日記 |
2006/11/10(金) 00:45
■おととい(7日)の深夜、ひさしぶりにメッセンジャーを立ち上げてみたら、大阪で働いていたころの香港人元上司Dさんが「明日東京行くだよ」と話しかけてきた。あんたは吉幾三か。「Yくん(元同僚で、現在東京在住)のところに泊まるねん。遅くなるけど、会う?」と誘ってくれたので、翌日休みだった私は貧乏性のサガで予定をふんだんにつめこんでいたが(健康診断と美容室と取寄せ品の店への引取り2件)、夜会うことになった。
■「17時から美容室の予約があって」と言うと、「俺明日は16時くらいから開くよ」との返事。人の話をまったく聞いていないところは変わっていない。「どこで切る?」という中華屋のオヤジのようなぶっきらぼうな質問に、「自由が丘です」と答えると、「RICHだな」と返ってきた。街がリッチなだけで、わたしはなにもリッチではない。「髪が終わったら電話します」と言うと、「もわしくは一緒にYくんの家いこうよ」と百パーYくんの了承無しで勝手に言っている。ていうか「もわしくは」ってなんだ。具体的なことは何もきめずその日の会話は終了。
***
■翌日(8日)。美容室を出ると20時半だった。携帯にYくんからの着信があり、22時半に新宿になった。新宿で2時間くらい飲んだら、翌朝午前中指定で届く宅配物もあるので終電で帰ろうと思っていた。Yくんと落ち合い、Yくんもそんな感じだった。3人目、Dさん合流。「じゃあ、居酒屋にでも」とYくんが言いかけると、Dさんは「だーめーなんだよー!急な修正が入って、ネットがいるだよ。Yくんちにいくよ。米倉さんもOK?」と言い出した。すべての予定調和を狂わせるD。「や、大丈夫ですけど・・・」と言った次の瞬間我われは井荻のYくんのうちにいた。部屋に上がるなり、机の上を片付け出し、自分の仕事のスペースを確保しだすD。
上がるやいなや働く男に

■去年の末に私はいっしょに働いたQという会社を退職したのだが、Dさんも今年の夏に退職し、自分の会社を立ち上げたという。
「メールサーバがおかしいだよー」
一転、嘆く男に

会社のロゴの壁紙

■Dさんは完全に仕事モード、WEBの話を熱くし始めた。横で朦朧としているのを悟ったYくんに「米倉さん、眠かったら寝ていいですよ」と言われる。「最近睡眠異常で、昨日も二時間くらいしか寝てなくて・・・」とかなんとか言い訳しつつ、ひとり毛布に丸まって眠る。AM1時。
■AM3時、目を覚ますとふたりはまだやっていた。
懐かしい光景

私が起きたことに気づいたYくんに、「うわっ、ほんまに2時間で起きた!」と驚かれる。
■その後、Dさんのビジネス論をふたりで拝聴し、大阪での勤務時代をいやでも思い出さされる。仕事のめどがついたDさんは明日も朝から幕張で仕事だということだったので、3人で眠った。家の主のYくんがなぜか寝袋で寝てくれ、私たちはベッドでぬくぬくと眠らせてもらった。完全に学生ノリ。
***
■今朝(9日)、完全熟睡のDさんを起こさないようそっと起き、シャワーから出てきたYくんを背後からビクッ!と驚かせながら、午前配達の荷物を受け取るため自宅へ急いだ。その後出勤。仕事中は完全に眠かったが、なつかしい二人に会えてとても楽しい夜だった。
■「17時から美容室の予約があって」と言うと、「俺明日は16時くらいから開くよ」との返事。人の話をまったく聞いていないところは変わっていない。「どこで切る?」という中華屋のオヤジのようなぶっきらぼうな質問に、「自由が丘です」と答えると、「RICHだな」と返ってきた。街がリッチなだけで、わたしはなにもリッチではない。「髪が終わったら電話します」と言うと、「もわしくは一緒にYくんの家いこうよ」と百パーYくんの了承無しで勝手に言っている。ていうか「もわしくは」ってなんだ。具体的なことは何もきめずその日の会話は終了。
***
■翌日(8日)。美容室を出ると20時半だった。携帯にYくんからの着信があり、22時半に新宿になった。新宿で2時間くらい飲んだら、翌朝午前中指定で届く宅配物もあるので終電で帰ろうと思っていた。Yくんと落ち合い、Yくんもそんな感じだった。3人目、Dさん合流。「じゃあ、居酒屋にでも」とYくんが言いかけると、Dさんは「だーめーなんだよー!急な修正が入って、ネットがいるだよ。Yくんちにいくよ。米倉さんもOK?」と言い出した。すべての予定調和を狂わせるD。「や、大丈夫ですけど・・・」と言った次の瞬間我われは井荻のYくんのうちにいた。部屋に上がるなり、机の上を片付け出し、自分の仕事のスペースを確保しだすD。
上がるやいなや働く男に

■去年の末に私はいっしょに働いたQという会社を退職したのだが、Dさんも今年の夏に退職し、自分の会社を立ち上げたという。
「メールサーバがおかしいだよー」
一転、嘆く男に

会社のロゴの壁紙

■Dさんは完全に仕事モード、WEBの話を熱くし始めた。横で朦朧としているのを悟ったYくんに「米倉さん、眠かったら寝ていいですよ」と言われる。「最近睡眠異常で、昨日も二時間くらいしか寝てなくて・・・」とかなんとか言い訳しつつ、ひとり毛布に丸まって眠る。AM1時。
■AM3時、目を覚ますとふたりはまだやっていた。
懐かしい光景

私が起きたことに気づいたYくんに、「うわっ、ほんまに2時間で起きた!」と驚かれる。
■その後、Dさんのビジネス論をふたりで拝聴し、大阪での勤務時代をいやでも思い出さされる。仕事のめどがついたDさんは明日も朝から幕張で仕事だということだったので、3人で眠った。家の主のYくんがなぜか寝袋で寝てくれ、私たちはベッドでぬくぬくと眠らせてもらった。完全に学生ノリ。
***
■今朝(9日)、完全熟睡のDさんを起こさないようそっと起き、シャワーから出てきたYくんを背後からビクッ!と驚かせながら、午前配達の荷物を受け取るため自宅へ急いだ。その後出勤。仕事中は完全に眠かったが、なつかしい二人に会えてとても楽しい夜だった。
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メモっておこうw
まじで・・・。
→みなみさん
「もわしくは」私も使いたいんですが、
なにぶん用途が不明で(笑)。
→tagamiさん
ワラタノカ
→tatuzoさん
ごめんなあ。なんか猫みたいやったで。
全身の毛が総立ちしてる感じの驚き方やったで(笑)。