■日記へのコメントで教えてもらったが、なすびは方言だった。知らなかった。コメントにも書いたが、標準語だと思って使っていた言葉が方言だったときと、家でふつうに使っていた言葉が自分の家オリジナルだったときと、全国チェーンだと思っていた店が関西ローカルだと知ったときの衝撃は大きい。少し悲しさを伴う衝撃だ。
東京に行ったとき、「フレンドリー(関西ローカルのファミレス)」が通じなかったときはショックだった。同じように、大学に入った頃、関西の出身ではない友人が「そこの王将っていう中華料理屋が」と言った時「王将=中華料理屋やん、解説不要やん、共通言語やん。えええ!違うの?!」とろうばいした。
いなかに住んでいるのだから、何でも自分が知っている、使っているものを普通だと思い込むくせをまず改めないといけないのかもしれない。
■種類は異なるが、子供の頃、「サランラップ」が固有名詞だと知った時の衝撃も大きかった。クレラップもほかのラップもすべてが「サランラップ」だと思っていた。
■自分の中の常識が覆されたときの悲しみを伴う衝撃は人を大人にする。
東京に行ったとき、「フレンドリー(関西ローカルのファミレス)」が通じなかったときはショックだった。同じように、大学に入った頃、関西の出身ではない友人が「そこの王将っていう中華料理屋が」と言った時「王将=中華料理屋やん、解説不要やん、共通言語やん。えええ!違うの?!」とろうばいした。
いなかに住んでいるのだから、何でも自分が知っている、使っているものを普通だと思い込むくせをまず改めないといけないのかもしれない。
■種類は異なるが、子供の頃、「サランラップ」が固有名詞だと知った時の衝撃も大きかった。クレラップもほかのラップもすべてが「サランラップ」だと思っていた。
■自分の中の常識が覆されたときの悲しみを伴う衝撃は人を大人にする。
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起源
おもしろくないなーと思ってさらに調べると驚くべき事実が!
まず方言になったのは昭和40年あたりとかなり新しい!
そしてなんとなすびのビは
塩化ビニルのビ
子供の間でなすに塩化ビニルのパイプを突き刺して
健康スティック!という遊びがはやったことが起源らしです。
食べ物を粗末にする、また、振り回した塩化ビニルのパイプが
頭にあたり怪我をする中学生が続出したためにPTAから厳しく禁止されて
その遊びは途絶えてしまったということです。
こういうの、ほんと得意ですね。
やけに端々が細かくリアルで。
ここまでくると特技だな。