■昨日、オペラシティのドラッグストアでドラッグを買い、トイレで飲んでいると携帯が鳴った。Kくんだった。「ひさしぶり、どうしたの?」とカスカスの喉で言うと、「かぜかい?」と聞いてくれたので、今の状況を説明すると、「ごめん、変な時にかけちゃったね」と謝ってくれるKくん。「ぜんぜん問題ないです、どうしたの?」と聞くと、「言っておこうと思って」といやな予感のする前置き。「ええーなに?いやだよー」と言った私の予感はおおよそ的中、Kくんは新しい仕事を始めるにあたり、東京を離れてしまうとのこと。「どこへ?」「静岡」というやりとりのあと、私もあるイベントにKくんを誘おうと思っていたので、その件を伝え、電話を切った。しばし呆然。いなくなっちゃうのか。巨大なぽっかり感が押し寄せる。
■その後、お知り合いのお店のお手伝いをさせてもらいにゆく。後半はほぼ妖怪のような声で応対していた。「キヒィ、キヒィ」という笑い声が醜悪。カラオケの話になった際に突然、「アンルイスとか合うんじゃないですか?」と言われる。「いや、私常にこういう声という訳ではないんです、キヒィ」と言って笑う妖怪。
■その後、お知り合いのお店のお手伝いをさせてもらいにゆく。後半はほぼ妖怪のような声で応対していた。「キヒィ、キヒィ」という笑い声が醜悪。カラオケの話になった際に突然、「アンルイスとか合うんじゃないですか?」と言われる。「いや、私常にこういう声という訳ではないんです、キヒィ」と言って笑う妖怪。
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