日記 | 2007/03/12(月) 00:48
■ペイ子さんと落ち合うべく渋谷へ。ハチ公口の人が入り乱れる中無事落ち合い、池尻大橋のカフェグリルバー太陽へ。ひさしぶりに会ったペイ子さんは、黒の皮のジャケットを着て、茶色の皮の靴を履き、パーマのかかった長い髪を無造作に下ろしていてジョン・レノンみたいだった。

■電話もほとんどしないし、ごくたまに近況を携帯のメールで交わすくらいで、直接会って話すのはおそらく2年ぶりくらい。今日はしこたま話した。かすかに永積くんの曲が流れ始めた。太陽はすばらしい店だな、ほんとうに。木曜だったらたまちゃんがいるんだよ、と話す。

■太陽を出て、渋谷に戻り人間関係へ。

■ペイ子さんの

「うわーそれ暗示してるね」

「私だったらそう捉えないなあ、こうじゃない?」

とか、すがすがしい会話の返しがなつかしくうれしくいちいちぐっとくる。うちに帰って最近買った本やCDなどをひっぱり出してきてはさらにひとしきり話をしてから眠りについた。なぜか私は大学生の頃ペイ子さんが住んでいた部屋のことを思い出していた。青く塗られたテレビ、同じペンキでところどころ青く塗られた部屋、壁に貼られたETのTシャツ、ベランダに置きっぱなしの焦げたフライパン。今でもそれらは鮮明で、でももうどこにもない部屋だ。

ペイ子さんのかばん
usako.jpg


今回かばんの写真ばかり撮っている
かばんに特徴のあるふたりだったんだな
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