日記 |
2008/09/02(火) 16:53
■きのうのお昼、用があって渋谷まで出た。二時過ぎにはすべて済んでしまったので映画を観ることに。『コレラの時代の愛』と『コッポラの胡蝶の夢』で迷って、胡蝶の夢にした。原作はミルチャ・エリアーデの『Youth without Youth』。すごい面白かった。観て良かった。やり直せるって恐怖。一見魅力的に見えて。ヒロインがものすごく美人でキリンのようにどこもかしこも長い。
■映画館から出ると冷房で冷え切った体に外の空気がいい感じに生ぬるくて気持ちいい。

■きのうKさんからこのブログについてメールをもらった。こちらこそありがとう。いげちゃんからも、下のめいっことの写真、似てるって!うれしいな。
■きょうは自宅で仕事。8月後半長いお休みをもらったので。でも集中力が切れてしまったのでちょっと散歩してきます。
■映画館から出ると冷房で冷え切った体に外の空気がいい感じに生ぬるくて気持ちいい。

■きのうKさんからこのブログについてメールをもらった。こちらこそありがとう。いげちゃんからも、下のめいっことの写真、似てるって!うれしいな。
■きょうは自宅で仕事。8月後半長いお休みをもらったので。でも集中力が切れてしまったのでちょっと散歩してきます。
■東京の自宅に帰ってきました。
■帰る前日に、大阪市内でひとり暮らしをしている母方の祖母の家に、父に車で連れて行ってもらった。
■仏壇の写真の中でピースをしている祖父に手を合わせ、滞在は20分程度の短い時間だったけれど、祖母は一秒の間も惜しむように話し続けた。冷蔵庫と電子レンジを新しく買い換えて、それが明日届くのだ、とうれしそう。140cmと少し(年々縮んでいる)の小さな体に似合わない大きな冷蔵庫を注文したようだった。あては長生きしまっせという意志をひしひしと感じる。83歳、祖母は元気だ。
■帰り際、車のウィンドウを下げて、「じゃあまたね」と言うと、おもむろに手を差し出されたのでこちらも差し出すと、体に似合わないにくにくとした大きな手でにぎにぎと握り返され、「あんばい、がんばるんやで」と言われた。83歳、祖母は元気だが、別れ際は毎回さみしい。
■私が帰る日、二人目を出産して一ヶ月のあいだ実家に帰っていた姉親子らも、同じ市内にある自宅に戻っていった。彼女たちを送りに行ったあと、急に静かになった実家のリビングで母はソファに深々と座り、「こんなにゆっくりするのひさしぶりやわ」と言った。父はだまってテレビを見ていた。
■品川に着いたら東京は雨。
夏のおもいで


このアンパンマンが助けに来たら、自力でどうにかすると思う

毎日笑わせてもらいました、ありがとね
■帰る前日に、大阪市内でひとり暮らしをしている母方の祖母の家に、父に車で連れて行ってもらった。
■仏壇の写真の中でピースをしている祖父に手を合わせ、滞在は20分程度の短い時間だったけれど、祖母は一秒の間も惜しむように話し続けた。冷蔵庫と電子レンジを新しく買い換えて、それが明日届くのだ、とうれしそう。140cmと少し(年々縮んでいる)の小さな体に似合わない大きな冷蔵庫を注文したようだった。あては長生きしまっせという意志をひしひしと感じる。83歳、祖母は元気だ。
■帰り際、車のウィンドウを下げて、「じゃあまたね」と言うと、おもむろに手を差し出されたのでこちらも差し出すと、体に似合わないにくにくとした大きな手でにぎにぎと握り返され、「あんばい、がんばるんやで」と言われた。83歳、祖母は元気だが、別れ際は毎回さみしい。
■私が帰る日、二人目を出産して一ヶ月のあいだ実家に帰っていた姉親子らも、同じ市内にある自宅に戻っていった。彼女たちを送りに行ったあと、急に静かになった実家のリビングで母はソファに深々と座り、「こんなにゆっくりするのひさしぶりやわ」と言った。父はだまってテレビを見ていた。
■品川に着いたら東京は雨。
夏のおもいで


このアンパンマンが助けに来たら、自力でどうにかすると思う

毎日笑わせてもらいました、ありがとね
日記 |
2008/08/27(水) 22:57
■夜、友人Hと食事の約束があったので、少し早めに家を出て、靫公園の近くのMILBOOKSに立ち寄る。以前から欲しかった本を購入。店主の方と少し話をして店を出た。向かいの建物の一階の雑貨屋でピンクの円いピアスをひとつ買う。

うつぼ公園の近くのMILBOOKS

おもちゃみたいなものたち

装丁も素敵
■梅田でHと食事。10年来の付き合いのHはもはや私にとって自分との境目があいまいなほど。いつ会ってもきのうの続きのような感じで話をしている。大変なハードワークでいつになく疲れているようだったけれど、どんどん進んでいる感じ。ものすごく勉強しているし。
■MILBOOKSがすごく良かったので、「行くといいよ」と言ってショップカードを差し出すと、Hは「いや、自分用にもらってきたんやろ。いいでいいで」といってそのカードをつかの間眺めたあと、「よし、もう覚えた、歌詞」と言った。歌う気まんまんのところ申し訳ないが、それはショップカードだ。
■水曜日の今日は何もない一日。東京の自宅から実家宛に注文した古書が一冊、今日届く予定なので、今か今かと待っている午後。郵便受けを二度も覗きに行ってしまった。
■本が届く。さっそく読んで、少し落ち込む。22年という月日を思う。小2の私は何をしていただろう。

うつぼ公園の近くのMILBOOKS

おもちゃみたいなものたち

装丁も素敵
■梅田でHと食事。10年来の付き合いのHはもはや私にとって自分との境目があいまいなほど。いつ会ってもきのうの続きのような感じで話をしている。大変なハードワークでいつになく疲れているようだったけれど、どんどん進んでいる感じ。ものすごく勉強しているし。
■MILBOOKSがすごく良かったので、「行くといいよ」と言ってショップカードを差し出すと、Hは「いや、自分用にもらってきたんやろ。いいでいいで」といってそのカードをつかの間眺めたあと、「よし、もう覚えた、歌詞」と言った。歌う気まんまんのところ申し訳ないが、それはショップカードだ。
■水曜日の今日は何もない一日。東京の自宅から実家宛に注文した古書が一冊、今日届く予定なので、今か今かと待っている午後。郵便受けを二度も覗きに行ってしまった。
■本が届く。さっそく読んで、少し落ち込む。22年という月日を思う。小2の私は何をしていただろう。





