■朝、知らない町を歩く。天気、くもり。錆びたホテルの看板、モータープール、潰れたボウリング場。一分置きに、帰りたい、と思う。その時シャッフル再生していたiPodから、ブライアン・イーノの「Sombre Reptiles」が流れ始めた。どう考えても悲しい結末しか思い浮かばない映画を見始めた気分。目的地に着いた。建物の中に入る。
■さっきから六十を超えたおじさんと話している。センセイの鞄、ふう。東京で働くご子息は私と同じ大学の出身者らしい。へえ。用が済んで外へ出るとiPodからはダフト・パンクの「Too Long」。朝からシャッフル機能の的を得たDJぶりに唸らされる。好きで入れた曲ばかりのはずなのに、何の曲かわからずいちいちポケットから取り出しては確認している。
■梅田へ。乗った各停は途中の駅で準急と連絡したが乗り換えなかった。乗り換えなくていいことをかみしめてみる。14時の約束の場所に13時に着いてしまった。いくらなんでも早すぎた。梅田ブックファースト。このあいだ日記に書いた『デブの国ノッポの国』について、週報サブレーのD本さんからうれしいメールを頂いた。それで、読み返したいなと思っていたので、絵本売り場へと向かったのだが、残念ながら在庫なしとのこと。肩を落とし、やっていたモレスキンの展示を消極的に見ながら新書コーナーへ移動。『性愛奥義〜官能の「カーマ・スートラ」解読 』を手に取る。小見出しが、ちょっとここには書き難いようなものが多く、後ろを人が通るたびにヒヤヒヤする。その時スミさんが現れた。気がついたら、手にした『性愛奥義』について言い訳がましく説明していた。買うか迷ったがやめる。ハービスENTのAL AVISでお茶。その後、上の階のインテリア雑貨の店でとんでもなく物欲を刺激されるが、少し冷静になると現実が噛み付いてきたので店の外へ。その後、お初天神の焼鳥屋へ。そして帰った。
■うちにつく直前、最後にかかったのはジム・オルークの「Please Patronize Our Sponsors」。「きみ、最高やないか」と中の人に言いたくなった。
*モレスキンの展示
http://www.moleskine.co.jp/
*性愛奥義〜官能の『カーマ・スートラ』解読
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1498010
■さっきから六十を超えたおじさんと話している。センセイの鞄、ふう。東京で働くご子息は私と同じ大学の出身者らしい。へえ。用が済んで外へ出るとiPodからはダフト・パンクの「Too Long」。朝からシャッフル機能の的を得たDJぶりに唸らされる。好きで入れた曲ばかりのはずなのに、何の曲かわからずいちいちポケットから取り出しては確認している。
■梅田へ。乗った各停は途中の駅で準急と連絡したが乗り換えなかった。乗り換えなくていいことをかみしめてみる。14時の約束の場所に13時に着いてしまった。いくらなんでも早すぎた。梅田ブックファースト。このあいだ日記に書いた『デブの国ノッポの国』について、週報サブレーのD本さんからうれしいメールを頂いた。それで、読み返したいなと思っていたので、絵本売り場へと向かったのだが、残念ながら在庫なしとのこと。肩を落とし、やっていたモレスキンの展示を消極的に見ながら新書コーナーへ移動。『性愛奥義〜官能の「カーマ・スートラ」解読 』を手に取る。小見出しが、ちょっとここには書き難いようなものが多く、後ろを人が通るたびにヒヤヒヤする。その時スミさんが現れた。気がついたら、手にした『性愛奥義』について言い訳がましく説明していた。買うか迷ったがやめる。ハービスENTのAL AVISでお茶。その後、上の階のインテリア雑貨の店でとんでもなく物欲を刺激されるが、少し冷静になると現実が噛み付いてきたので店の外へ。その後、お初天神の焼鳥屋へ。そして帰った。
■うちにつく直前、最後にかかったのはジム・オルークの「Please Patronize Our Sponsors」。「きみ、最高やないか」と中の人に言いたくなった。
*モレスキンの展示
http://www.moleskine.co.jp/
*性愛奥義〜官能の『カーマ・スートラ』解読
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1498010
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