■この間のKくんの話に影響されて、村上春樹が読みたくなったので、帰りに地元の駅前の古本屋に寄る。あったら買おうと思っていた『神の子どもたちはみな踊る』があったので、棚から抜き出してレジに持っていった。店に入って出るまでその間約3分。東京に越してきてから、収納スペースが極端に減ったため、極力本やCDは傾倒している3,4人の人達の作品以外は所有しないことにしており、本は古本屋で買い、読み終えると売るか処分するか、もしくは図書館利用。『神の〜』は宮台真司さんが何かの本で「ある時から否定的になっていた村上作品に対して再評価するきっかけになった」と書かれていたのを読んだので。
■うちに帰って早速読み始める。
ん?

んあ?

・・・

なんじゃこりゃあ!!!!!

■赤青緑の3色ボールペンによる大量の書き込み。こんなの売っていいのか、●OOK OFF。105円の棚に並んでいたら警戒するが、そうではなかった。200円程度をけちったことで、3色ボールペンの持ち主のだれかといっしょに読むはめになってしまった。しかしこの作品のカバーには、私の大嫌いな両生類が3体もでかでかと描かれているため、そう長くは所持するつもりもなかったので良しとする(しかしこの大量に書き込みされた本をまた古本屋に売る勇気は私にはない)。
■しかし何がいやって「用途を失った言葉のように、」という文章の横に「マブイとか?」と書かれているのも「いや違うだろ」と思ってイラッとくるし、唸るような巧みな表現の箇所にも線が引かれているのだが、また別の唸るような表現の箇所には引かれていなかったりして、「なぜここには引いていないのだ!」とイラッとくるという、もうイラッスパイラルで読書どころではない。
■今後古本を買う前にはパラパラッとぐらい中を見ることにしようと思う。
■うちに帰って早速読み始める。
ん?

んあ?

・・・

なんじゃこりゃあ!!!!!

■赤青緑の3色ボールペンによる大量の書き込み。こんなの売っていいのか、●OOK OFF。105円の棚に並んでいたら警戒するが、そうではなかった。200円程度をけちったことで、3色ボールペンの持ち主のだれかといっしょに読むはめになってしまった。しかしこの作品のカバーには、私の大嫌いな両生類が3体もでかでかと描かれているため、そう長くは所持するつもりもなかったので良しとする(しかしこの大量に書き込みされた本をまた古本屋に売る勇気は私にはない)。
■しかし何がいやって「用途を失った言葉のように、」という文章の横に「マブイとか?」と書かれているのも「いや違うだろ」と思ってイラッとくるし、唸るような巧みな表現の箇所にも線が引かれているのだが、また別の唸るような表現の箇所には引かれていなかったりして、「なぜここには引いていないのだ!」とイラッとくるという、もうイラッスパイラルで読書どころではない。
■今後古本を買う前にはパラパラッとぐらい中を見ることにしようと思う。
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