■金曜の夕方、コーヒーを買いにあるチェーン店系のコーヒー屋に入ったら、レジにいたスタッフの女の子たちが誰が接客をするでもなく、ぺちゃくちゃと話をしていた。
A 「あたしタトゥーにしようと思うねん、日焼けしてタトゥー」
B 「いいやんいいやん。しようや、タトゥー」
C 「しようや。それでタトゥー・カフェにしようや」
今後、この店には来まい、と心に誓った。
■で、日曜は休日出勤。だれもいない事務所でガンガンに大音量で音楽をかけながら作業。途中、心斎橋ロフトまで来てくれた友人に会いにゆき20分ほど休憩。で、会社に戻る。その後、作業作業作業。
帰宅途中、家の近くのたばこ屋の脇にあるポストの上になすびが乗っていた。あまりの唐突さに一瞬ぼうっとしたが、手は勝手に写メールを撮っていた(が、暗くてよく写っていなかった)。落し物なのか何なのかよくわからないが、何にせよなすびには檸檬のような文学的趣はまったくなく、そこにはただ違和感だけがただよっていた。
A 「あたしタトゥーにしようと思うねん、日焼けしてタトゥー」
B 「いいやんいいやん。しようや、タトゥー」
C 「しようや。それでタトゥー・カフェにしようや」
今後、この店には来まい、と心に誓った。
■で、日曜は休日出勤。だれもいない事務所でガンガンに大音量で音楽をかけながら作業。途中、心斎橋ロフトまで来てくれた友人に会いにゆき20分ほど休憩。で、会社に戻る。その後、作業作業作業。
帰宅途中、家の近くのたばこ屋の脇にあるポストの上になすびが乗っていた。あまりの唐突さに一瞬ぼうっとしたが、手は勝手に写メールを撮っていた(が、暗くてよく写っていなかった)。落し物なのか何なのかよくわからないが、何にせよなすびには檸檬のような文学的趣はまったくなく、そこにはただ違和感だけがただよっていた。
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