日記 |
2007/04/22(日) 11:52
■金曜、仕事のあとに、Kくん、Kっしーと食事。恵比寿のビストロバーVa-toutにて。Kっしーは仕事で遅れてくるとのことだったので、先にふたりで軽く飲み始める。
メニューの「アンデーブとりんごのサラダ ロックフォール風味」を指し、「これってどんなのですか?」と黒人の店員のおじさんに尋ねたKくんは、「野菜です」と冷たく返されていた。
リエット、パテ、生ハムの盛合せ

アンデーブとりんごのサラダ

「サラダなんだからさ、野菜だってことはわかるよ・・・」と呟くK氏

■最近昔の映画や本を読み返すことが多くなったというKくんと、村上春樹の小説の話になったとき、私が、「なんかさ、野球っぽいタイトルの小説なかったっけ?何だっけ?」と尋ねると、
「キャッチャー・イン・ザ・ライ(村上春樹訳)?笑」
とKくん。いや、それが野球の「キャッチャー」の話じゃないってことぐらい私だって知っている。
■Kっしー合流後、Kくんはワインの味を詩的に表現したりしつつ、どんどん飲んだ。語感だけで「美味そうだ」と私(ほぼ下戸)が頼んだティオぺぺまで飲んでくれた。上司からの電話で築地の仕事場に呼び出されて戻ることになってしまったKっしーを見送り、また少し飲んで0時近く解散。
メニューの「アンデーブとりんごのサラダ ロックフォール風味」を指し、「これってどんなのですか?」と黒人の店員のおじさんに尋ねたKくんは、「野菜です」と冷たく返されていた。
リエット、パテ、生ハムの盛合せ

アンデーブとりんごのサラダ

「サラダなんだからさ、野菜だってことはわかるよ・・・」と呟くK氏

■最近昔の映画や本を読み返すことが多くなったというKくんと、村上春樹の小説の話になったとき、私が、「なんかさ、野球っぽいタイトルの小説なかったっけ?何だっけ?」と尋ねると、
「キャッチャー・イン・ザ・ライ(村上春樹訳)?笑」
とKくん。いや、それが野球の「キャッチャー」の話じゃないってことぐらい私だって知っている。
■Kっしー合流後、Kくんはワインの味を詩的に表現したりしつつ、どんどん飲んだ。語感だけで「美味そうだ」と私(ほぼ下戸)が頼んだティオぺぺまで飲んでくれた。上司からの電話で築地の仕事場に呼び出されて戻ることになってしまったKっしーを見送り、また少し飲んで0時近く解散。
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