■仕事が休みだったので、朝から図書館に借りていた本を返しに行く。まだ9時前で開いていなかったので、返却用のポストへ投函。その後、新宿と品川で用を済ませ、渋谷経由で帰宅。と、ここまでは予定どおり。この後、長い午後がはじまった。
■雨戸をひんぱんに開け閉めするせいか、ちいさな「やもり」がうちの中へ入ってきてしまったのだ。そのことに気がついた瞬間、体が凍り付いた。もっとも苦手な生きものは別格ではあるものの、こういう系全般が苦手な私。気がついたら家を出ていた。一分ぐらい経っただろうか。当たり前だが進展はない。「これは自分でどうにかするしかないのだ」とわかり切ったことを再確認し、自分を鼓舞して中へ。
■とりあえず現実逃避がちにネットで「やもり 撃退」と検索。
「庭にヘビ・モグラ除けの『ヘビレス』をまきましょう」
という今更どうしようもないアドバイス。『ヘビレス』はきっと買うが、今後のことよりも今だ。緊急事態なのだ。とりあえず出て行ってもらうことが先決だ。
■しかし一対一での無言の対峙に耐え切れず、実家に電話してみた。「あら休み?」とのんきな母。事情を説明すると、しばらくして「あっちゃんがんばれ」という声。実家に遊びに来ていた姪だった。母に言わされるままに言っているもよう。オババカは認めるが、今はエールよりも的確なアドバイスがほしい。ひさびさにかけたものだから、仕事から帰ってきていた父にまで電話が渡ってしまい、「はい、うん、元気元気」などと緊急時にあるまじき近況報告を強いられるハメに。しかも父との会話の途中でなぜか「や」への恐怖が突然絶頂に達し、「ぎゃあああああ!」という奇声を発して床に携帯を投げつけてしまった。「ごめん、ごめん」と携帯を拾う。わけのわからない空気が発生しだした。ここからは悪のスパイラル。私の安息の休日は何処へ。
■その後、どうにか「や」に出て行ってもらうことに成功し、ことなきを得たが、「ひとり暮らしって…」と初めてひやりとした夜だった。
■雨戸をひんぱんに開け閉めするせいか、ちいさな「やもり」がうちの中へ入ってきてしまったのだ。そのことに気がついた瞬間、体が凍り付いた。もっとも苦手な生きものは別格ではあるものの、こういう系全般が苦手な私。気がついたら家を出ていた。一分ぐらい経っただろうか。当たり前だが進展はない。「これは自分でどうにかするしかないのだ」とわかり切ったことを再確認し、自分を鼓舞して中へ。
■とりあえず現実逃避がちにネットで「やもり 撃退」と検索。
「庭にヘビ・モグラ除けの『ヘビレス』をまきましょう」
という今更どうしようもないアドバイス。『ヘビレス』はきっと買うが、今後のことよりも今だ。緊急事態なのだ。とりあえず出て行ってもらうことが先決だ。
■しかし一対一での無言の対峙に耐え切れず、実家に電話してみた。「あら休み?」とのんきな母。事情を説明すると、しばらくして「あっちゃんがんばれ」という声。実家に遊びに来ていた姪だった。母に言わされるままに言っているもよう。オババカは認めるが、今はエールよりも的確なアドバイスがほしい。ひさびさにかけたものだから、仕事から帰ってきていた父にまで電話が渡ってしまい、「はい、うん、元気元気」などと緊急時にあるまじき近況報告を強いられるハメに。しかも父との会話の途中でなぜか「や」への恐怖が突然絶頂に達し、「ぎゃあああああ!」という奇声を発して床に携帯を投げつけてしまった。「ごめん、ごめん」と携帯を拾う。わけのわからない空気が発生しだした。ここからは悪のスパイラル。私の安息の休日は何処へ。
■その後、どうにか「や」に出て行ってもらうことに成功し、ことなきを得たが、「ひとり暮らしって…」と初めてひやりとした夜だった。
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「今更どうしようもないアドバイス。」でワロタ。
そんなかっこいい名前付けてどないすんねん、って話ですわ。
小林製薬やったら、せいぜい『ヘビデテコナクナ〜ル』やで。