■「息子の部屋」というもうしばらく前から気になっている映画を怠慢でいつまでも見られないでいる。
■「阿佐ヶ谷住宅日記」というページを見つけて、午前中いっぱいを過ごしてしまった。万博記念公園(吹田)の、今は亡き国立国際美術館やIMIが入っている万博記念ビルなんかと同じような気配が漂うが、1958年竣工ということでこちらのほうが10年ばかり先に建てられている。とても魅力的な建物だが、今年の冬に取り壊されてしまうとのこと(再開発されるそう)。実物を見ていないがとても残念に感じる。
「阿佐ヶ谷住宅日記」は現在そこに住まれている方によるもので、中の写真も見られるようになっていて(NEWS/内部平面図・写真から)、部屋の写真を見ていると、「部屋って住み方なんだなぁ」と感じる。デザイナーズマンションとかも別にそれはそれでいいと思うけれど(人それぞれだから)、こういう古い建物の中でセンス良く暮らしている人ってすてきだなあと憧れる。浴室の緑の扉と黒のタイル張りがすごく格好よい。
ああ、トップページの給水塔の写真もすごくきれいだな。
■この土日は箱根に旅行中の友人が、携帯からリアルタイムで更新してくれる日記を少し遅れたニアリー・リアルタイムで見ては楽しんだ。5、6回更新されただろうか、さっき見たらそれがすべて消えてしまっていてさみしかった。
■これから朝日カルチャーの最後の講座に出て、そのまま金曜まで逃避行してきます。
■「阿佐ヶ谷住宅日記」というページを見つけて、午前中いっぱいを過ごしてしまった。万博記念公園(吹田)の、今は亡き国立国際美術館やIMIが入っている万博記念ビルなんかと同じような気配が漂うが、1958年竣工ということでこちらのほうが10年ばかり先に建てられている。とても魅力的な建物だが、今年の冬に取り壊されてしまうとのこと(再開発されるそう)。実物を見ていないがとても残念に感じる。
「阿佐ヶ谷住宅日記」は現在そこに住まれている方によるもので、中の写真も見られるようになっていて(NEWS/内部平面図・写真から)、部屋の写真を見ていると、「部屋って住み方なんだなぁ」と感じる。デザイナーズマンションとかも別にそれはそれでいいと思うけれど(人それぞれだから)、こういう古い建物の中でセンス良く暮らしている人ってすてきだなあと憧れる。浴室の緑の扉と黒のタイル張りがすごく格好よい。
ああ、トップページの給水塔の写真もすごくきれいだな。
■この土日は箱根に旅行中の友人が、携帯からリアルタイムで更新してくれる日記を少し遅れたニアリー・リアルタイムで見ては楽しんだ。5、6回更新されただろうか、さっき見たらそれがすべて消えてしまっていてさみしかった。
■これから朝日カルチャーの最後の講座に出て、そのまま金曜まで逃避行してきます。
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