日記 |
2006/10/01(日) 08:53
■夜、M岡くんと元同僚のNちゃんとで、スズナリにヨーロッパ企画の『ブルーバーズ・ブリーダーズ』を観に行く。ドタバタにも程がある、ってほどのドタバタ。ヨーロッパの劇をひさびさに観たが、観ない間にいなくなってしまった役者さんもいたけれど、ほとんどの人が変わらずに残っていた。学生劇団から始まって、あの定着率はすごいと思う。個性的で魅力のある役者さんが異常な集合率で集まっている劇団なので、今後も変わらぬ顔ぶれでかんばってほしい。
■で、だ。劇の最後に予想外の展開が起きた。最後の場面でなぜかとても気になる人物が登場し、なぜ気になるのか最後までわからなかったのだが、劇が終わって舞台が明るくなった時にようやく気がついた。友人のKくんだった。まさか彼が出るなんて想像もしなかったので、開演前に私はたまたまKくんにどうでもいい内容のメールを送っていたのだった。「今下北にヨーロッパを観にきてるんだけど、劇場で有名人の○○さんを見かけたよ」的な。出番直前の彼に。悪いことをした。
■終演後、モワカフェへ。食事をしていると、店の前を、釣り人のような男がひとり通りかかった。私はその人物からある男気あふれる決断を聞くことになる。彼には何かあると、私だけでなく、まわりの知人たちもよく言っていた。その展開はこちらまでドキドキ刺激させるものだった。その人は決断とは裏腹な穏やかさで道の向こうに消えていった。
■で、だ。劇の最後に予想外の展開が起きた。最後の場面でなぜかとても気になる人物が登場し、なぜ気になるのか最後までわからなかったのだが、劇が終わって舞台が明るくなった時にようやく気がついた。友人のKくんだった。まさか彼が出るなんて想像もしなかったので、開演前に私はたまたまKくんにどうでもいい内容のメールを送っていたのだった。「今下北にヨーロッパを観にきてるんだけど、劇場で有名人の○○さんを見かけたよ」的な。出番直前の彼に。悪いことをした。
■終演後、モワカフェへ。食事をしていると、店の前を、釣り人のような男がひとり通りかかった。私はその人物からある男気あふれる決断を聞くことになる。彼には何かあると、私だけでなく、まわりの知人たちもよく言っていた。その展開はこちらまでドキドキ刺激させるものだった。その人は決断とは裏腹な穏やかさで道の向こうに消えていった。
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