■今日、電車に乗っていたとき、隣りに制服を着た小学生の女の子が座った。しばらくすると何か聞こえてきたので、横を見るとその子が蚊の鳴くような声で歌をうたっていた。あんまり小さい声だったので何の歌かまったくわからなかったが、何ともいえないかわいらしさだった。
■私も小学生くらいの頃、母の自転車の後ろに乗せられて歌をうたっていたことを思い出したが、あんなに小さい声ではなく、ろうろうと歌っていた気がする。それも童謡などではなく歌謡曲だ。「まっ逆さまに〜落ちてうんぬん」などというおどろおどろしい歌をろうろうと歌う小学生はさぞ不気味だったに違いない。
■mixiでNさんという方からメッセージを頂いた。ブログを見て、mixiで検索してくださったとのこと。わざわざそうしてメッセージをくださったことがうれしかった。「ああ、インターネットってこのうれしい感じ」という気持ちに久々になった。
■私もNさんのページを拝見させて頂いたのだが、自己紹介が異常におもしろいのだった。項目別に箇条書きにされているのだが、『嫌いな人』の欄に、「嘘つき」「姑息な人」などに続いて、
「電車の中でフリスクが散らばっても拾わない人」
とやけに具体的な人物像が出現する。いたんだろうな、きっと。フリスク拾わないやつ。笑った。しかしその次に、「マナーを知らない人」とあり、ここにフリスクも入れてもいいような気もするものの、やはりフリスクは別格なのだった。そして、「自己主張とわがままをはき違える人」「場の雰囲気の読めない人」と反論の余地のない嫌な人像が続いたかと思うと、
「自称漫才師」
とある。いるのか、そんなやつ。そんな人物に出会ったことがない自分のほうに焦りさえ感じながら、続きを見る。そして最後のほうに書かれた
「人を呪う女」
これを見て、私は自分の人生がいかに平凡だったかを思い知った面白い自己紹介だった。
■私も小学生くらいの頃、母の自転車の後ろに乗せられて歌をうたっていたことを思い出したが、あんなに小さい声ではなく、ろうろうと歌っていた気がする。それも童謡などではなく歌謡曲だ。「まっ逆さまに〜落ちてうんぬん」などというおどろおどろしい歌をろうろうと歌う小学生はさぞ不気味だったに違いない。
■mixiでNさんという方からメッセージを頂いた。ブログを見て、mixiで検索してくださったとのこと。わざわざそうしてメッセージをくださったことがうれしかった。「ああ、インターネットってこのうれしい感じ」という気持ちに久々になった。
■私もNさんのページを拝見させて頂いたのだが、自己紹介が異常におもしろいのだった。項目別に箇条書きにされているのだが、『嫌いな人』の欄に、「嘘つき」「姑息な人」などに続いて、
「電車の中でフリスクが散らばっても拾わない人」
とやけに具体的な人物像が出現する。いたんだろうな、きっと。フリスク拾わないやつ。笑った。しかしその次に、「マナーを知らない人」とあり、ここにフリスクも入れてもいいような気もするものの、やはりフリスクは別格なのだった。そして、「自己主張とわがままをはき違える人」「場の雰囲気の読めない人」と反論の余地のない嫌な人像が続いたかと思うと、
「自称漫才師」
とある。いるのか、そんなやつ。そんな人物に出会ったことがない自分のほうに焦りさえ感じながら、続きを見る。そして最後のほうに書かれた
「人を呪う女」
これを見て、私は自分の人生がいかに平凡だったかを思い知った面白い自己紹介だった。
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