日記 |
2007/04/23(月) 00:21
■土曜。朝日カルチャーセンターへ「祈りの地 熊野」を聞きにいく。ドキュメンタリー映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』の監督・龍村仁さんと植島先生の対談。
■以前から興味のあった熊野だが、よりいっそう行きたさが募った。ひとりふたりで行くのがよいだろうと思うが、映画に映っていたような誰も訪れない奥地の岩場を見ていると、先生が度々引用される『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』のように、「戻ってこられないかもしれない」というぼんやりとした恐怖を感じた。「聖地とは石」という言葉が印象に残る。
■帰りに書店で「熊野へ」という帯の文字にひかれ、澁澤龍彦さんの『古寺巡礼』を購入する。中の澁澤さんの写真がある人にとてもよく似ていてドキッとさせられる。龍子夫人とのふたりの写真も数枚あるが、楽しげに笑う夫人の後ろでなぜこんなに寂しげなんだろう。
■日曜。駒場東大にJAZZ TODAYを聞きに行く。何の事前情報も持たなかったitoken + jimanicaが驚愕の良さ。金の鉱脈を掘り当てた感触。夢にまで見たsigh boatのライブは、友人も言っていたが也哉子さんがあんなに色っぽい人だとは。ホルターネックの素敵な服だと思っていたものは、Tシャツを前身ごろと首の部分を輪っか状に残して後は切り落としたものだった。異常な存在感。
■間に「キップ・ハンラハン+佐々木敦+野々村文宏」のトークがあったのだが、質疑応答になった時点で現れた男性、最近見た人だわ、と思ったら、菊地氏の打ち上げをしきられていたT口さんという方だった。どうやらイベントをオーガナイズされている中心人物のよう。一方的な驚きのテンションで忙しくされている最中、話しかけてしまう。
■キップ・ハンラハンのCDを買って帰る。イベントで少しだけ流れていた新しく出るらしいアルバムのほうも早く聞いてみたい。
■以前から興味のあった熊野だが、よりいっそう行きたさが募った。ひとりふたりで行くのがよいだろうと思うが、映画に映っていたような誰も訪れない奥地の岩場を見ていると、先生が度々引用される『ピクニック・アット・ハンギング・ロック』のように、「戻ってこられないかもしれない」というぼんやりとした恐怖を感じた。「聖地とは石」という言葉が印象に残る。
■帰りに書店で「熊野へ」という帯の文字にひかれ、澁澤龍彦さんの『古寺巡礼』を購入する。中の澁澤さんの写真がある人にとてもよく似ていてドキッとさせられる。龍子夫人とのふたりの写真も数枚あるが、楽しげに笑う夫人の後ろでなぜこんなに寂しげなんだろう。
■日曜。駒場東大にJAZZ TODAYを聞きに行く。何の事前情報も持たなかったitoken + jimanicaが驚愕の良さ。金の鉱脈を掘り当てた感触。夢にまで見たsigh boatのライブは、友人も言っていたが也哉子さんがあんなに色っぽい人だとは。ホルターネックの素敵な服だと思っていたものは、Tシャツを前身ごろと首の部分を輪っか状に残して後は切り落としたものだった。異常な存在感。
■間に「キップ・ハンラハン+佐々木敦+野々村文宏」のトークがあったのだが、質疑応答になった時点で現れた男性、最近見た人だわ、と思ったら、菊地氏の打ち上げをしきられていたT口さんという方だった。どうやらイベントをオーガナイズされている中心人物のよう。一方的な驚きのテンションで忙しくされている最中、話しかけてしまう。
■キップ・ハンラハンのCDを買って帰る。イベントで少しだけ流れていた新しく出るらしいアルバムのほうも早く聞いてみたい。
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