日記 | 2006/06/06(火) 02:13
■日曜日。土曜日の、ぼんやりとした感覚を引きずったまま、非常に遅起きをしてしまった10時すぎ、PCを立ち上げると、宮沢さんからのメールが届いていた。きょう、お会いすることになったので、すぐさまほかの関西WSメンバーに連絡をとる。大阪のもりっしーにまで電話してしまった。勇み足。「お金が工面できたら行くわ」。彼ならほんとに来てもおかしくなさそうだったが、さすがに現れなかった。

■18時、宮沢さんとK下くんと3人でオペラシティのカフェへ。席につくなり、宮沢さんが「で、相談って?」とおっしゃったので笑ってしまった。その後、地下のインド料理屋でカレーを食べて、仕事を終えて駆けつけたカッシー合流後、宮沢さんのお宅におじゃまし、0時ごろまでおじゃまし続ける。玄関の大きなモノクロのポートレイトが印象的だった。

■大学のころから好きだった東京に、この年になってうっかり出て来てしまったわけだが、仕事が休みの日曜に、電車に乗って宮沢さんに会いにゆき、みんなでお茶しながら話ができるなんて、もう何か言い知れぬ達成感があり、「よし、じゃ帰るか(大阪に)」みたいな気持ちに一瞬なったが、我に返って東京の自宅に戻った。

■ひとり暮らしは楽しくて、東京はいつまでも好き。標準語話せないけど。「わてはなにわの女でっさかい」。いつ、どんなシチュエーションで言ったのだろう私は。よっぽど大変な状況だと思う。

近所のせんべい屋
senbei.jpg

*奥にあるガラスの扉越しに、おじいさんが向こうを向いて仁王立ちになっている姿が見えたので、「すいませーん」と声をかけるがぜんぜん気づいてくれない。何度呼んでも微動だにしないので、仕方なく奥にずんずん入ってゆくと、柱に掛けた鏡に向かってヒゲをジョリジョリ剃っているところだった。「はいはい」と言って出てきてくれたのはいいが非常におっとりしているので、ぜったいお金の計算を間違えるぞ、と思って見ていたら、会計の段になると年季の入った大きなそろばんを出してきて、テキパキと計算してくれた。かっこ良かった。江戸のあきんどの顔だった。
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コメント

まだ

帰っては、だめです。
命令。
2006/06/07(水) 13:29 いげっつ URL [編集]

おいげさんのひきだし
全部あけてからにするよ。
2006/06/08(木) 02:26 米倉 URL [編集]







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