日記 |
2005/11/24(木) 00:07
■檻から逃げたライオンが街を徘徊していて逃げ惑っている夢から目が覚めた。ものすごく近くまできて(ライオンが)、「ああ、もうだめだ」って思って死んだふりをしたら、私など気にもとめずにそのまま向こうへ行ってしまった。起きてなお、死んだふりはないよなー、と反省していた。対熊だ、それ。というか檻ってなんだよって話だ。私の町には檻はおろか動物園などない。
■夕方、京都へ。「総体と輪郭−我々は何故口ずさむのか?−菊地成孔によるメロドロジー(旋律論)講義」の第二回目。
前回、菊地氏が松茸の土びん蒸しを食しながらの講義だったが(10/10参照)、今回も壇上に皿に盛られた何かが置かれているが、あたま30分遅れて会場に入ったので何かわからない。鮮やかな赤が生肉のようにも見える。蟹?(この後、質疑応答の際に質問をした聴講者に「まんじゅうをどうぞ」と勧めていたことにより和菓子と判明。)
■現在のブラックミュージックにおいて、メロディは消失しほとんどリズムのみになっているという論を、音源を聴きながら具体的に説明。今はラップの部分は半拍遅れで拍子を刻むのが主流になっていて、それはポリリズムに通じる(その関連でポリリズミミックなアフリカ音楽がかけられる)。ポリリズムの音楽をかけながらリズムを刻んでいる菊地さんを見ていると、DCPRGを聞きに来たようななんだかもう満足な気分になってしまった。
■会場まで行く途中で大学時代の友人を見た気がした。急いでいたので声をかけられなかったがその後メールしてみた。東京在住の友人なので「いま京都来てる?」と。すると「行ってない」という返事。しかしよくよく考えてみると私が見たのは赤いフチの眼鏡に茶色くて短い髪の女性。現在の彼女はとても長い黒髪にコンタクトだ。私が見たのは大学時代の彼女に似た人だった。なんだか時間軸のずれた人違いをした。疲れてるのかな。
■かもめ食堂が早く観たいです。あとはこれ。
■夕方、京都へ。「総体と輪郭−我々は何故口ずさむのか?−菊地成孔によるメロドロジー(旋律論)講義」の第二回目。
前回、菊地氏が松茸の土びん蒸しを食しながらの講義だったが(10/10参照)、今回も壇上に皿に盛られた何かが置かれているが、あたま30分遅れて会場に入ったので何かわからない。鮮やかな赤が生肉のようにも見える。蟹?(この後、質疑応答の際に質問をした聴講者に「まんじゅうをどうぞ」と勧めていたことにより和菓子と判明。)
■現在のブラックミュージックにおいて、メロディは消失しほとんどリズムのみになっているという論を、音源を聴きながら具体的に説明。今はラップの部分は半拍遅れで拍子を刻むのが主流になっていて、それはポリリズムに通じる(その関連でポリリズミミックなアフリカ音楽がかけられる)。ポリリズムの音楽をかけながらリズムを刻んでいる菊地さんを見ていると、DCPRGを聞きに来たようななんだかもう満足な気分になってしまった。
■会場まで行く途中で大学時代の友人を見た気がした。急いでいたので声をかけられなかったがその後メールしてみた。東京在住の友人なので「いま京都来てる?」と。すると「行ってない」という返事。しかしよくよく考えてみると私が見たのは赤いフチの眼鏡に茶色くて短い髪の女性。現在の彼女はとても長い黒髪にコンタクトだ。私が見たのは大学時代の彼女に似た人だった。なんだか時間軸のずれた人違いをした。疲れてるのかな。
■かもめ食堂が早く観たいです。あとはこれ。
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鍋とみた
こんにちは、米倉です。
今回は和菓子でした。赤いイソギンチャクみたいな。
にしても生肉か蟹、って鍋前提かよって感じですが。
(今回コンロなかったのに)
それもこれも菊地マジックですね(完全に人のせい)。