日記 |
2005/09/19(月) 05:58
■朝7時、ついさっき帰ってきて眠ったばかりのような気がするがなんとか起きる。シャワーを浴び、名古屋行きの準備。予定では10時半の近鉄特急に乗りたいので9時半にはうちを出ないといけない。
■次に気がついたときは10時、なぜかベッドの上にいた。あわててペイ子さんに連絡。「予定より1時間遅れそうです」「ゆっくり来てください」との返事。すみません…
■午後2時、名古屋着。ひさしぶりに会うペイ子さんは、2〜3才女児用のワンピースをベスト代わりにして着ていた。いつ会っても超自然の人。駅ビルの上にあがってコーヒーを飲む。つもる話をあれこれ。
駅ビルから(指写ってる...)

■その後、名古屋の街を案内してもらい、買い物など。新しくできたというファッションビルが私のツボをついていた。姉へのたんじょうびプレゼントも買い、とてもよい心持ち。
■夜8時ごろ、地下鉄とJRを乗り継ぎ、大府という駅までゆく。そこからペイ子さんの運転で、昔の絞り染めの建物を今風に改築したごはんやさんへ。とてもいい雰囲気の店で、土曜の夜なのに運よくあまり混んでおらず絶妙な感じでのんびりと食事をした。
■その後、ペイ子邸へ。3部屋もあってすごく広い。3人は確実に住めるね、などと話す。部屋の隅には、ジャンベ、ディジュリドゥ、タブラッカなどの楽器。聴いてみたい、とお願いするとタブラッカを叩いてくれた。ふと気がついて「近所に怒られないか」と尋ねてみると、「怒られる」という返事。あわててとめる。
楽器がいっぱい

タブラッカ演奏中

■夜11時ごろ、近所に住むペイ子さんの小学校や中学校時代からの友人が集まってくる。美人の「たかえちゃん」は、手作りの、デューク更家が考案したというパンを持ってきてくれた。みんなで食べたがプロのような出来栄えでものすごくおいしかった。アメフトをしている年下の彼氏がいるというハーフのようなかわいらしい「たえちゃん」は、初対面の私のくだらない悩み相談に親身に付き合ってくれてありがたかった。いろいろコメントをもらって励まされた。少し遅れてきた美容師の「ませさん」はスラリとした長身の色白の女の子で、急にしゃみせんの先生と付き合うことになってテンパっていた。その3人を交えた5人で午前3時前まで女子トーク。ペイ子さんの友だちだけあって3人ともものすごく素敵な人たちだった。ちょっと感激するほど。
■3人が帰った後、シャワーを借りていると、脱衣所に置いてあった携帯がガタガタ鳴った。メールかと思ったがガタガタが止まない。あわててお風呂場を出て電話に出るともりしたくんだった。
「今、ハチで、竹中直人の『素敵な小箱』やってるから!ハチやでハチ!今!ハチ!今!」
バスタオルを巻いた半裸の状態で他人様のうちをテレビを求めてさまよう。
「ペイさん、これ8チャンてどうするの?」
「これ、8だけど、・・・これのこと?」
「・・・チョナンカンだよね、これ」
「このあと?かな」
ふたりで考えていると、もりしたくんから2度目の電話。
「よねっち、今大阪?え、名古屋?えっえー、今大阪でな・・・(以下省略)」
大阪ではローカルで、竹中直人さんの『素敵な小箱』が再放送されていたらしい。それにしてももりしたくんの、「価値あるものは自分だけでなく他人にも見逃させまい」とする使命感はただごとではない。そういう時の彼の行動力はほんとうにあざやかだ。これからもよろしくお願いします。竹中直人さんの『素敵な小箱』が見られなかったのは残念だったが、この日はペイ子邸が『素敵な小箱』そのものだった。午前4時前、就寝。
玄関にあった「福」

もりぞうもいたよ

*過去の「ペイ子日記」へ
■次に気がついたときは10時、なぜかベッドの上にいた。あわててペイ子さんに連絡。「予定より1時間遅れそうです」「ゆっくり来てください」との返事。すみません…
■午後2時、名古屋着。ひさしぶりに会うペイ子さんは、2〜3才女児用のワンピースをベスト代わりにして着ていた。いつ会っても超自然の人。駅ビルの上にあがってコーヒーを飲む。つもる話をあれこれ。
駅ビルから(指写ってる...)

■その後、名古屋の街を案内してもらい、買い物など。新しくできたというファッションビルが私のツボをついていた。姉へのたんじょうびプレゼントも買い、とてもよい心持ち。
■夜8時ごろ、地下鉄とJRを乗り継ぎ、大府という駅までゆく。そこからペイ子さんの運転で、昔の絞り染めの建物を今風に改築したごはんやさんへ。とてもいい雰囲気の店で、土曜の夜なのに運よくあまり混んでおらず絶妙な感じでのんびりと食事をした。
■その後、ペイ子邸へ。3部屋もあってすごく広い。3人は確実に住めるね、などと話す。部屋の隅には、ジャンベ、ディジュリドゥ、タブラッカなどの楽器。聴いてみたい、とお願いするとタブラッカを叩いてくれた。ふと気がついて「近所に怒られないか」と尋ねてみると、「怒られる」という返事。あわててとめる。
楽器がいっぱい

タブラッカ演奏中

■夜11時ごろ、近所に住むペイ子さんの小学校や中学校時代からの友人が集まってくる。美人の「たかえちゃん」は、手作りの、デューク更家が考案したというパンを持ってきてくれた。みんなで食べたがプロのような出来栄えでものすごくおいしかった。アメフトをしている年下の彼氏がいるというハーフのようなかわいらしい「たえちゃん」は、初対面の私のくだらない悩み相談に親身に付き合ってくれてありがたかった。いろいろコメントをもらって励まされた。少し遅れてきた美容師の「ませさん」はスラリとした長身の色白の女の子で、急にしゃみせんの先生と付き合うことになってテンパっていた。その3人を交えた5人で午前3時前まで女子トーク。ペイ子さんの友だちだけあって3人ともものすごく素敵な人たちだった。ちょっと感激するほど。
■3人が帰った後、シャワーを借りていると、脱衣所に置いてあった携帯がガタガタ鳴った。メールかと思ったがガタガタが止まない。あわててお風呂場を出て電話に出るともりしたくんだった。
「今、ハチで、竹中直人の『素敵な小箱』やってるから!ハチやでハチ!今!ハチ!今!」
バスタオルを巻いた半裸の状態で他人様のうちをテレビを求めてさまよう。
「ペイさん、これ8チャンてどうするの?」
「これ、8だけど、・・・これのこと?」
「・・・チョナンカンだよね、これ」
「このあと?かな」
ふたりで考えていると、もりしたくんから2度目の電話。
「よねっち、今大阪?え、名古屋?えっえー、今大阪でな・・・(以下省略)」
大阪ではローカルで、竹中直人さんの『素敵な小箱』が再放送されていたらしい。それにしてももりしたくんの、「価値あるものは自分だけでなく他人にも見逃させまい」とする使命感はただごとではない。そういう時の彼の行動力はほんとうにあざやかだ。これからもよろしくお願いします。竹中直人さんの『素敵な小箱』が見られなかったのは残念だったが、この日はペイ子邸が『素敵な小箱』そのものだった。午前4時前、就寝。
玄関にあった「福」

もりぞうもいたよ

*過去の「ペイ子日記」へ
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