■旅行中、食事の際にずっとガス入りの水を飲んでいて、普段日本ではあまり飲むこともなかったのに、習慣になったのか、いまもガス入りの水を飲んでいる。ぺリエなどは高いので、普通にスーパーで売っている1L200円くらいの、「炭酸水」と書かれた、多分お酒とかを割るための水だ。それを冷やしもせずに、常温で部屋の床に置いて、のどが渇いたら、そのボトルの首ねっこをつかんでグラスに注いでは飲んでいる。その首ねっこをつかまれたボトルの光景が、父方の祖父が毎晩晩酌の際にでっかい茶色の焼酎のびんを自分の元に引き寄せていた光景を思い出させた。祖父は酒が好きだった。焼酎を割らずに毎晩飲んだ。晩年は医者に止められていたので控えてはいたが、父はよく「少しくらいなら」と言ってはグラス一杯だけビールを注いだ。祖父の横では毎回祖母が顔をしかめては小言を言ったが、祖父のにんまりとしたうれしそうなあの顔に、父は毎晩負けていた。なぜ私は酒が飲めないのだろう。首ねっこをつかまれた「炭酸水」のペットボトルを見て考える。これが焼酎のビンだとそれはそれでどうかと思うが、あの祖父の孫なのに、少しくらい酒のおいしさをわかっても良かったのにとすこし恨めしく思う。
■あ、チェコで黒ビールを一口もらったけれど、麦茶みたいでそれはおいしかったです。
■大阪最終日に引いた風邪がちっとも治らずしんどい。こっちに帰ってきてから会った何人かの人たちにどうかうつしていませんように。昨日に引き続き、早いうちに寝ます。
■あ、チェコで黒ビールを一口もらったけれど、麦茶みたいでそれはおいしかったです。
■大阪最終日に引いた風邪がちっとも治らずしんどい。こっちに帰ってきてから会った何人かの人たちにどうかうつしていませんように。昨日に引き続き、早いうちに寝ます。
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