理食べに行くって」
H「そうなん。でもいい人やん、供養するなんて」
米「うん、でも変わってたよー。社会見学とかで外に出ると、『おまえら絶対に先生って呼ぶなよ』って言ってひとりで電車別の車両に乗るねん」
H「おもろい先生やなー。米倉さん、先生運いいなー」
米「スーツも黄緑とか紫やねん。ほんで金ぶちのめがねかけてんねん」
H「ええええええええええええええええええ」
米「で、ピンクのかったーい棒もっててそれでなぐんねん」
H「ありえへんスタイルやな」
米「ピンクサーベルって言われてて、素材なんかわからんけど重くてかたいねん」
H「みたことない。爆笑」(ピンクサーベルがツボだったらしく笑いが完全に外にもれているHさん)
米「で、小太りやねん」
H「おもしろすぎ」
米「京都に住んでて家に勝手に遊びに行った生徒らにバケツで水かけてんて」
H「笑。すごいなあ。変にもほどがあるなあ」
米「ここ(おでこ)にトサカって呼ばれてた部分カツラつけてて、修学旅行とか宿泊研修になったら外してるねん!」(がまんできずに声に出して説明を始める私)
「(爆笑)」
・・・と、少し調子に乗りすぎたが愛すべき谷ブーの話を延々としたあと、何気なくフルネームで検索をかけたところ、画像が出てきた時の驚き。母校のサイトに載っていた。さすがにリンクはしませんが、他の先生方が真面目にプロフィールを書いているところに、「生年月日:不明。生まれた時にカレンダーを見ていない」「性格:自分でもわからない」などと書いている。それなのに趣味のところには素敵に「マリンスポーツ」と書いている。谷ブー、素敵すぎる。いつまでもかっこ良く黄緑や紫のスーツを着こなしていてほしいものだ。
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