日記 |
2005/11/27(日) 10:54
■昨日、ある好きな作家の新刊が出ていると知り、ぱぁっとうれしい気持ちになって書店にゆき、本を買ってふくふくとしたうれしい気持ちで帰ってきた。今でこそ発売日を楽しみにしているような本や雑誌はなくなってしまったが、小学生のころは、姉は『りぼん』でわたしは『なかよし』と、購入担当の少女まんが雑誌が決まっていて、その発売日は朝からにやにやがもれるくらいうれしいかったこと、そんな気持ちを思い出した。
■夜、NHKでターシャ・テューダーという90歳になるガーデナーのおばあさん(絵本作家でもある)のドキュメンタリーをしていて、午前中に買った小説でも「庭」がかなり重要なテーマとして扱われていたので、なんとなくひきつけられる気持ちで見た。「庭」という自然の生き物に人が手を加えて「良くなっている」ことの不思議と、理想(完璧)に近づいているというその「庭」を興味深く見ていた。「最後には自然に返したいの」とそのおばあさんは言い、最後まで計算しつくしているその職人ぶりにぼうっと感嘆しているところで番組は終わった。
■最近、村田朋泰という映像作家のひとに興味をもって、いろいろなインタビューやなんかを見ている。一度本物の話を聞いて見たい。来年の抱負。(東京空気のVol.04。「とまどい」と名づけたい出だしの部分。笑える)
■今から部屋の掃除をして、梅田へ。日曜だ。天気がいい。
■夜、NHKでターシャ・テューダーという90歳になるガーデナーのおばあさん(絵本作家でもある)のドキュメンタリーをしていて、午前中に買った小説でも「庭」がかなり重要なテーマとして扱われていたので、なんとなくひきつけられる気持ちで見た。「庭」という自然の生き物に人が手を加えて「良くなっている」ことの不思議と、理想(完璧)に近づいているというその「庭」を興味深く見ていた。「最後には自然に返したいの」とそのおばあさんは言い、最後まで計算しつくしているその職人ぶりにぼうっと感嘆しているところで番組は終わった。
■最近、村田朋泰という映像作家のひとに興味をもって、いろいろなインタビューやなんかを見ている。一度本物の話を聞いて見たい。来年の抱負。(東京空気のVol.04。「とまどい」と名づけたい出だしの部分。笑える)
■今から部屋の掃除をして、梅田へ。日曜だ。天気がいい。
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ターシャ私も拝見しました。とても素敵な庭&ばあさまでしたネ。
今頃ターシャの庭は落ち葉でいっぱいでしょう。
社会って混乱と困惑と怒りの溜まり場なのかもしれません。
エーイ!ポイっ!!
あの庭!秋冬もすごくいいんだろうなあ。
混乱と困惑と怒りの溜まり場に見えたり、
たまーにその真逆に見えたりすることもあるけどね。
同じものなんだけど、要は自分の心理状態というか
見え方なんやろね。
凄く愛しく見えることもありますもんね。
でも心が疲れてるからってことではないですもんね。
なんなんでしょう?
社会って理解しがたいもんですネ。
naraku
ここは奈落かと思うね。
余裕を持って過ごしたいですが、
毎日何かしらテンパってる私です。
いつの間にか師走やしね。
米倉さんと何年会ってないんでしょうね〜
私は相変わらず嫌いな人とはほとんど喋れないです…
いつになったら人見知りがなくなるのか…
好きな人と、嫌いな人が増えていく。そんな毎日です。
早いわー、一年。
今年は特に怒涛やったし。
ニシヤマちゃんの2005はどうでした?
わたしもすごく人見知りするので、
たまに見るぜんぜん人見知りしない人にあこがれます。
大人やなーと思います。