モロッコ |
2007/01/07(日) 01:05
旅の画像をアップしたかった(自分が見たかった)ので、旅の日記を再開。記録ノートなし。またもや思い出し記、であります。
■朝6時半、なんとか起床。宿の主人に「3日後まで置かせておいて」とお願いしていたスーツケースをフロントまで運び、大急ぎでツアーの集合場所へ。急ぎつつ、「外国人は【必ず】遅れるから」という話を聞いて少し安心していたら(ネットにも「30分〜1時間押しは当たり前」と書かれていた)、7時、集合場所には参加者9名が誰ひとりの遅刻もなく集まった。すばらしい。ほどなくして出発。
ニュージーランド人夫妻のかわいい奥さん、と山

カスバ

アイト・ベン・ハドゥ

■世界遺産「アイト・ベン・ハドゥ」の集落で見学タイム。川を挟んだ対岸に車が停まったので、ほかのメンバーはその辺りをウロウロしに出かけた様子。私は「川を渡って集落を見に行く」という人について行く。川を渡ろうとすると、アーノルド坊やみたいな4歳くらいの子供が、自分は川の中をバシャバシャと歩きながら勝手に私の手を取ってきた。「君の手いらないよー、だって10メートルもないもん」と完全な日本語で言いながら、手をふりほどこうとするが離しゃあしねえ。向こう岸につくと、予想通り「マネー」と言って来た。お金をあげるのははばかられたので、アメをあげておく。
アーノルド

家の上階から見下ろした図

■アイト・ベン・ハドゥには現在4家族くらい(うろ覚え)しか住んでいないらしく、彼らは置き物や布などの民芸品を、観光客に売ったりして生計を立てているらしかった。集落で「私の奥さんは川崎に住んでいます」とやけに流暢な日本語で話す住民に会う。日本に住んでいたことがあるという彼は、声だけ聞いていると本当に日本人のようだった。
日にさらされてボロッボロの絵はがき

■帰りに再び川を渡る際、先ほどのアーノルドを警戒していると、彼は向こう岸で体育座りをして泣いていた。どうやらアメを年長者に奪われたらしかった。
「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」
往年の名作CMのコピーが頭によぎり、古き良き日本をちらりと思い出した。
■朝6時半、なんとか起床。宿の主人に「3日後まで置かせておいて」とお願いしていたスーツケースをフロントまで運び、大急ぎでツアーの集合場所へ。急ぎつつ、「外国人は【必ず】遅れるから」という話を聞いて少し安心していたら(ネットにも「30分〜1時間押しは当たり前」と書かれていた)、7時、集合場所には参加者9名が誰ひとりの遅刻もなく集まった。すばらしい。ほどなくして出発。
ニュージーランド人夫妻のかわいい奥さん、と山

カスバ

アイト・ベン・ハドゥ

■世界遺産「アイト・ベン・ハドゥ」の集落で見学タイム。川を挟んだ対岸に車が停まったので、ほかのメンバーはその辺りをウロウロしに出かけた様子。私は「川を渡って集落を見に行く」という人について行く。川を渡ろうとすると、アーノルド坊やみたいな4歳くらいの子供が、自分は川の中をバシャバシャと歩きながら勝手に私の手を取ってきた。「君の手いらないよー、だって10メートルもないもん」と完全な日本語で言いながら、手をふりほどこうとするが離しゃあしねえ。向こう岸につくと、予想通り「マネー」と言って来た。お金をあげるのははばかられたので、アメをあげておく。
アーノルド

家の上階から見下ろした図

■アイト・ベン・ハドゥには現在4家族くらい(うろ覚え)しか住んでいないらしく、彼らは置き物や布などの民芸品を、観光客に売ったりして生計を立てているらしかった。集落で「私の奥さんは川崎に住んでいます」とやけに流暢な日本語で話す住民に会う。日本に住んでいたことがあるという彼は、声だけ聞いていると本当に日本人のようだった。
日にさらされてボロッボロの絵はがき

■帰りに再び川を渡る際、先ほどのアーノルドを警戒していると、彼は向こう岸で体育座りをして泣いていた。どうやらアメを年長者に奪われたらしかった。
「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」
往年の名作CMのコピーが頭によぎり、古き良き日本をちらりと思い出した。
トラックバック

アーノルドごめん。
君に爆笑されるアーノルドに再び爆笑やわ。
泣き姿もめちゃかわいかったで、アーノルド(笑)。