日記 |
2006/12/19(火) 08:11
■ハロー、おはようございます。携帯からです。携帯直りました。携帯から書くと推敲しないので、後から消したくなることが多いんですが(実際消すことも多い。こないだのミスドがどうってのも消してしまった)。
■昨日、うちに帰ると注文していた詩集が転送されて届いていた。部屋に入るなり、上着も脱がずに読みはじめ、次の瞬間号泣していた。その次の瞬間、ある人のことが気にかかり、どこでもいいので、私とは関係のないところでもいいので、無理は言わないので、元気でいてくれたらと祈った。
■じっとしていられなくなり、ふたたび外へ出ようと玄関の扉を開けると、となりの部屋から強烈なおでんの匂いがしてきた。死について考えた五秒後に、いきなり生を、生きることのパワーを見せつけられた。おでんに。おでんは偉大だな。
■いつもは使わないほうの駅までゆき、ひとりではどうしようもなくなって、友人に電話をかけた。姉かこの人かという友人に。友人は相変わらずの私の話に、絶妙に安心感のある相づちをうち、なだめる感じで話をし、電話を切る頃には私は見事に落ち着きを取り戻していた。
■部屋にもどると、ある人からパソコンにメールが届いていた。心から安堵し、ほんの数行がうれしかった。
■明日は東大に上田義彦さんの写真を見に行こう。そしてあさっては太陽と、ふたりの友人に会いに。
■改行がうまくいっているかが心配です。そとでは雀が鳴いています。
■昨日、うちに帰ると注文していた詩集が転送されて届いていた。部屋に入るなり、上着も脱がずに読みはじめ、次の瞬間号泣していた。その次の瞬間、ある人のことが気にかかり、どこでもいいので、私とは関係のないところでもいいので、無理は言わないので、元気でいてくれたらと祈った。
■じっとしていられなくなり、ふたたび外へ出ようと玄関の扉を開けると、となりの部屋から強烈なおでんの匂いがしてきた。死について考えた五秒後に、いきなり生を、生きることのパワーを見せつけられた。おでんに。おでんは偉大だな。
■いつもは使わないほうの駅までゆき、ひとりではどうしようもなくなって、友人に電話をかけた。姉かこの人かという友人に。友人は相変わらずの私の話に、絶妙に安心感のある相づちをうち、なだめる感じで話をし、電話を切る頃には私は見事に落ち着きを取り戻していた。
■部屋にもどると、ある人からパソコンにメールが届いていた。心から安堵し、ほんの数行がうれしかった。
■明日は東大に上田義彦さんの写真を見に行こう。そしてあさっては太陽と、ふたりの友人に会いに。
■改行がうまくいっているかが心配です。そとでは雀が鳴いています。
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