■今朝出勤中、あと少しで会社、というところで横断歩道の向こう側に、いままさに帰宅しようとしている同じ部署のデザイナーの男の子の姿を見た。彼はここ1ヶ月ほど、休み無し>>>睡眠時間無し、というような作業スタイルで、その疲労の度合いは傍から見ていても明らかだった。そんな彼を朝の日の中で見た。当然ほかの通行人たちは彼のことなど気にせず通り過ぎてゆく中、私は私だけに彼が見えているような錯覚を起こした。徹夜明け(だろう)その姿は亡霊?的な神々しさを放っていて、心で合掌しておいた。
■帰り、一旦事務所を出た後、カバンの中に昼間ドラッグストアでもらったサンプルのとあるクスリを見つけたので、事務所にバックして午後からまた出社していた彼に渡してきた。それってコレ。わしゃ鬼か。納期まであと2日(だったはず)。がんばれー。
■帰り、一旦事務所を出た後、カバンの中に昼間ドラッグストアでもらったサンプルのとあるクスリを見つけたので、事務所にバックして午後からまた出社していた彼に渡してきた。それってコレ。わしゃ鬼か。納期まであと2日(だったはず)。がんばれー。
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